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【Google Chrome】「このサイトにアクセスできません」の原因と対処方法

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Google Chromeを使ってネットサーフィンをしている最中に、「このサイトにアクセスできません」や「応答時間が長すぎます」、「接続が拒否されました」などのメッセージが表示されたことはないでしょうか。Wi-Fiの接続状態がおかしいことも原因として挙げられますが、それ以外にも原因はあります。

そこで本記事では、Chromeで「このサイトにアクセスできません」と表示される原因と対処方法を解説。頻繁にこのエラーメッセージが表示される方は参考にしてみてください。

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「このサイトにアクセスできません」の具体的な事例

1.「応答時間が長すぎます」と表示される場合

エラーメッセージが表示された時、「応答時間が長すぎます」と表示される場合は、自身のインターネット環境が原因として挙げられます。台風や大雨の時に起こりやすく、住んでいる場所によっては接続状態が不安定になることも。

この場合、時間を置くしかないので今すぐの対処は難しいです。ルーターの再起動、およびパソコン・スマホの再起動をやってみてもダメだった場合は、1日時間を置いてみましょう。ただし、「応答が長すぎます」と表示される原因は、他にもあります。

2.特定のサイトのみページが表示されない

前日まで普通にアクセスできていたサイトが、急に「このサイトにアクセスできません」と表示されたことはないでしょうか。この場合、「応答が長すぎます」と表示される人も多いはずです。ルーターやパソコンの再起動をしてもダメな場合、回線以外に原因があります。

  1. アクセスしたサイトがメンテナンス中
  2. 管理者サーバーの不具合
  3. 管理者がサーバーの料金を未払い

インターネット接続状況が問題ないのでしたら、多くの場合はそのサイトの管理者側に原因があるので、こちらからアレコレ対処することは難しいです。メンテナンスやサーバー料金の支払いが済むまで気長に待ちましょう。

「このサイトにアクセスできません」の原因と解決方法

前章までは、自分でコントロールできない部分なので対処が難しいです。ですが、もしかしたら自分側が原因の可能性もあるので、一度これから紹介する方法を試してみてください。

1.キャッシュ&クッキーの削除を行う

まずはブラウザのキャッシュとクッキーを削除しましょう。手順は次の通りです。

  1. ブラウザ右上の「・・・」をクリックして、「設定」をさらにクリック
  2. 「詳細設定」をクリックして開く
  3. 「閲覧履歴データを消去する」をクリック
  4. 「キャッシュされた画像とファイル」および「Cookieと他のサイトデータ」にチェックを入れる
  5. 最後に「データを消去」をクリックして完了

具体的なやり方は下記記事にまとめていますので、もっと詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

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2.ブラウザ&パソコンの再起動

困った時は再起動をおすすめします。Chromeのメモリも解放されますし、バックグラウンドで無駄に動いていたソフトウェア・アプリも一度リセットされ、動作が軽快になることが多いです。

3.拡張機能やセキュリティソフトの停止

拡張機能や、バックグラウンドで動いているセキュリティソフトなどが原因でページが表示されないこともあります。その時は、一度原因になりそうなChromeの拡張機能や、セキュリティソフトを停止させてください。

特にセキュリティソフトは知らないうちに動作に支障をきたす場合があります。昔、iフィルターというソフトがありましたが、それをインストールしているパソコンで特定のサイトが閲覧できないという事象もありました。とりあえず一つ一つ一時停止していって、原因となる拡張機能やソフトを探っていきましょう。

4.DNSの書き換えを行う

実際に筆者も一度やったことがありますが、DNSの書き換えを行うことでChromeで発生していたエラーが解決したことがあります。やり方は少々面倒ですが、次の方法でDNSサーバーの書き換えが可能になります。(Windows)

  1. コントロールパネルを開く
  2. 「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」を開く
  3. 「接続」に表示されているWi-Fiもしくはイーサネットをクリック
  4. 「プロパティ」をクリック
  5. 「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」にチェックを入れ、プロパティをクリック
  6. 「DNSサーバーアドレスを使う」にチェックを入れる
  7. 優先DNSサーバーに「8.8.8.8」と入力
  8. 代替DNSサーバーに「8.8.4.4」と入力

もし、エラーメッセージに「ERR_NAME_NOT_RESOLVED」と表示される場合は、DNSサーバーにアクセスできていないことになるので、これが原因で特定のページにアクセスできてい状態となっています。その時は、ここで紹介したDNSサーバーの書き換えを行ってみてください。

まとめ

以上、Chromeで「このサイトにアクセスできません」と表示されるときの具体的な事例や、対処方法の紹介でした。

このエラーメッセージに関しては、ユーザー一人一人で対処方法が異なってきます。今回紹介した対処法以外にも解決案や原因はあるかもしれませんが、まずはここで紹介したやり方を一度試してもらえればと思います。

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