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ドコモシンプルプランへ変更しました/申し込み手順や注意点を解説

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基本プラン料金が月額980円から利用できるドコモの「シンプルプラン」。あまり電話を使わず、パケット通信が多い方におすすめな料金プランで、先日私もカケホーダイライトからシンプルプランへ変更した。

そこで本記事では、ドコモのシンプルプランへ変更する際の注意点や申し込み手順を解説していく。

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シンプルプラン変更の違約金/解約金について

カケホーダイ/カケホーダイライトからシンプルプランへ変更を考えている人の中には、料金プランの変更をした場合違約金/解約金が発生するのではないかと不安になっている人も多いだろう。

結論から言うと、違約金/解約金がかかる場合とかからないケースが存在する。

違約金が発生するケース

料金プランの変更で違約金が発生するケースは、2年縛りの定期契約から定期契約なしに変更する場合だ。

大抵の方はドコモと契約する際に2年縛りによる、基本料金の割引を受ける。しかし、2年縛りの設定は必ずしなくても良く、その場合は割引等は一切適用されない。

ドコモ内のプランへの変更でも、2年縛りの契約が解約されるため違約金が発生すると捉えても良いだろう。

違約金が発生しないケース

ほとんどのドコモユーザーは、シンプルプランへの変更をしたとしても違約金/解約金は発生しない。

2年縛りのユーザーが大半で、定期契約から定期契約ありへの料金プランの変更は無料で行うことができる。簡単に、解約金が発生しない例を紹介。

  • カケホーダイ(2年縛り) → シンプルプラン(2年縛り):違約金なし
  • シンプルプラン(2年縛り) → カケホーダイライト(2年縛り):違約金なし
  • カケホーダイ(2年縛り) → シンプルプラン(定期契約なし):違約金発生

2年縛りから変更がない場合は問題なしとなる。

1点注意してもらいたいのは、1か月に1回は無料で料金プランの変更が行えるが、もし複数回プラン変更をする場合は事務手数料が発生すること。

頻繁に料金プランを変更する人はいないと思うが、念のためチェックしておこう。

シンプルプラン変更時の注意点

【1】家族間以外の通話は割高

月額980円で契約できるシンプルプランの内容は「国内通話料20円/30秒」となっている。

自分から電話をかけない人ならば、カケホーダイと比べてかなりお得感はあるが、自分から電話をよくかける人にとっては割高なプランだ。

しかし、自分から電話をかける場合であっても、「シェアグループ同士(家族間)の通話」ならば電話料金は無料となる。

よって、家族以外には自分から連絡することはないが、他から電話をたまに受けることがある人にシンプルプランはおすすめだ。ただし、家族をシェアグループ(シェアパックへの加入)に入れないと無料にはならないので注意してほしい。

【2】月々サポートは継続される

端末購入の翌月から最大24か月間適用される端末割引サービス「月々サポート」についてだが、仮にカケホーダイからシンプルプランへ変更したとしても、月々サポートは継続される

ドコモの契約を継続している際に月々サポートが解除されるパターン例は次の通り。

  • 月々サポート期間内の機種変更
  • docomo with対象機種の購入
  • 指定の料金プラン、パケットパック以外への変更

機種変更で一点注意したいのが、現在使っている端末を月々サポート期間内に機種変更した場合、その時点で月々サポートは終了。ただし、新端末が月々サポート対象機種の場合は翌月から月々サポートが新機種の割引額で再開される。

前機種の残債については、一括払いするか新機種の料金と並行して支払っていく形となる。

【3】シェアパックもしくはウルトラパックへの加入が必須

シンプルプランの加入条件は「シェアパックへの加入」が必須となっていた。

シェアパックは家族で利用する分に子回線の料金がお得になるのが特徴的だが、一人で使う場合は全く恩恵を受けられない。

しかし、2017年12月27日からシンプルプランの加入条件が拡大し、「ウルトラパックL(20GB)」もしくは「ウルトラパックLL(30GB)」のパケットパックでも適用されるようになった。

