DAZNをPCのブラウザで録画する方法!Chrome拡張プラグインがおすすめ

DAZNでサッカーやらテニス、たまにプロ野球を視聴するのですが、画質はともかく非常に番組数も多く視聴するのが楽しいですね。

そんなDAZNですが、今回はDAZNをPCのブラウザで録画する方法を紹介していきます。

DAZNの見逃し配信やハイライトは1ヶ月もしないうちに配信が終了してしまいますので、ベストシーンを一生保存しておきたい方はDAZNをPCから録画して保存しておきましょう。

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DAZNをPCから録画する方法

DAZNをPCから録画する方法は大きく分けて2つあります。

  1. Chrome拡張プラグイン「Screencastify」を使う
  2. 画面キャプチャソフトを使う

個人的にはChromeの拡張プラグインの「Screencastify」を使ってブラウザ上で録画する方法をおすすめしていますが、今回は画面キャプチャソフトを使っての録画方法もご紹介していきます。

Chrome拡張プラグイン「Screencastify」を使って録画する方法

用意するものはChrome拡張プラグインのみ

まずはChrome拡張プラグインを使ってDAZNを録画する方法からご紹介していきます。

DAZNの録画に必要なものは次の通り。

  • GoogleChrome(ブラウザ)
  • PC
  • ScreenCastify(Chrome拡張プラグイン)

Chromeブラウザを使っている人は多いと思うので、実質的に用意するものはScreenCastifyのみとなっております。ScreenCastifyはコチラからChromeに追加することができます。

なおこのChrome拡張プラグインは無料版ですと最大録画時間15分ほどになっております。有料版を購入すると無制限で録画することが可能でした。有料版はそこまで高くなく、1回購入するだけで一生使い続けられるのでおすすめ!

それでは早速ScreenCastifyを使ってDAZNを録画してみましょう。

Screencastifyを使って録画する方法

ScreencastifyをChromeに追加したら、設定を確認しましょう。デフォルト状態ではマイクロフォンにチェックマークがついていると思いますので、チェックを外してください。外すとパソコンについているマイクなどから音を拾わなくなります。

マイクロフォンのチェックを外し、タブオーディオにチェック

タブオーディオにチェック入れると、そのタブから出力されている音だけを拾って録画してくれるので外部の音を拾わずに録画することが出来ます。

あとは録画したい画面をタブ上に映して、「RECORD TAB」をクリックすると録画が始まります。録画開始時は「3,2,1」とアナウンスが入り、Chromeタブの横側に録画マークが表示されます。また、アクションボタンに赤い丸も表示されます。

録画アイコンが表示される

 

録画中はデフォルト設定状態だとブラウザの右下にプレビュー画面が表示されますので、もしプレビュー画面を表示したくない人はアクションボタンをクリックして、設定を変更しましょう。

録画中の設定画面

録画中の状態だと、「Show preview window」などが表示されているので、チェックを外します。また、この画面では、現在の録画時間や一時停止、録画終了ボタンなども表示されています。

一時停止などは非常に便利で、例えばCM中は録画を残さないなど様々な場面で使えます。

それでは「END RECORDING」を押して録画を終了させてみます。

編集画面で録画した映像を編集

録画を終了させると、今度は録画した映像を編集する画面へ移ります。この画面で映像をトリミングしたりして余計な表示を上手く消してしまいましょう。

保存方法の選択

後は動画を保存すれば録画の完了です。録画したファイルをセーブする時ですが、普通に「Save Video to Disk」を選択しパソコン上に保存しようとすると、「.webm」というファイル名で保存されます。しかし、「Export as MP4」で保存すると、Google Drive上にmp4ファイルで保存されます。

.webmファイルの場合、一度mp4に変換し直さないと行けないので少し面倒ですので、できればmp4で一度Google Drive上に保存してからローカルにダウンロードしたほうがいいと思います。

以上が、ScreenCastifyを使ってDAZNを録画する方法の紹介でした。ScreenCastifyの詳しいダウンロード方法や使い方については下記ページを参考にしてください。

Screencastify (Screen Video Recorder)の使い方【Google拡張プラグイン】

2016.08.31

.webmを変換するならXmedia Recodeが便利

もし、.webm形式のファイルをmp4などに直したい場合は、「XMedia Recode」というフリーソフトを使うのが良いでしょう。

このフリーソフトは、様々なファイル形式の動画や音楽ファイルを、他のファイル形式に変換してくれる優れたフリーソフトです。

ダウンロードして解答したらXmedia Recodeを開きます。そして、.webmファイルをドラッグアンドドロップします。ファイルが追加されたら、追加したファイルを一度クリックして、「一般」項目の形式一覧から「mp4」を選択します。

そしてこの状態で、「リストに追加」をクリック。

そうすると、エンコードボタンが活性化しますので、エンコードをクリックします。

これで.webmファイルをmp4形式に変換する作業は終了となります。保存先は自分で決められるので、予め画面上で設定しておきましょう。

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画面キャプチャソフト「AGDRec」を使って録画する方法

用意するものはAGDRecのみ

次に画面キャプチャソフト「AGDRec」を使ってDAZNの画面をPCで録画する方法を紹介します。

用意するものは、

  • AGDRec(画面キャプチャソフト)
  • PC
  • ブラウザ(何でもOK)

様々な画面キャプチャソフトがある中で、私がAGDRecを選ぶ理由は、

  • 無駄なロゴが表示されない
  • 設定が簡単
  • キャプチャ範囲を自由に設定できる
  • 時間制限なし!無制限録画可能!

この4点が気に入っており使っています。代表的な画面キャプチャソフトのBandicamですとロゴが表示されてしまうのであまり好きではありません。

それではAGDRecを使ってDAZNを録画していきます。

AGDRecを使って録画する方法

まずは公式サイトからAGDRecをダウンロードしてフォルダを解凍しておきましょう。

AGDRec.exeを起動

解凍が終わったらフォルダ内にある「AGDRec.exe」を起動します。このファイルを起動すると、ツールバーのショートカットにAGDRecが常駐しますので、設定をするために右クリックを押します。

設定画面まで進んだら、動画の圧縮形式などを調整します。とりあえず設定は気にしないよという方はデフォルト状態でも問題ありません。ただし、ファイルのパスだけは自分で設定しておきましょう。録画終了後にどこにファイルが置かれているのかがわからなくなると困りますので。

あとはキャプチャする範囲を選択するだけです。私の場合は「領域指定録画」を使って自分で指定した範囲内の映像を取り込むようにします。この方法で範囲指定すると、黄色の枠が表示され、その範囲だけ録画されます。

録画の範囲を手動で決める

あとはこの状態で「録画開始」を押すだけで録画が始まります。

画面キャプチャソフトを使ったDAZNの録画方法の紹介は以上となりますが、この方法を使って録画した場合は、DAZNの音声だけではなくパソコン全体から出力されている音を全て録画してしまうので気をつけましょう。

最後に

以上が、DAZNをPCのブラウザを使って録画する方法の紹介でした。

今回の記事を簡単にまとめると、

  • DAZNの録画はChrome拡張プラグインが個人的にはおすすめ
  • 画面キャプチャソフトはパソコン全体の音を拾ってしまうので注意
  • ScreenCastifyは無料版だと15分制限
  • DAZNがAmazon Fire Stick TVなどを使ってテレビで視聴がおすすめ!

ここまでこんな感じでまとめましたが、個人的にはDAZNを見るのでしたらテレビで見たほうがいいかなと思います。

DAZNをテレビで見るにはAmazon Fire TV StickやChromecastが便利です。私はAmazon Fire TV Stickを使っています。ぜひ使ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

出島

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