プログラミング学習

エジソンアカデミーは教材がスゴイ?子どもプログラミング学習の評判・口コミ

投稿日:

「エジソンアカデミーが子供にプログラミング学ばせるのに最適らしい!通わせたい!」
「でも月額いくらかかるのかな?実際に受講している人の評判や口コミもあれば知りたい!」

2020年からプログラミングが小学校でも必修化され、今後ますますAIや機械学習などの知識は社会において重要視されていくと予想されています。

中でも全国に教室を展開しているエジソンアカデミーは小学校低学年から、ロボット×プログラミングの技術を学べると非常に評判。

そこで今回はエジソンアカデミーに興味を持っている親御さんに向けて、教材カリキュラムや、メリット・デメリット、評判などについて具体的に解説しています。

エジソンアカデミーとは

エジソンアカデミーとは、ロボットの組み立てとプログラミングを両方学ぶことができる子供向けのロボットプログラミング教室です。

運営元の株式会社アーテックは、全国の幼稚園・保育園、小学校、中学校、高校の約11万3,000校で利用されている学校教材メーカー。

1960年の創業から半世紀以上にわたって、子供用の学習教材を提供してきた企業であるため、子供の想像力を引き出す教材を作ることに長けています。

またロボットを作る教材だけでなく、子供が利用するプログラミング開発環境も自社で用意したものを利用しており、分かりやすい教材にすることを心がけているようです。

フランチャイズ展開している

エジソンアカデミーは2015年春から事業をスタートさせて、2020年現在に至るまでに850以上もの教室がフランチャイズ加盟しています。

全国のパソコン教室などでフランチャイズ化して教材を提供しているために、短期間でここまで教室数を伸ばしてきました。

運営元のアーテックは、開講前の運営指導や生徒募集方法のコンサルティングまで行っているため、全国の教室で統一されたカリキュラムを学ぶことができます。

エジソンアカデミーの教材・カリキュラム

エジソンアカデミーでは、ロボットとプログラミングを学ぶことによって、理解力や創造力、論理的思考力を鍛えます。

カリキュラムは全40個用意されており、毎月1体ずつロボットを組み立てて、プログラミングしていく形式。

授業の流れとしては、まず基礎編として充実した内容のテキストつくることで、どのように活用されているのか、どんな仕組みで動いているのかを解説します。

そのあと応用編で与えられた課題(ミッション)をクリアする方法を自分で考えるための「応用編」にチャレンジ。

ゲームに挑戦する感覚で楽しみながら試行錯誤し、独創性溢れる自分だけのロボットを開発することが可能です。

基本的には「基礎編」と「応用編」のカリキュラムを毎月こなしていくことで、1体のロボットを作っていく学習スタイルとなっています。

知識を学んでロボットを完成させるまでの流れは以下の通りです。

  1. ブロックでロボットを組み立てる
  2. 基板にモーターやセンサーを配線
  3. 作ったプログラムを基板に組み込む
  4. ロボットが動き出す

ロボットで形をつくってから、プログラムでどのように動くのか中身をつくり、そのあとロボットを動かすことで完成させます。

ロボットの教材・カリキュラム

エジソンアカデミーでロボットを組み立てるために使用されているブロックはたったの10種類ほどです。

センサーやモーターなどの部品も、全てブロック型で簡単に繋げることが可能であるため、少ないパーツで自由自在にロボットが作れる仕組みに。

子供の独創性を活かしたパーツづくりができることはもちろん、プログラミングにも時間をしっかり使うことが可能です。

プログラミングの教材・カリキュラム

エジソンアカデミーでは対象年齢を「8歳以上から」に設定しているため、まだ本格的なプログラミング言語を使うのは難しいのが現実。

そこでエジソンアカデミーでは、プログラムの部品アイコンをマウス操作でドラッグ&ドロップして組み合わせるソフトを使用していくカリキュラムにしています。

ソフトの見た目や使い方は簡単でも「変数」「関数」などのプログラミング要素は本格的に組んであります。

将来プログラミングに触れる際にも、専門的な知識がしっかり身に付く仕組みになっているため、おすすめです。

エジソンアカデミーの料金

エジソンアカデミーはフランチャイズ運営しているため、教室によって細かい費用面は異なります。

「通わせてみたい!」と考えている親御さんは、まず必ず近くにある教室で料金に関する説明を受けるようにしましょう。

入会金 教材費 授業料
1年目 0~10,000円 約40,000円 8,000~12,000円
2年目 - - 8,000~12,000円

上記はエジソンアカデミーにおける相場料金を表したものです。

教室によっては、施設利用料などを請求されることもあるため、無料体験授業の際にしっかり聞いておくようにしましょう。

エジソンアカデミーに通うメリット

スマイルゼミで楽しく学習できる

では実際にエジソンアカデミーに通うとどのようなメリットがあるのでしょうか。

エジソンアカデミーは、全国に多数の教室を構えているだけあって、学習教材の質には非常に定評があります。

具体的なメリットは3つです。

  1. 実践的なプログラミングが学べる
  2. ロボットコンテストにも参加できる
  3. 3年目以降はエキスパートコースも受講可能

実践的なプログラミングが学べる

実践的なプログラミングを学ぶことができることは、エジソンアカデミーに通う際の最大のメリットです。

小学3~4年生の頃から実践的なプログラミングを学ぶことは、学校のカリキュラムだけではほぼ不可能と言っても過言ではありません。

小学校で必修化されると言っても、授業数自体は他の教科と比較しても圧倒的に少なく、学べるのは本当に基本的なプログラムの作り方だけ。

少なくとも実際に自分で作ったプログラムを、自分で作ったロボットに接続して動かすという経験をすることは学校の授業の範囲内では難しいです。

実践的なプログラミングを学ぶことが出来る機会は非常に貴重であるため、エジソンアカデミーに通わせること自体が大きなメリットであると言えます。

ロボットコンテストにも参加できる

エジソンアカデミーでは実際に作ったロボットを使用してロボットコンテストに参加することも可能です。

ロボコンへの参加はカリキュラムに組み込まれている訳ではありませんが、子供たちの技術力を伸ばすために推奨されています。

教室で学んだロボット教材『アーテックロボ』を使用して、小・中学生のための国際ロボット大会であるURC(Universal Robotics Challenge)に参加。