残念ながらデータパックS/Mは適用外だが、電話をあまり使わないパケット通信量が多いユーザーにとってはありがたいサービスとなっている。

外部参考シンプルプラン、ウルトラパックも適用へ

【4】一部の割引サービスが適用外になる

シンプルプランへ変更することで、一部の割引サービスが適用外となる。その一例が次の通り。

  • はじめてのスマホ割(2017年学割)
  • ドコモにチェンジ割
  • シニアはじめてのスマホ割(2017年1月31日受付終了分)

いずれも新規受付は終了しているが、現在割引が適用されている人がシンプルプランに変更すると、割引が外れてしまうので注意してもらいたい。

もしシンプルプランに変更するならば、割引が終了してからが良いだろう。理由は、割引金額を加味するとシンプルプランに変更したときの月額料金と大差ないからだ。

シニアはじめてのスマホ割は、2017年6月1日から受付が再開された。再開分からは、シンプルプランも割引の適用対象となっている

シンプルプランを使う場合、はじめてのシニア割で毎月980円割引されるので、基本料金を0円で運用することが可能だ。これからスマホを持つ60歳以上の方は、ぜひキャンペーン期間内にドコモを使ってみてはいかがだろうか。

キャンペーン期間は、2017年6月1日~2018年2月28日となっている。

外部参考シニアはじめてのスマホ割のキャンペーン内容

ドコモ/シンプルプランへの申し込み方法

今回カケホーダイライトプランからシンプルプランへ変更手続きを行った。その際、料金プランの変更方法として使えるのが次の2パターン。

  1. ドコモショップ店頭での変更手続き
  2. My docomo経由でオンライン上からの変更手続き

私が利用したのは、My docomo経由での申し込みとなる。こちらのほうがオンライン上だけで手続きが完了するため、店頭へ行く時間、待ち時間を短縮できるためおすすめだ。

そこでここでは、オンライン上からシンプルプランへ申し込み手続きする方法を紹介していく。

オンライン上からプラン変更する手順

オンライン上からシンプルプランへ変更するには、My docomoにアクセスする必要がある。ここからはパソコン上からの操作だが、スマホでも基本的な操作方法は変わらない。

My docomoへログインができたら「ドコモオンライン手続き」をクリック。

ドコモオンライン手続き画面では、料金プランの変更の他に、パケットパックやオプション、SIMロック解除など様々な変更手続きを行うことが可能だ。

今回はシンプルプランへの変更なので、「料金プラン変更」項目の「お手続きへ」をクリックする。

現在の料金プランの確認を必ず行い、料金プランを「シンプルプラン(スマホ)」にチェックを入れる。シンプルプラン(ケータイ)はガラケーのプランのため、今回は対象外。

「料金プラン変更の注意事項」は必ず一読しよう。一度読まないと注意事項への同意にチェックを入れることができない。

次に適用開始日を選択する。今回は「来月から適用する」を選択。申込日によっては本日から適用するを選んだとしても、強制的に来月からの適用に変更される場合がある。

料金プラン変更ページ最下部で、申し込み書交付方法の選択。基本的にどれを選んでも良し。自分の好きな交付方法を選択しよう。選んだら、「次へ」をクリックし、今度はパケットパックの変更に移る。

現在パケットパックをデータSで使っていたのでシンプルプランは適用できない。しかし、2017年12月27日からシェアパックにせずとも、「ウルトラパックL/LL」のいずれかならば、シンプルプランを使えるようになった。

そこで今回は「ウルトラパックL(20GB)」を申し込み。ちょうど大容量プランを欲していたため、ちょうど良い機会と思いデータSから変更することにした。

後は画面の指示に従い、契約内容の確認をし問題がなかった場合申し込みをして完了だ。変更手続きはMy docomo経由で簡単に行えるので、今まで店頭で手続きを行っていた方もこれを機会にオンライン上から試してみてはいかがだろうか。

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ドコモシンプルプラン変更/まとめ

以上が、ドコモのシンプルプランへ変更する際の注意点と申し込み手順の紹介となる。

シンプルプランはパケットパックの縛りがあるため若干使いづらい印象をうけるが、一人で使う場合の事も考慮され始めてきている。今後は通常のデータパックS/Mでも適用されることに期待したい。

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