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dカード GOLDの年会費は高い?2年目も実質無料で使う方法を紹介

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dカード GOLDをこれから使ってみたいけれども、年会費が10,800円(税込)は高いと考えている方も多くいらっしゃると思います。たしかにクレジットカードは年会費が無料の会社もあるので、その中でわざわざ年会費を払ってまで契約するメリットがないように見えます。ですが、dカード GOLDはドコモユーザーなら必携クレカなので、利用したほうが良いのは間違いありません。

そこで本記事では、dカード GOLDの年会費を実質無料で2年目以降も使う方法を徹底解説

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dカード GOLDとは?簡単な概要のまとめ

dカード GOLDとは、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。ドコモユーザーに最もおすすめできるクレジットカードで、次のようなメリットがあります。

  1. ドコモのスマホ、ドコモ光の利用料金の10%をポイント還元
  2. 3年間最大10万円のケータイ補償
  3. 国内空港のラウンジを無料利用できる
もっと詳しく「dカード GOLD」のメリット・デメリットを知りたい方は、下記記事を参考にしてください。
dカード GOLDのメリット・デメリット/誰も言わない真実について

ドコモが発行する「dカード GOLD」。ドコモユーザーであればあるほど使いやすいクレジットカードのため、これからdカード GOLDを発行しようか迷っているドコモユーザーも少なくないのはないでしょうか。 ...

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ちょっと高い?dカード GOLDの年会費は10,800円

これからdカード GOLDを契約するにあたってネックになるのが、10,800円(税込)の年会費です。1年目であれば、当サイトが紹介しているiDキャッシュバックキャンペーンを適用すればすぐに元を取ることができます。しかし、2年目以降が問題。2年目以降はキャッシュバックなどが適用されないので、どうやって年会費を無料にしていくかが課題になります。

2年目以降10,800円をガッツリ取られるけど、それに見合った対価が受けられるの?

結論から言うと、dカード GOLDは年会費を払ってでもドコモユーザーなら契約する価値があります。前章でも紹介したような様々なメリットが受けられるからです。通常年会費無料のクレジットカードでは、ケータイ補償やポイントの還元率がここまでよくありません。

しかし、それでも年会費に対してマイナスイメージを持たれる方が多いと思います。そこで、どのようにして2年目以降の年会費を実質無料にしていくか、その方法を次の章から詳しく解説していきます。

結論:「dポイント」を携帯料金として賄って年会費代わりとして補填

dカード GOLDで貯めたdポイントは買い物に使えるだけでなく、ドコモのケータイ料金に利用できます。よくドコモショップへ行くと、「お客様ならdカード GOLDがおすすめです。年会費が無料ですよ。」と言われることがありますが、実際は年会費はdポイントで支払うことができまないので、必ず10,800円は支払わなければなりません

実質年会費無料で使うって、じゃあどうするの?

その場合、ドコモのケータイ料金にはdポイントを使うことが出来るので、年会費の代わりに携帯料金を10,800円分dポイントで支払えば実質年会費は無料として使うことができます。毎年この方法を使うことで、2年目だけでなく3年目も年会費を実質無料にすることが可能です。

この方法ならば、年会費を実質無料にした上でdカード GOLDの特典を受けられます。さらに本人だけでなく、家族カードも同じ特典が受けられメリットも。

「年会費分のdポイントを携帯料金に補填する」。これさえ忘れなければ実質年会費無料でdカード GOLDを使えます。ただし、年会費の支払いタイミングには注意しなければなりません。

年会費の支払いタイミングを必ず覚えておくこと

年会費分の10,000ポイントをスマホの支払いに当てるには、年会費の支払いが発生するタイミングを覚えておかないと損をする可能性があります。dカード GOLDの年会費は、初年度の請求された月が来年以降の支払日となるので、必ずメモなりを残して覚えておきましょう。

なお、dカード GOLDを契約すると契約書が自宅に送られてきます。その中に「年会費のご案内」と書かれた項目がありますので、契約書を失くさないようにしっかりと保管しておけば、すぐに年会費の支払月を確認できます。

筆者の場合、年会費の請求は毎年11月となっていました。

dポイントは年会費支払い前月までに消費すること

もし貯めたdポイントを10,000円分使うならば、年会費の支払いが確定する前月までにdポイントを消費してください。例えば、11月が年会費支払日だったとした場合、8月末までにdポイントをケータイ料金として使わなければなりません。