本気で取り組んで楽しむことの重要性や、負けることの悔しさを知ることで更に成長していくことも出来るでしょう。

3年目以降はエキスパートコースも受講可能

エジソンアカデミーの学習カリキュラムは、基本的に2年間で全て完了させる仕組みになっています。

2年間で全カリキュラムを完了させて、そのまま卒業するのも良いですが、3年目以降はより高度なロボット製作に打ち込めるエキスパートコースまで用意しています。

教育においてトレンドになっている「STEAM人材」(※)を育てるために、より深くロボット工学の知識を深く学ぶことも可能。

(※STEAM・・・Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字を取ったもの)

エキスパートコースは完全に任意のコースであるため、開講状況は各スクールに問い合わせてみましょう。

エジソンアカデミーに通うデメリット

タブレットで学習

エジソンアカデミーに子供を通わせる上では当然デメリットも存在します。

ここではエジソンアカデミーに通うことを決めるまでに知っておいて欲しい、入校におけるデメリットについて解説します。

エジソンアカデミーのデメリットは以下の2つです。

  1. 初期費用が4万円かかる
  2. 開講日は月2回が平均的

初期費用が4万円かかる

まずエジソンアカデミーは、入会する前に初期費用4万円を教材費として負担しなければなりません。

他の習い事と比べても、初期費用が4万円ほどかかってしまうというのは少々高額ですよね。

加えて子供の気持ちは移り気であるため、初期費用4万円をかけたとしても、2年間子供が継続して学んでくれるかどうか分かりません。

初期費用を4万円ほどかけても絶対に子供を続けさせる自信がないと無駄にしてしまうことになりかねないので気をつけましょう。

開講日は月2回が平均的

エジソンアカデミーは開講日が月2回ほどしかありません。

習い事の頻度は、週2・毎週・隔週など様々ですが、月2回の受講で毎月8,000円~12,000円ほどかかってしまうのは少々勿体ないと感じる方も多いでしょう。

月2回を十分と思うのか、少ないと思うのかは人それぞれですが、あまりメリットを感じない方は、あまりおすすめできないでしょう。

エジソンアカデミーの評判・口コミ!SNSでの評判は悪い?

スマイルゼミは子どもが楽しく学べる

エジソンアカデミーへの入校を考えている方が1番気になるのが、受講生の評判や口コミですよね。

評判・口コミをSNSやネット上で調査した結果、エジソンアカデミーの学習カリキュラムに対する評判や口コミはほぼありませんでした。

その代わりに受講生の成果物が多数アップされていたため例挙しておきました。

エジソンアカデミーを受講したお子さんが、どのくらい技術力がついているのかということがよく分かりますよね。

きっちりロボットが作れるようになっているという点で、学習カリキュラムのレベルが非常に高いものであることを判断することができます。

エジソンアカデミーの教室はどこにある?

エジソンアカデミーの教室は、全国に850校以上あるということは既に述べました。

自分が住んでいる近くの教室を調べるには、公式ホームページの「教室検索」ページで自分の住所を入れるのが1番早いです。

>>エジソンアカデミー教室検索ページはこちらから

教室がどこにあるか調べたい方は、こちらのページから調べてみるようにしましょう。

エジソンアカデミーに登録する方法

スマホでeスポーツを楽しめる

エジソンアカデミーに登録する方法は、以下の4ステップで簡単に完了させることが可能です。

  1. お近くの教室を探す
  2. 無料体験授業に参加
  3. 入会のお申し込み
  4. 授業スタート

無料体験授業では、まず子供自身がプログラミングソフトとロボットの取り扱いについて簡単に説明を受けます。

そのあとで基本操作ができるようになったら、子供たち自身でロボットを簡単に動かすような課題に取り組んで、操作の楽しさを知ってもらう体験授業になっています。

子供たちが授業を受けている間、保護者の方には授業の概要や教育システムなどについて説明。

特に押し売りしたりすることはなく、親子双方で教室に対する理解を深めてもらってから、契約してもらう流れになっています。

体験に行くだけで教室の雰囲気などもよく分かるようになるため、ぜひ一度足を運んでみてください。

まとめ

今回はエジソンアカデミーの教材やカリキュラム、メリットやデメリット、評判・口コミなどについて具体的に解説してきました。

エジソンアカデミーは子供にプログラミングを実践的に学ばせるには、非常に適している教材であると言えます。

IT人材が圧倒的に不足していくと予想される現代において、技術力のある人材は将来的に非常に重宝される人材に。

エジソンアカデミーを検討している方は、まずは気軽に近くの教室で無料体験授業を受けてみてくださいね。

エジソンアカデミーの公式サイトへ

「他の子どもプログラミング学習も知りたい」という方は、下記の記事をチェックしてください!
LITALICOワンダー
アフレル(afrel)
D-SCHOOL
自考力キッズ

-プログラミング学習
-エジソンアカデミー, 子どもプログラミング学習

Copyright© DigitalNews365 , 2020 All Rights Reserved.