Bluetoothイヤホンおすすめ比較2018!スポーツ・ランニング用でも音質にはこだわろう

時代はワイヤレスのBluetoothイヤホンです。もはや有線の時代は終わりました。iPhone 7でもついにイヤホンジャックが廃止され、「お前らちゃんとBluetoothイヤホン買っておけよ」というメッセージを叩きつけられた気がします。次のGalaxyでもイヤホンジャックは廃止の動きがあるくらいですからね。

そこで今回は、ランニングでも使えるコスパの良いBluetoothイヤホンを7つピックアップしました。イヤホン自体は2018年より前に発売されたものが多いですが、まだまだ2018年でも活躍できるBluetoothイヤホンが満載です。(最終更新日:2017年12月13日)

実際に私が使ってみて良かったBluetoothイヤホンも載せていますので、ご購入の参考にしていただけましたら幸いです。

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Bluetoothイヤホンの種類

Bluetoothイヤホンに限らずですが、イヤホンには様々な種類があるので、自分にあったタイプを見つけることが必要となります。Bluetoothイヤホンの場合は、大きく分けて、『両耳タイプ』、『ネックバンドタイプ』、『片耳タイプ』、『ワイヤレスタイプ』、『ボックスタイプ』の5種類のイヤホンが販売されています。それぞれどのような違いがあるかを説明します。

1.両耳タイプ

JPRiDE JPA1 MK-II iphone7 対応 ワイヤレスイヤホン AAC aptX 高音質コーデック対応 Bluetooth 4.1 ブルートゥース イヤホン 超小型 軽量 12.7g 11種類のイヤーピース付属 APT-X IP64 防塵防水 CVC6.0ノイズキャンセリグ マイク内蔵 ハンズフリー通話 技適認証済 (AAC APT-X 両対応 ブラック )

最も普及しているポピュラーなタイプが『両耳タイプ』のBluetoothイヤホンです。どのタイプのイヤホンを購入するか迷ったらとりあえず両耳タイプを購入しておけば問題ありません。

両耳タイプの特徴は、『音質悪くない』、『音量操作、再生/一時停止のコントローラつき』、『値段がピンキリ』、『オールマイティ』といった特徴があります。両耳タイプの販売数がめちゃくちゃ多いので、結構選ぶのが大変ですが、個人的には次の3つの会社から選ぶのが良いかなと思います。

  • SoundPEATS
  • TaoTronics
  • QCY

特に『SoundPEATS』と『QCY』は価格も5000円以下のものがほとんどですが、音質も悪くなく、簡単にペアリングもできるのでおすすめです。運動時でも耳から外れにくいのも高ポイント。SIMフリースマートフォンとペアリングさせて使っていますが、音がブツブツと途切れたりすることはなかったです。

2.ネックバンドタイプ

SoundPEATS【メーカー直販/1年保証付】QY7 Bluetooth イヤホン 高音質 ハンズフリー通話 CVC6.0 ノイズキャンセリング搭載 防水 防滴 スポーツ仕様 ワイヤレス イヤホン(ブラック/グリーン)

両耳タイプ同様におすすめなのが『ネックバンドタイプ』です。ネックバンドタイプはスポーツ・ランニング時に一番使いやすいBluetoothイヤホンでしょう。両耳タイプと似ていますが、コントローラが耳の部分についていることが大きな違いでしょう。余計な重さを省いて、よりスポーツなどの場面で使いやすくするための考慮かもしれませんね。

陸でのスポーツだけでなく、水泳などの時も使えるように防水機能がついたものが色々と販売されています。また、首にかけるタイプとちょっと違って、肩にかけるようなネックバンドも存在します。

SoundPEATS【メーカー直販/1年保証付】Bluetooth イヤホン 高音質 ハンズフリー通話 ネックバンド型 CVC6.0ノイズキャンセリング機能搭載 防水 防滴 スポーツ仕様 ワイヤレス イヤホン Q800(ホワイト)

