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Facebook ハッシュタグの使い方と文字数制限【2019年最新】

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SNSでお馴染みの「ハッシュタグ」機能は、Facebookにも存在しています。TwitterやInstagramでは利用したことがあるユーザーも多いと思いますが、Facebookでは使ったことがない人もいるでしょう。

そこで本記事では、Facebookのハッシュタグの使い方を徹底解説。ハッシュタグを使った効果なども、同時にご紹介していきます。Facebook運用のご参考になりましたら幸いです。

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Facebook:ハッシュタグとは?どんな効果が見込めるのか

ハッシュタグとは、SNSではTwitterから始まった機能で、Instagram、Google+、そしてFacebookもサポートされるようになりました。

Facebookの投稿タイムラインで「#●●」というリンク付きの文言を見たことはないでしょうか。それこそがFacebookのハッシュタグとなります。

ハッシュタグのリンクをクリックすると、同じハッシュタグをつけた人の投稿を見ることができます。自分の興味関心がある投稿や発信したい内容がある時にハッシュタグを用いることで、自分と似た投稿をしている人を簡単に探すことができ、友達の輪やビジネスにおける見込み客を集客することが可能になります

ただし、FacebookのハッシュタグはTwitterなどに比べるとエンゲージメントが低いと言われており、あまり大きな効果が見込めないのが現状。これはFacebookユーザーの性質も関係ありそうな部分です。

Facebook:ハッシュタグの使い方

それでは実際に、ハッシュタグの使い方をご紹介していきます。今回は、次の2つのやり方を分けて解説します。

  1. ハッシュタグをつけて投稿する方法
  2. ハッシュタグの検索方法

ハッシュタグの投稿方法

Facebookアプリ、もしくはブラウザからサイトを開きます。

投稿の作成をする際に、どこかに「#●●」と入力してください。例えば、下記例だと投稿の最後に「#SNS」と入力しています。

すると、ハッシュタグ部分に該当する「#SNS」の背景が薄い青色に変化していることがわかるでしょうか。この状態になっていると、ハッシュタグを投稿できます。あとは「投稿する(シェア)」を押して完了です。

複数のハッシュタグもつけられる

先程の例では一つのハッシュタグのみでしたが、複数個つけることも可能です。複数個のハッシュタグをつけるときのルールもありますので、注意してください。

  1. ハッシュタグの間に「空白(半角スペース)」を必ず入れる
  2. 改行で複数個のハッシュタグを入れられる

実際に複数個のハッシュタグをつけてみた投稿が下記となります。

この時もし、上記例の「#SNS」と「#BLOG」の間に空白(半角スペース)を入れなかった場合、「#BLOG」がハッシュタグになりません。

ハッシュタグをつける時に注意すべき点をまとめます。

  • ハッシュタグに記号を用いることができない
  • 大文字と小文字は区別しない
  • ひらがなとカタカナは明確に区別する

ハッシュタグの検索方法

自分が投稿したハッシュタグと同じハッシュタグをつけているユーザーを検索したい場合、2つのやり方があります。

1つ目は、検索バーにハッシュタグを入力することです。

すると、「#SNS」とハッシュタグがつけられた投稿が一覧としてズラッと並びます。投稿だけでなく、Facebookページや写真・動画の投稿に対するハッシュタグも一緒に表示されます。

2つ目の検索方法は、自分の投稿からハッシュタグをクリックすることです。

クリックすると、検索バーにハッシュタグが自動的に入力され、他の人の投稿が表示されます。

ハッシュタグの文字数制限は?

TwitterやInstagramでは、ハッシュタグの最大文字数制限があります。これはFacebookでも同じです。

実際に、文字数制限はどのくらいまでなのかをカウントしてみました。

文字数制限調査の結果は、半角文字列と全角文字列で異なりました。

  • 半角文字列:「#」 + 100文字
  • 全角文字列:「#」 + 81文字

バイト数にすると、全角文字列のほうが入力できるサイズが大きくなります。最大文字数をオーバーすると、ただの文章として認識されてしまうので、ハッシュタグを使う人は文字数制限を気にして投稿しましょう。

まとめ

ここまで、ハッシュタグの使い方について解説してきました。

ハッシュタグには文章は向いていません。ターゲット層を取り入れるためには、「固有名詞」をハッシュタグに使うことをオススメします。例えば、「#花見」、「#クリスマス」といったワードです。

気をつけてもらいたいのが、ハッシュタグのつけすぎはユーザーから嫌われてしまうこと。多すぎるとスパム投稿のように見られてしまい、宣伝が逆効果になってしまったという事例もあります。1つの投稿に多くても3つくらいに留めておきましょう。

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