携帯料金以外でdポイントを使うのもあり

年会費を気にせずにdポイントを貯めておくのもおすすめです。貯めたdポイントはドコモの機種代金として使うことも出来るので、そのタイミングで一気に消化するのもありだと思うからです。

また、dポイントには「期間・用途限定」と呼ばれるポイントがあります。これは、一定期間内に消費しなければ消滅してしまうdポイントになります。通常のdポイントと違い失効日が短く、すべてのサービスに使えるわけではありません。例えば、ドコモのケータイ料金やデータ追加で期間・用途限定のdポイントは使えません。

しかし、dポイント(期間・用途限定)はドコモオンラインショップで利用することが可能。つまり、機種代金として使うことが出来るので、場合によってはケータイ料金に年会費分を当てるよりも得をする可能性があります。

dポイントをケータイ料金に当てるか、それとも機種代金として使うかは自分次第!もし、欲しい端末があるとすればそれにdポイントを使って、年会費を実質無料にする使い方もおすすめです。

年会費の元を取る!dポイントの効率の良い貯め方

dカード GOLDを使ってdポイントを貯める方法は様々です。

dポイントの貯め方一例

  • dポイント加盟店でカード払い
  • ネットショッピングにd払いを使う
  • アンケートで貯める
  • dカード GOLDの利用で貯める
  • ドコモの回線を利用して貯める

この中で最も効率よくdポイントを貯めるのなら、「ドコモ回線の利用」が最もおすすめです。ドコモのスマホやドコモ光を使うことで得られるポイントで、利用料金1,000円につき100ポイント還元してくれます。つまり、実質還元率が10%となります。

ちなみに通常は1,000円につき10ポイントの還元。100ポイント還元はdカード GOLDだけの特典となります。

「ドコモ光」+「ドコモ回線」でdポイントをザクザク貯める

筆者は、dカード GOLDを使ってdポイントを効率良く貯めるために、ドコモのスマホだけでなくドコモ光も契約しています。ドコモのスマホは「シンプルプラン + docomo with +ベーシックパック」の超最低限プラン。ドコモ光はマンションタイプの回線を利用しています。

2つを利用している時の毎月の獲得ポイントは、低くても630ポイント。さらに、dポイントステージが1stなのでおまけのdポイントが70ポイントも貯まり、合計で毎月700ポイント貯めることに成功しています。

もし通常のカケホーダイやスマホプランを契約しているのでしたら、もっと月額料金が高くなるのでさらにdポイントが上乗せされます。加えて、家族カードを使って月々の支払いを行っているのならば、dカード GOLDの特典が適用されるので家族のスマホ代金もdポイントとして取得できます。

ドコモ光の通信速度は「爆速」なのでおすすめです

もしdカード GOLDを使って年会費実質無料にしたいのでしたら、ドコモ光の加入もおすすめします。筆者はドコモ光のマンションタイプ(100Mbps)を契約しています。実際の通信速度が下記となります。

最大で100Mbpsまでしか速度が出ないのにもかかわらず、下り速度が90.44Mbpsと爆速。さらに上り速度も73.85Mbps、PING値に至ってはわずか9msなのでサーバーとの応答速度も爆速となっています。

ドコモ光が爆速なのは間違いありませんが、落とし穴もあります。それは、プロバイダ選びです。筆者は最初So-netを使っていましたが、あまりにも速度が遅いのでプロバイダを変更しました。変更先は「GMOとくとくBB」で、先程紹介したくらいの通信速度で利用できています。

GMOとくとくBBならば、v6プラス対応Wi-Fiルーターを0円で借りることが出来る他、dポイントのキャッシュバックや現金キャッシュバックも行っています。間違いなく好条件のプロバイダですので、dカード GOLDと一緒にドコモ光の契約を考えている方におすすめです。

まとめ

ここまで、dカード GOLDの年会費を実質無料にする方法について解説してきました。

記事のまとめ

  • dポイントを機種代金、もしくはケータイ料金に補填して実質無料に
  • ドコモ光と一緒に使うとdポイントがザクザク貯まる
  • ドコモ光を契約するならば「GMOとくとくBB」が最もおすすめ

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