ちょっとゴツイのでスポーツ・ランニング時は鬱陶しく感じる場面もあるかもしれません。走っていると鎖骨に当たるのでウォーキング程度なら使えるネックバンドイヤホンかと思います。ランニングやスポーツ時は、最初に挙げたタイプのネックバンドイヤホンを選ぶのが無難でしょう。

3.片耳タイプ

Jabra MINI ブラック ワイヤレス Bluetooth イヤホン ヘッドセット (モノラル) 【日本正規代理店品】

スポーツ・ランニングをしている人で、ネックバンドタイプの他にも『片耳タイプ』を使っている人も多く見かけます。片耳タイプの特徴は、完全にワイヤレスで、音は片耳だけしか聞こえないので、周りの音に気づきやすいことです。公道でランニングやジョギングをしている場合、車や自転車に気を付けないといけないので、片耳タイプはアリですよね。

自転車に乗っている人も周りに注意を払うために、片耳タイプのBluetoothイヤホンを使っている人は多く見られます(本当は走行中はNGなんですが)。片耳タイプは、以前は結構大きいタイプしか販売されていなかったのですが、最近はかなり小さい片耳Bluetoothイヤホンが販売されてきています。

【世界最軽量ヘッドセットわずか3.8g】 Bluetooth ヘッドセット V4.1 Bluetooth ワイヤレスヘッドセット 片耳 ブルートゥース ヘッドセット Bluetooth ワイヤレスイヤホン 防汗防水 マイク内蔵 軽量小型 モノラル 高音質 ノイズキャンセリング搭載 iPhone Android などのスマートフォンに対応 by AngLink (ブラック)

この片耳タイプのBluetoothイヤホンは、重さがわずか3.8gと異常なまでに軽いので、スポーツやランニング中などで使っても一切邪魔になることはありません。通話マイクも内臓されており、小さいくせにかなりの高性能。

片耳イヤホンの弱点と言えば、音質が両耳タイプと比べて悪いことですね。完全にスポーツ用、通話用と割り切って使うのが良いかと思います。

4.ワイヤレスタイプ

QCY Q29 日本正規代理店 Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン 両耳 完全 左右分離型 ステレオ コードレス イヤホン ハンズフリー マイク内蔵 通話 充電式収納ケース付属 技適認証済 メーカー1年保証 APT-X (ダークグレー)

片耳タイプと似ていますが、ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホンは、両耳に装着できます。見てわかる通り、イヤホン部分が小さいので失くしやすいのがデメリットです。あと、両耳タイプなどと比べると、小さいのに高い製品が多いです。

スポーツ・ランニング時も邪魔にならなく、色々なシーンで活躍できるBluetoothイヤホンです。

5.ボックスタイプ

JVC HA-FBT60 XXシリーズ ワイヤレスカナル型ヘッドセット Bluetooth対応 ブラック

ボックスタイプは、両耳タイプが流行るまでに主流だったBluetoothイヤホンです。今はそこまで大人気と言うわけではありませんが、結構音質にこだわったタイプのイヤホンが多い印象です。

ボックスタイプは、受信機であるコントローラ部分の電池が切れても、イヤホンを音楽プレイヤーやスマホに挿せばそのまま普通のイヤホンとして使えるのがいいですね。電池切れの心配をしなくても良いです。ただ、結構断線しやすいので使う時は丁寧に扱った方が良いでしょう。

Bluetoothのバージョンの違いについて

Bluetoothイヤホンを購入する際に気を付けてもらいたいのは、イヤホンと音楽プレイヤーのBluetoothのバージョンです。2つの機器のバージョンが異なっていると、場合によってはBluetooth接続ができなかったりして音楽を聞くことや、通話をすることができません。

できればお互いに『Bluetooth 4.0以上』の機器を選ぶのが無難です。Bluetoothのバージョンについての詳しい説明は下記記事にてご紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。バージョン3.0以下と互換性のある製品もあるので、その製品を見分けるための方法も掲載しています。

参考Bluetoothのバージョンの違いを説明。イヤホン等の選び方には注意を

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おすすめBluetoothイヤホン 2018冬

それでは最後に、2018年も使えるおすすめBluetoothイヤホンを用途別にわけてご紹介します。今回は、『コスパ』、『音楽専用』、『スポーツ・ランニング』の3タイプを紹介していきます。

