iPhone/Android/ガジェットレビュー/ポケットWiFiなど、IT関連情報を365日お届けしています。

DigitalNews365

「iPhone XS」どのカラーを買う(買いたい)?

View Results

Loading ... Loading ...

IT知識

フリーダイヤル0120から始まる電話番号について徹底解説

投稿日:

本記事では、0120から始まるフリーダイヤルの電話番号について徹底解説しています。

ナンバーディスプレイが一般化され、かかってきた電話の番号が履歴などに残る様になりました。家族や友人、仕事先からの電話とそうでないのが簡単に区別される中、いまだに0120から始まる電話番号は現役です。

0120が業者や迷惑電話だからかけ直さないと教えられた人も多いでしょう。

スポンサーリンク

そもそも「0120」のフリーダイヤルとは

「0120」から始まるフリーダイヤルとは、着信課金電話番号の事を指します。

電話番号を発行する企業によって呼び方が、フリーダイヤルやフリーコール、フリーナンバーと違っています。本記事ではフリーダイヤルで統一します。

通常の電話は発信者側(電話をかける側)に料金が発生します。しかし、フリーダイヤルの場合は着信者側(電話を受け取った側)に料金が発生するのです。

つまり、0120の番号へ電話をかけても料金は発生しないという事です。

また、フリーダイヤル側から電話が掛かってきた場合も、料金は相手側に発生します。まとめると、0120の電話番号はこちらが通話料金を負担するのではなく、相手が通話料金を支払う仕組みという事になります。

「0120」から電話が来るパターン

一般的に企業・業者からの営業となります

個人情報保護が重要視される現代で、どうやって番号を調べたのかは不思議ですが、顧客のニーズに合わせた売り込みをしています。

例えば、社会人五年目から十年目ぐらいの妻帯者にはマンションの販売を、職業が医者の人には開業の案内など、相手の特徴に合わせた営業がかかってきます。

次いで多いのは、自分から電話をかけた事で相手から反応があった場合です。

0120のフリーダイヤルは企業・業者が顧客との窓口にする為に用意しています。そのため、何か注文や質問をした場合、向こうから折り返しの電話が掛かってくる可能性があります。

なぜ迷惑電話に「0120」が多いのか

顧客が料金を気にせずに電話をかけられる

企業や業者がフリーダイヤルを用意するのは、営業の窓口にするためです。

自社の商品・サービスを説明するのに時間が長く鳴った時に顧客側が電話代を負担するのでは、誰も電話をかけてこなくなります。そのため、多くの企業・業者では0120のフリーダイヤルを使用しています。

オフィスを移転しても番号が変わらない

固定電話だと、オフィス移転の際に電話番号を変更しなくてはいけません。

チラシやDMに印刷した番号も変えなくてはいけませんし、取引中の顧客にも伝える必要があります。フリーダイヤルだと、そういった煩わしい手間が省けます。

スポンサーリンク

知らない「0120」からの着信があった場合どうするべきか

知らないフリーダイヤルは無視をしましょう。

もしも、営業以外の目的で電話をしてきた場合、必ず留守番電話に残してあります。それを聞いて、かけ直すかどうかを判断しましょう。

留守番電話に何も残していない場合、営業が目的の電話になります。下手にかけ直したら、購入する意思がある、あるいは興味があると思われて電話が頻繁に掛かってきます。

どうしてもしつこい場合は着信拒否設定にしましょう。スマホの場合、電話帳に登録してある番号のみ着信するか、特定の番号だけを着信拒否する事が出来ます。

前者だと他の番号も一緒に拒否してしまうので、面倒な番号だけを着信拒否しましょう。

設定方法は簡単です。まず、ご使用のスマホにかかってくるフリーダイヤルを着信履歴から表示します。次に該当の0120から始まるフリーダイヤルをタップし、詳細設定を開きます。

着信拒否設定の項目をタップ。

「迷惑電話ストップサービスに登録」だと、相手に着信拒否している事が伝わります。面識のない人物なら気にせずに設定できます。

逆に、「番号を拒否設定」だと相手に着信拒否している事は伝わりません。面識のある人物、普段から顔を合わせる人物に気づかれることなく着信拒否するならこちらです。

基本的に身に覚えのない番号にはかけ直してはいけません。どうしてもこの番号が何なのかを知りたい時は、電話番号を調査するサイトなどを利用しましょう。

電話番号から事業者名/住所を割り出す方法

Google・Yahoo!などの検索バーに入力

GoogleやYahoo!といった検索エンジンに電話番号を入力すると、企業や公的機関だった場合、事業者名・住所などが表示されます。

jpnumberから事業者名・住所を検索する

jpnumberは、企業や業者の電話番号を収集分類しているWEBサービスです。

着信履歴に残っている番号を入力すると、住所や事業者名だけでなく、他のユーザーが検索した回数の累計や、その時のやり取りに関する口コミなどが表示されます。その情報からかけ直す必要があるのかどうか、判断できます。

使用方法は至ってシンプル。一番上の検索バーに、目的の電話番号を入力するだけです。すると、登録されている情報が表示されます。

住所でポン!から住所を検索する

住所でポンというWEBサイトでは、電話番号を入力するだけで名前・住所までが表示されます。

電話帳に登録されていない番号を調べる事は出来ませんが、それでも高確率で住所と名前が調べられます。

使用方法は簡単です。サイトを開き、一番上の検索バーに電話番号を入力します。すると、2000年版・2007年版・2012年版の中から電話番号を検索し、該当するものがあれば表示されます。

0120についてのまとめ

以上が、0120から始まるフリーダイヤルについての解説でした。

0120自体目にする機会は多いですが、意外と知られていない利用されている理由。

あまりにも頻繁に迷惑電話が掛かってくる時は、もしかするとお使いの電話番号が流出している可能性があります。よくわからないサービス等に電話番号を入力しないなどの対応を取っていきましょう。

スポンサーリンク

-IT知識
-0120, フリーダイヤル

Copyright© DigitalNews365 , 2018 All Rights Reserved.