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東京ディズニーランドのファストパスの取得方法を全て紹介!

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東京ディズニーランドのファストパスの取得方法が2019年夏に改定されました。ついにスマホアプリでもファストパスの取得が可能になったのです。

「具体的に今までの取得方法と何が変わったのか?」

「入園前に準備することは可能なのか?」

新しいファストパスの取得方法について、本記事で徹底解説していきます!

主に、以下のことをまとめています。

  • ファストパスってそもそも何なのか
  • 購入方法・取得方法
  • スマホアプリでの取得方法

東京ディズニーランドに行く予定のある方は、事前にファストパスのベストな取得方法を知って、当日効率的に楽しみましょう。

東京ディズニーランドのファストパスとは?

東京ディズニーランドのファストパスとは、パーク内のアトラクションに優先乗車できるチケットです。

乗りたいアトラクションのファストパスさえゲットできれば、待ち時間なくスムーズにアトラクションに乗ることができます。

ただし、どのアトラクションにもファストパスがあるわけではなく、混みやすい人気のアトラクションにファストパスシステムが適用されています。

ファストパスを使うとどのくらい待ち時間が短縮される?

優先乗車できるチケットですが、一体どのくらい待ち時間が短縮されるのか気になるところです。

通常→約30分〜100分の待ち時間
ファストパス→約1分〜15分
ファストパスを使えば、待ち時間を100分以上短縮できる場合もあります。

毎回アトラクションを待つために時間を奪われるのはもったいないので、ファストパスをフル活用してディズーニーランドを楽しむことをおすすめします。

ファストパスは無料

他のアミューズメントパークなどでは、優先チケットに追加料金がかかることも少なからずあります。

しかし、ディズニーランドのファストパスは基本的に全て無料です。

例外で、ディズニーホテル宿泊特典でファストパスがセットになっている場合は有料ファストパスとしてみなされます。

ファストパスのみを有料で購入することはできません。

ファストパスは利用時間制限・人数制限があり

ファストパスはあくまで先着順なので、設定された人数分のファストパスがなくなり次第終了となります。なので、人気アトラクションのファストパスは午前のうちに売り切れになる場合も多いです。

ファストパスは利用時間の指定が難しく、午前にファストパスが取れても、利用時間は夜になってしまう場合があります。

スマホ対応のファストパスなら利用時間が表示され、アプリ内で利用時間も選択できるのでおすすめです。
(※人気アトラクションだと、選択する余地もない場合あり)

ファストパス対象アトラクション

ファストパス対象アトラクションは、待ち時間が常に50分以上かかっているものが多いです。

東京ディズニーリゾート公式のHPに対象アトラクション一覧が掲載されています。▼

その中でも、ファストパスを取得すべきアトラクションを少し紹介します。

▼ディズニーランド▼
モンスターズ・インクライド&ゴーシーク!
ビックサンダーマウンテン
スペースマウンテン
プーさんのハニーハント
新しくできたばかりのモンスターズ・インクのアトラクションはファストパスなしでは乗れないと言っても過言ではありません。待ち時間だけで1日が終わってしまいそうです。

プーさんのハニーハントは子供連れの方も、大人の方にも人気のアトラクションなので、どの時間帯も混んでいます。もし乗る予定があるなら、ファストパスがあったほうが確実です。
私もファストパスを取得し忘れて、プーさんのハニーハントに乗りたくても乗れないことが何度かありました。

▼ディズニーシー▼
ソアリン:ファンタスティック・フライト
ニモ&フレンズ・シーライダー
トイストーリーマニア
タワーオブテラー
ソアリンとニモのアトラクションは最近できたばかりなので、驚異の最大300分待ちが発生することもあります。ファストパスもすぐに売り切れることが多いので、入園してすぐ取得するのがおすすめです。

タワーオブテラーは1日に何度も乗る人も多いほど、ファンの多いアトラクションです。最新アトラクションの次にタワーオブテラーのファストパスを取るとスムーズかと思います。

東京ディズニーランドのファストパスの取得方法は?

東京ディズニーランドのファストパスの取得方法は、2019年から2種類に変更されました。

今までは入園チケットを使って、アトラクション発券機まで足を運び、紙のファストパスを発行する流れでした。(無くさないように首から下げるチケット入れをぶら下げてました。)

現在は、
入園チケットだけでファストパス登録と乗車証明が可能(紙のファストパスをいちいちキャストに渡さなくてOK)
スマホでファストパスをゲットする(発券機に行かなくてもOK)
この2つの方法でファストパスの取得ができるようになりました。

紙媒体でファストパスを取得、利用する際に必要なポイントは以下の通りです。
入園チケットでファストパスを登録する
発券機から出てくるのは「リマインダーチケット」(捨てても大丈夫)
利用時刻になったら「入園チケット」を見せる

注意点をふまえて解説していきましょう。

①入園チケットでファストパスを取得

入園チケットでファストパスを取得するのは今までと変わりません。

紙の入園チケットでも、スマホのチケットでも同様にファストパスは取得できます。

ただし、「入園チケットをなくしてしまう」、「携帯の充電がなくなってしまう」となるとファストパスは取得できなくなってしまうので要注意です。

②発券機から出てくるのは「リマインダーチケット」

今までどおり、スマホではなく発券所でもファストパスは取得できますが、発券されるのは「ファストパス」ではなく「リマインダーチケット」というものです。

リマインダーチケットとは、ファストパスの利用時刻が書かれたチケットのことで、その表示を見て、時間通りにお客さんがいくための「メモ」のような役割をしています。

今までの発券されたファストパスのように、「無くしてしまったら乗れない」なんてことがないので安心です。

リマインダーチケットはあくまで、利用時間を忘れた時に必要になるものなので、利用時間を完全に覚えているなら無くしてもなんの問題はありません。

③ファストパス専用レーンに入る際は、入園チケットだけでOK

上記で「リマインダーチケットは無くしても大丈夫」と記述しましたが、リマインダーチケットを無くしてファストパス専用レーンに入れるのか不安に感じた方もいるかと思います。

