docomo withを新規契約し維持費4,000円で運用する方法

docomo withが料金プランとして追加されて以降、いつかは会社用のスマホとしてドコモと契約しておきたいなと思っていました。

そして先日ついにドコモショップへ赴き、現在持っているSIMフリースマホとdocomo withを契約してきました。気になるdocomo withの維持費ですが、なんと一人でも月額4,000円で運用することができました。

そこでこのページでは、docomo withを月額4,000円の維持費で運用できた方法を紹介していきます。

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シンプルプランは必要なし

docomo withとシンプルプランを使うと、月額費用が大幅に抑えることが可能ということを下記記事にて紹介しました。

docomo withとシンプルプランのタッグが最強?月額料金がここまで抑えられる

2017.08.23

しかしこの組み合わせには弱点があり、一人で契約する場合はシェアプランを選ぶことになるので大幅に抑えるどころか、余計に月額料金が上がってしまうことです。

なので、一人で契約するのでしたら次のプランを組み合わせて、かつdocomo with対象機種と契約するのが現状最安料金プランになります。

  • カケホーダイライトプラン:1,700円
  • SPモード:300円
  • データSパック(2GB):3,500円
  • docomo with:-1,500円
  • 月額料金:4,000円

これに機種代金も発生してくるため、docomo with対象の一番安い機種を購入したとしても、月額5,000円近い維持費がかかってしまいます。なお、ここからずっとドコモ割などを適用すれば、月額4,000円くらいの維持費まで戻るでしょう。

しかし今回ドコモショップに行き色々と相談した結果、オプションなどをつけるとdocomo withを適用している期間に限り月額3,000円の維持費で運用できることを伝えられました。

実際に維持費4,000円で運用した方法

今回はSIMフリー端末での運用ということで、そもそもドコモで機種変更をしないだろうと思いdocomo withを契約しました。

そして今回提案を受けた維持費3,000円での運用方法は、ドコモが提供している「おすすめサービスの加入+とある条件を満たしたら」という条件で契約すると、本体代金が0円で契約することができるようになっていました。

おすすめサービスオプションの加入と、とある条件については次にまとめたいと思います。

おすすめサービスオプション

まず、おすすめサービスオプションの加入についてです。これはお馴染みの契約方法ではありますが、後からオプションを解除することができるので実質あってないようなものです。ただし、オプションの解約を忘れたら結構な料金になるため注意が必要です。

今回本体代金を0円にするために加入しなければならなかったおすすめサービスオプションが次のとおりです。

  • あんしんパック:720円
  • ケータイ補償サービス:月500円
  • あんしん遠隔サポート:月400円
  • あんしんネットセキュリティ:月200円
  • dTV:月500円
  • dヒッツ:月500円
  • dマガジン:月400円
  • あんしんナンバーチェック:月200円
  • フォトコレクトションプラス:月280円
  • スピードモード

正直かなりの量のオプション契約となります。合計で2,600円のオプション料金のため、解約しないと月額料金が跳ね上がりますので、必要ないものは次の月をまたぐ前に必ず解約しましょう。私はdTVとdマガジンだけは残して、他は解約しました。

ちなみにあんしんパックは「ケータイ補償サービス」「あんしん遠隔サポート」「あんしんネットセキュリティ」の3つの合計金額から380円割引された料金が発生します。

とある条件

オプションサービス以外にも加入条件がありました。

まず一つ目は、「カケホーダイプラン + データMパック(5GB)」で契約することです。私が希望しているプランは「カケホーダイライトプラン + データSパック(2GB)」なので、これは本体代金が0円でもちょっと嫌だなと思っていましたが、オンライン上で簡単にプラン変更が可能みたいなので条件を飲むことにしました。

そして2つ目がちょっと厄介。次のいずれか1つを満たすと端末代金が無料となる権利が得られます。

  • タブレットの新規契約
  • docomo with端末 or キッズご契約
  • dカード or dカードGOLDの契約

ここでふと気になったのが、docomo withの契約をするからこの条件は勝手に満たされているのではないかということ。しかしショップ店員に聞いてみた所、新たにdocomo with端末を購入しなければ対象にならない、ということでした。

なので端末を実質2個購入ということになります。1つは無料ですが。

それでは全く意味が無いので、今回はドコモと契約した時に絶対に作っておこうと思っていたdカードを契約することにしました。もしiPhone 7以上を使っているのでしたら、Apple Payで使えるようにMasterCardを選ぶと良いですよ。

以上の条件とオプションサービスを契約することで、本体代金が0円となりdocomo withを使って月額4,000円で運用することができるようになりました。ただし、1ヶ月目に関してはすでにカケホーダイプランとデータMパックの料金が発生しているので、実質2ヶ月目以降からの維持費4,000円運用となります。

オプションやプランの変更はMy docomoから可能

最初に契約したオプションやプランの変更は「My docomo」から簡単に変更可能です。

>> My docomoへ

なお、プランを変更する際は適用開始日を「来月から適用する」を選択することだけに注意してください。とは言っても本日から適用開始にチェックを入れてもそれは出来ないと返答が返ってくるだけです。

ちなみに変更前と変更後では次のように変化します。適用開始日も翌月からになっていますね。

これでプランの変更は完了しました。残りはオプションサービスを解約するだけとなります。

オプションサービスもプラン変更同様に、My docomoの「ご契約内容確認・変更」から解約手続きをとることが可能です。とりあえずSIMフリースマホを使う場合はあんしんパック等は解約しても全く問題ないでしょう。

あんしんパックを一気に解約すると、「ケータイ補償サービス」「あんしん遠隔サポート」「あんしんネットセキュリティ」も解約されます。あとは、コンテンツオプションであるdTVやdヒッツを解約して終了です。

dTVとdマガジンはコンテンツとして悪くないサービスなので今回は残してあります。

SIMフリー運用をするのなら絶対にお得な契約方法

今回は本体代金を0円にすることで、毎月の維持費を4,000円に抑えることが出来るようになりました。docomo withを使っていますので、もちろん対象機種以外に機種変更しようとするとこの維持費は崩れてしまいますが、SIMフリー端末を使うのでしたら問題ありません。

私はSIMフリーのGalaxy S8+にドコモのSIMカードを差し込んで運用を始めました。よほど出ない限り、ドコモでの機種変更はしなくても済むので、毎月の料金をなるべく抑えたい方は「docomo with+ SIMフリー端末」での運用を考えてみてはいかがでしょうか。

docomo withとSIMフリー端末を使い月額料金を大幅に抑える方法

2017.08.22
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