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ずっとドコモ割プラスの申し込み方法を徹底解説!dポイント進呈は申請が必須

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2018年5月より、dポイントクラブがリニューアルしステージの昇格条件が変更されました。

それに伴って新しく開始された割引サービスに「ずっとドコモ割プラス」というサービスがあります。これはドコモの利用年数が長いユーザー程お得になるサービスなのですが、サービス加入の申し込みをしないと適用されない罠が存在します。

そこで本記事では、ドコモの「ずっとドコモ割プラス」の申込み方法について徹底解説。申込みの際の注意点や適用開始日なども、合わせて紹介しています。

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「ずっとドコモ割プラス」とは

「ずっとドコモ割プラス」とは、ドコモの回線を継続して利用した年数に応じて、「期間・用途限定のdポイント」、もしくは「パケットパックの料金割引」のどちらかを受け取れるサービスの事です。

dポイントクラブがリニューアルされる前は、「ずっとドコモ割」というサービスがありました。

この時は、dポイントクラブのステージに応じてパケットパックの料金割引しか受け取れませんでしたが。しかし、「ずっとドコモ割プラス」にリニューアルしたことにより、dポイントを受け取る選択肢も増えました。

「ずっとドコモ割プラス」のdポイント進呈は申し込みが必須

「ずっとドコモ割プラス」には重要な注意点が一つあります。それは、「ずっとドコモ割プラス」を利用するには申し込みが必須な事です

2018年5月以前に「ずっとドコモ割」に加入していたドコモユーザーも、「ずっとドコモ割プラス」のdポイント進呈を受けるには改めて申し込みをしなければなりません。

自動で切り替わるような対応はしていないので、自分がサービスに加入しているかどうか不安な方は、スマホ・パソコンからdメニューにログインし「My docomoの契約内容確認・変更」で確認できます。

シェアパックの小回線は親回線に依存

申し込み自体は、ドコモを利用しているユーザーなら基本的に誰でも加入できます。ただし、家族間でパケットを分け与えられるシェアパックに加入している場合は、回線の代表者からも申込みしかできませんので注意してください。

つまり、家族でシェアパックを契約したとしても、割引やdポイント付与が適用されるのが「代表者の親回線のみ」となります。例え小回線の方がドコモ歴10年だとしても、親回線の方がドコモ歴2年だった場合、親回線のドコモ歴が反映されます。

「ずっとドコモ割プラス」の申し込み方法

「ずっとドコモ割プラス」の申し込み方法を紹介します。スマホ、パソコンの両方から申し込みできるため、両方のやり方を記載します。

スマホ・タブレットからの申し込み方法

申し込みをしたい回線のドコモスマホ・タブレット内にある「dメニューアプリ」を起動します。

「My ドコモ お客様サポート」をタップ。次に「契約内容・手続き」をタップ、ここでログインを求められたら、自身のdocomoアカウントでログインをします。

ログインして画面が切り替わったら、下にスクロールして「ドコモオンライン手続き」をタップ。画面が切り替わったら、プラン変更にある「ずっとドコモ割プラス(dポイント進呈)選択オプション」を選択します。

手続き画面に遷移します。「ずっとドコモ割プラン(dポイント進呈)選択オプション」にチェックを入れ、申込書交付方法を選択して下さい。そして、注意事項などをしっかり確認の上「次へ」をタップ。

最後に、手続内容を確認します。申込み内容に相違がなければ、「同意する」にチェックを入れて「手続きを完了する」をタップ。

これで、スマホ・タブレットからの「ずっとドコモ割プラス」の申し込みは完了です。

パソコン(PC)からの申込み方法

ドコモのホームページを開き、画面上部にある「My docomo」をクリックします。ログインしたら、画面上部にある「契約内容・手続き」をクリック。

画面が切り替わったら「全てのご契約内容を確認」をクリックします。

回線者の契約内容が複数のページに渡って表示されるので、2ページ目を開き下へスクロールして、「ずっとドコモ割プラス(dポイント進呈)選択オプション」の「申込」クリック。

ここからは、スマホ・タブレットの時と同様の手順になります。申し込み内容にチェックを入れ、交付書の送り方を選択して完了です。

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申し込み後、いつから「ずっとドコモ割プラス」が適用される?

申し込みが完了した翌日に、「ずっとドコモ割プラス変更のご連絡」というメッセージが届きます。これで申し込み自体は成功した事になりますが、実際にdポイントが進呈されるのは翌月の10日頃になります

例えば、10月中にdポイントの進呈に変更した場合は、10月中の割引サービスがdポイントに変更され、11月10日頃にdポイントクラブのステージと契約しているパケットパックに応じたポイントが進呈されます。

dポイント進呈は割引より実質お得に

実際の所、月額料金を割引するのと、dポイント進呈のどちらがお得なのか決めかねている人も多いかもしれません。結論を言ってしまうと、実質のお得度は「dポイント進呈」となります。

上記画像のとおり、「ずっとドコモ割プラス」で貰えるdポイントは、料金割引の1.2倍です。ただし、もらえるdポイントは期間・用途限定となっています。それでもdポイントの有効期限は付与されてから24ヶ月なので、期限切れの心配はそこまで必要ありません。

2nd、3rd、4th、プラチナ、それぞれ全てで「dポイント進呈」の方が還元率で見るとお得なので、dポイントを利用して買い物をする人にはおすすめできます。ただし、期間・用途限定はスマホ料金の支払いや、データチャージの支払いに使えないので注意しましょう。

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