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ドコモ光のプロバイダをSo-netにして超後悔!評判が悪いのは本当かも

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ドコモ光を最初はドコモnetで契約し、IPv6接続が専用のルーターがないことに気づいてSo-net(ソネット)にプロバイダを変更しました。So-netであればIPv6対応のルーターであれば簡単にV6プラスでの接続もできますし、以前auひかりを使っていた時は爆速だったのである程度の信頼感はありました。

しかし、ドコモ光では全くの別物。プロバイダをSo-netに変更したのは良いですが、あまりの通信速度の遅さに愕然としてしまいました。そこで本記事では、実際にSo-netの何が悪かったのか、評判が良くない理由についてご紹介します。ドコモ光プロバイダ選びの参考になりましたら幸いです。

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ドコモ光:So-netの評判について

まず初めに、ネット上でドコモ光のSo-netを使っている人の評判や口コミはどんなものがあるのかをまとめました。おそらく、So-netを利用している人ならば納得する口コミも多々あるかもしれません。

  • 動画を見ていても途中で止まるので速度が遅いと感じる
  • 夜になると突然通信速度が遅くなる
  • 集合住宅が悪いせいかまともにネットに繋がらない
  • IPv6とIPv4の通信は両方出来ているが、それでも速度が遅い
  • 昼は比較的速度が速い

特に私も感じたのは、IPv6通信ができてはいるけども、夜になるとガクッと通信速度が遅くなりパケット詰まりのような現象が起こってしまうことでした。ルーターがV6プラスに対応していないのかなと思いましたが、調べてみても特に問題なし。これはSo-net側に問題がありそうだと感じて、別のプロバイダへ引っ越しを行いました。

契約して後悔!So-netは夜の速度が遅い

ドコモnetにしていた時はIPv6対応のルーターではなかったので論外ですが、So-netに乗り換えてIPv4とIPv6で通信ができるようになり、実際に通信速度を計測してみたのが下記となります。

夜21時台の通信速度

夜21時台にグーグルのスピードテストを使って計測。その結果、下り0.79Mbpsという驚愕の通信速度を記録しました。下手すると格安SIMの4G LTEより通信速度が遅いので、ハッキリ言って使い物にならないなとこの時思いました。

一応その日だけが悪いかもしれないと思い、約1週間に渡り計測してみましたが、夜の18時~0時くらいまでは0.5~3Mbps周辺をうろうろするくらいでした。ルーターのファームウェアも更新しましたがダメだったので、プロバイダ変更を試みました。

ちなみに昼間はSo-netでも下り60Mbps程度出るので速いと言えます。So-netの問題は夜だけになります。

幸い3,000円でプロバイダ変更できるのがドコモ光の強み

ドコモ光でプロバイダ変更のみはできるのか不安だったので調べてみた所、問題なく変更手続きが行えることがわかりました。基本的に変更には事務手数料が3,000円かかりますが、解約金より安いのでまだマシかなと思います。ドコモ光の手続きパターンによって必要な事務手数料が変わってきます。

手続きパターンと必要費用

  1. 同一タイプ内(A/B)でのプロバイダ変更:3,000円
  2. AからB、もしくはBからAタイプへのプロバイダ変更:3,000円
  3. タイプA、もしくはBへの申込:無料
  4. タイプA、もしくはBの廃止:3,000円

基本的にプロバイダ変更の場合は、No.1もしくはNo.2が対象になります。タイプAとタイプBのプロバイダは次のように別れています。

【タイプA】

  • ドコモnet
  • Plala
  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • IC-NET
  • Tigers-net.com
  • BIGLOBE
  • andline
  • シナプス
  • BB.excite
  • エディオンネット
  • スピーディア
  • 楽天ブロードバンド
  • TikiTiki
  • hi-ho
  • ネスク
  • 01光コアラ
  • U-pa!

【タイプB】

  • OCN
  • @T COM
  • TNC
  • AsahiNet
  • WAKWAK
  • @ちゃんぷるネット
タイプBはOCN以外未知数だったので、今回は同一タイプの「GMOとくとくBB」へプロバイダ変更を行いました。ドコモ光のプロバイダ変更方法については下記記事で詳しく解説しています。
ドコモ光のプロバイダ変更方法/おすすめはIPv6対応のプロバイダ!

ドコモ光を契約しましたが、先日とある理由でプロバイダをドコモnetからSo-netへ変更しました。 そこで本記事では、ドコモ光のプロバイダ変更方法や注意点、移行先におすすめなプロバイダなどをご紹介して ...

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プロバイダ変更を行った結果、爆速に!

結論を言うと、やっぱり夜の通信速度が遅かったのはSo-net側が原因ということ。So-netからGMOとくとくBBにプロバイダ変更し、IPv6が適用されてから夜21時台に測定したのが下記となります。

GMOとくとくBB 夜21時台の通信速度

下り83.4Mbps、上り78.9Mbpsと超爆速な結果に。使っているルーター自体は一緒なので、やはり原因はプロバイダ側にあることが今回の変更でわかりました。GMOとくとくBBの所感については、また別の記事でご紹介します。

ドコモ光が遅いと感じた場合にやるべきこと

ドコモ光が遅い!と感じたら、次のことを試してみましょう。
  1. ルーターがIPv6対応か確認する
  2. プロバイダでIPv6通信を使えるルーターに制限がないか確認する
  3. ルーターのファームウェアを最新版に更新する
  4. ルーターを初期化して再設定を行う
  5. プロバイダを変更する

上から順番に試していきましょう。ルーターが原因ではないとわかった段階でプロバイダ変更をしないと、他に引っ越したとしても通信速度が遅いままの可能性もあります。

今回のプロバイダ変更で感じたのは、ドコモ光に限らず、おそらくauひかりなどでもプロバイダによって大きく通信速度が異なるということです。たまたま1回目で当たりのプロバイダを引けたらラッキーですが、そんな人は極稀。そして、ネット上の評判や口コミは信じすぎずに実際に利用している人の声を参考にするほうが良いと言えます。

今回筆者が乗り換えたプロバイダは「GMOとくとくBB」。ネット上ではあれこれ言われていますが、回線自体の質は悪くありませんのでおすすめです。

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