ファストパス専用レーンでチェックされるのは、「入園チケットのみ」なので問題ないのです。

どのアトラクションでも入園チケットのコードをスキャンするだけでOK。

今までは、入園チケットとファストパス取得情報を完全に紐付けていなかったようですが、現在は全て「入園チケット」で管理ができるようになりました。

リマインダーチケットを無くしても、
利用時刻を覚えている
入園チケットがある
この2点さえあれば、ファストパスを利用できます!

ちなみに:スマホアプリを使えば発券所に行かなくてもファストパスをゲットできる

冒頭で少し紹介しましたが、東京ディズニーリゾート公式アプリを使えば、
発券所に行かなくて済む
手元で簡単にファストパスが取得できる
同行者のファストパスも一気に取得できる
発券所でファストパスを登録するよりもメリットが多いです。

公式アプリは無料なので、東京ディズニーランドにいく際は事前ダウンロード必須です。

東京ディズニーランドのアプリで簡単にファストパスゲット!

東京ディズニーリゾートの公式アプリを使えば、数秒でファストパスがゲットできるようになりました。

開園と同時にファストパス取得のために走っていた頃が嘘のように、今ではほとんどのお客さんが公式アプリを使ってファストパスを簡単にゲットしています。

まだアプリを使用したことがない人は、使用している人と比べるとかなり非効率で、乗りたいアトラクションにも乗れないなんてことも起きてしまいます。

そうならないためにも、事前に公式アプリをダウンロードして現地で使いこなしていきましょう!

公式アプリでファストパスを取得する手順
公式アプリをダウンロード
ディズニーアカウント登録
現地に着いたら入園チケットを連動させる
入園後アトラクションを選択して、ファストパス取得

以下では、初心者の方にもわかりやすくアプリ内のファストパス取得方法を解説していきます。

①まずはアプリをダウンロード

入園前にできることは、公式アプリをダウンロードすることです。

アプリダウンロードに必要なもの
スムーズにダウンロードできるWiFi環境
ディズニーアカウント

ダウンロードは入園後でいいや〜なんて人もいるかもしれませんが、現地では通信状況が悪かったり、ダウンロードに手こずる場合があるので、事前に用意しておきましょう。

アプリは無料ですが、ダウンロード後に東京ディズニーリゾートのディズニーアカウント情報が求められます。
もし持ち合わせていない場合は登録が必要です。

名前、住所、メールアドレスなど簡単な情報入力のみで、支払い情報の入力は不要です。数分で登録できるのでサクッと終わらせておきましょう。

②入園チケットと公式アプリを連動させる

入園チケットは公式アプリ内でも購入可能ですが、別でチケットを購入した場合は入園チケットをアプリに連動させる必要があります。

アプリと入園チケット情報を連動させるのはいたって簡単。紙の入園チケットに表記されているQRコードをスキャンして終了です。

チケットをもらった時点でやっておきましょう。

ちなみに、一つのアプリで何人もの入園チケット情報を登録できるので、一気にファストパスの登録も可能になります。

友人や家族のスマホの充電が少ない場合でも役立つので連動させておくと良いでしょう。

③アトラクション利用時間を人数を確認して選択する

アプリ内のFP(ファストパス)ボタンをタップして、ファストパスが簡単に取得できます。

乗りたいアトラクションを選択する
利用時間を確認する(ショーやパレードなどの予定が入っていないか)
人数を確認する(同行者分のファストパスも一緒に取るなら選択する)
ファストパスQRコードをゲット

1分かからないくらいで取得できます。

あとは取得したQRコードを利用時間になったら、入場レーンでかざすだけ!

ちなみに:スマホファストパス利用の裏技

アプリ内でファストパスのQRコードを取得する流れを解説しましたが、ファストパス取得時に表示されるQRコードは実は入場チケットのQRコードと全く一緒なので、入園チケットをかざしてもアトラクションに入場できます。

スマホアプリでは、ファストパスを予約、管理を行っているだけなのです。
なので、紙の入園チケットをスマホアプリにスキャン登録した人は、紙の入園チケットでもアトラクションファストパスでの入場ができます。

最近では公式アプリを使う人が増えすぎて、いざアトラクション入場の際にQRコード表示しようとすると、回線が悪すぎて、すぐにQRコードが開けないなど、入場に手こずる人がかなり多いようです。

その場合は、スクショや紙の入園チケットでも対応できます!

▼ファストパス入場に手こずらない裏技▼
ファストパスの登録はアプリで行う
アトラクションに入場する際だけ、紙の入園チケットを出してスキャンする

紙のチケットとアプリを併用するとスムーズにアトラクションにファストパス入場することができます。

スマホの充電の節約にもなるのでおすすめです!

まとめ

最新のファストパス取得方法や今までとの取得方法の変更点、スマホでの取得方法を解説しました!

今回の記事をまとめると、
入園チケットさえあれば、ファストパスの取得も入場もできる
リマインダーチケットは無くしても大丈夫
スマホアプリを使えば手元でファストパスが取得できる
同行者も一緒にファストパス登録が可能
紙の入園チケットとアプリの併用使いが1番効率的
以上の通りです。

1番自分にあった効率的なファストパス取得方法を見つけて、アトラクションを楽しみましょう。

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