コスパで選んだときのおすすめ

Anker】SoundBuds Slim+

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おすすめ度:★★★★★

  • Bluetoothバージョン:4.1
  • 連続再生時間:約7時間
  • プロファイル:HFP1.6,HSP1.2,AVRCP1.4,A2DP1.2
  • 最大通信距離:10m
  • 対応コーデック:apt-X
  • 防水性能:IPX5

文句なしでコスパが良いですね。音質もapt-X対応でクリアな高音域をきっちり表現してくれ、低音もドンシャリしてくれるので結構バランスが良い。イヤホンが耳にもジャストフィットしてくれるので長時間付けていても疲れないのが魅力的です。ジョギング程度でしたらイヤホンがまったくズレないので安心してください。

安いのでマルチペアリングに非対応なのはご愛嬌。前作よりも大幅にバージョンアップされたSound Slim+は、スポーツ中の使用、通勤時の使用にも満足できる、万人受けするBluetoothイヤホンでしょう。

【JPRiDE】JPA2 Live

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おすすめ度:★★★★★

  • Bluetoothバージョン:4.1
  • 連続再生時間:6時間
  • プロファイル:HFP/HSP/A2DP/AVRCP
  • 最大通信距離:10m
  • 対応コーデック:AAC、apt-X
  • 防水性能:IPX4

値段、基本性能ともに満足できるBluetoothイヤホン。

このBluetoothイヤホンは有線にも切り替えることができ、遅延なしで音楽を聞きたい場合、例えばリズムゲーム等をプレイしている時に便利です。また、有線時は音声が非圧縮となっているので、より音質の良い音楽を楽しむことが出来ます。

対応コーデックもこの価格帯にしては珍しく、AAC、apt-Xに対応。iPhoneにも最適なAACが対応コーデックとなっているのでコスパはかなり良いです。また、マルチペアリングにも対応しているのが強み。間違いなくコスパで選ぶなら最強級のBluetoothイヤホンでしょう。

音楽を聴くのにおすすめなタイプ

【Beats by Dr.Dre】BeatX MLYE2PA/A

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おすすめ度:★★★★☆

  • Bluetoothバージョン:4.1
  • 連続再生時間:8時間
  • プロファイル:HFP/HSP/A2DP/AVRCP
  • 最大通信距離:100m
  • 対応コーデック:AAC

Apple製品との相性はバッチリのBluetoothイヤホンです。対応コーデックがAACのみとなっているので、逆に言うとApple製品以外とはそこまで相性が良くないということ。

もし別途音楽プレイヤーやAndroidを用意しているのであれば選択肢からは外れるかと思います。ただ、Apple製品と最適化されているので、Apple Watchとの相性やSiriの起動、音楽の操作などがやりやすくなります。賛否両論がありそうなBluetoothイヤホンですが、個人的にApple製品を多く使っているのでおすすめ候補としてピックアップ。

【JBL】UA Sport Bluetoothイヤホン

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おすすめ度:★★★★☆

  • Bluetoothバージョン:4.0
  • 連続再生時間:5時間
  • プロファイル:A2DP V1.3、AVRCP V1.5、HFP V1.6、HSP V1.2
  • 最大通信距離:10m
  • 対応コーデック:SBC
  • 防水性能:IPX5

評判の良いオーディオメーカーでおなじみ、JBLのBluetoothイヤホンも超おすすめです。音ズレや遅延も少なく、Bluetoothイヤホンってことを忘れてしまうくらいのイヤホンです。エコーキャンセリング機能を搭載しているので、通話の際に相手の音声を拾わないようにしてくれて音声通話も快適に。

耳にフィットして遮音性も高いので、音楽を集中して聞きたい人にはかなりおすすめできる名機です。価格はちょっと高いですが、それなりの品質は確保されています。あまりも遮音性が高くて危ないと言う人も。

若干連続制裁時間が短いのがマイナスポイントか。

スポーツ・ランニング用におすすめなタイプ

ランニング用のBluetoothイヤホンの選び方は、「動いても邪魔にならないか」をメインに決めたほうが良いでしょう。音質は正直そこまで求めなくても良いですが、最低限コーデックは「AAC」や「apt-x」に対応している物を選んでおくと良いです。

【SoundPEATS】QY7

【SoundPEATS】QY7

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おすすめ度:★★★★☆

  • Bluetoothバージョン:4.1
  • 連続再生時間:5時間
  • プロファイル:A2DP, AVRCP, HSP, HFP
  • 最大通信距離:10m
  • 対応コーデック:AAC
  • 防水性能:IPX4

私がランニング時に使っていた、ご贔屓Bluetoothイヤホン。めちゃくちゃ軽くイヤーフックがジャストフィットしてくれ、ずっと装着していても疲れないのが魅力的。音質もAAC対応なのでそこまで悪くなく、タイムラグ等もあまり気になりません。

気になる点は、起動音の音声ボリュームがちょっと大きいことと、最大通信距離10mとはなっていますが、5mくらい離れると障害物などがあったら少し音切れします。

しかし、これはほとんどのBluetoothイヤホンが対象となる不満点なので、手元に置いて使う機会の多い人にとってはほとんど気にならない部分でしょう。バンド部分がゴムで出来ているので、ランニング中に服と接触しても全く音はなりませんし、痛くないのでスポーツ時におすすめできます。

満足度は非常に高いBluetoothイヤホンです。値段も安い!

【Tronsmart】S4

【Tronsmart】S4

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おすすめ度:★★★★☆

  • Bluetoothバージョン:4.1
  • 連続再生時間:20時間(15時間)
  • プロファイル:A2DP, AVRCP, HSP, HFP
  • 最大通信距離:10m
  • 対応コーデック:AAC

現在、私がジム等のスポーツ時にメインで使っているBluetoothイヤホンです。首にかけるネックバンドタイプのBluetoothイヤホンはあまり使ったことはないのですが、このイヤホンに関しては走っていてもそこまで邪魔に感じないのが良かったです。

また、連続再生時間の長さ、音質の良さが何と言っても魅力的なイヤホン。ノイズキャンセリング付きのBluetoothイヤホンで価格も比較的安いのでコスパは高いです。

参考【Tronsmart】Bluetoothヘッドセット「S4」のレビュー!コードが邪魔にならずに快適

【SoundPEATS】Q12

【SoundPEATS】Q12

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おすすめ度:★★★★★

  • Bluetoothバージョン:4.1
  • 連続再生時間:6時間
  • プロファイル:A2DP, AVRCP, HSP, HFP
  • 最大通信距離:10m
  • 対応コーデック:apt-X

私のご贔屓イヤホンその2、SoundPEATSのQ12です。イヤホンの背中部分が磁石になっており、耳からちょっと外して走りたいときに邪魔にならないように、イヤホン同士がくっつきます。

apt-Xとノイズキャンセルを搭載しており、音質も悪くなく、音声も結構クリアなのでランニングだけではなく、普段使いでも活躍できる両耳タイプのBluetoothイヤホンです。

付属品はイヤーフックとイヤーピース、それぞれ大中小サイズ。デフォルトでは中サイズがくっついているのでお好みで調整してください。また、クリップもついているので、落ちないように服に止めることもできます。

肝心のフィット感は、テニスをしていてもまったくズレなかったので充分かと思います。

しかし、音量調整等のコントローラがあるので、あまりにも動き回ると、そのコントローラがちょっとだけ煩わしかったりもします。やはり運動目的だけならQY7が良いかなと思います。Q12はランニングや日常的に使うのに向いています。

参考【SoundPEATS】Q12でBluetoothのペアリングができない場合に試してほしい手順【Android/iPhone】

最後に

以上が、2018年もおすすめできるBluetoothイヤホンの紹介でした。最近のBluetoothイヤホンはバージョンが4.1以上のものがほとんどなので、音楽プレイヤーの方もバージョン4.0以上のものを選びましょう。

ランニングの際は、ぜひSoundPEATSのQY7かQ12を選んでください。QY8も販売されているので、そちらを選んでもいいかと思います。

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