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2018年auの学割を徹底解説/プラン別の割引料金に注意せよ

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auでは2018年の学割を、2017年12月15日から早くも開始している。

今年のauは「ピタット学割」「フラット学割」2種類の学割を発表。それぞれ、ピタット学割はピタットプランが対象の学割。フラット学割はフラットプランが対象の学割だ。

本記事では、2018年auの学割について徹底解説。学割を考えている25歳以下の方は、是非契約の参考にして欲しい。

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ピタット学割の詳細

まずはピタット学割から紹介。

概要

ピタット学割は、25歳以下のユーザーがauの特定のプランに加入した場合に適用されるキャンペーン。学割を適用することで、1年間月額基本料金が500円割引される。

このピタット学割を適用することで、端末料金を除いて1,480円からauのスマホを運用できるようになる。

適用条件

ピタット学割は25歳以下が対象のキャンペーンだ。しかし、学割を適用するには次の条件も満たしている必要がある。

  • 25歳以下であること
  • 新規契約/MNP/機種変更であること
  • auのピタットプランに加入すること

ピタット学割の名前通り、このキャンペーンはピタットプランに加入しないと適用されない。ピタットプランはauで比較的新しいプランのため、よく知らないという方も多いだろう。

ピタットプランとは

ピタットプランとは、使った分だけ基本料金が変動するプランである。

0GBから始まり、最大20GBまで使えるようになっており、20GBを超えてしまった場合は低速モードに切り替わる仕組みになっている。イメージは下記画像の通り。

料金は5段階で変動していく。

ピタット学割を適用した場合は、最低月額1,480円から利用でき、上限の20GBに達したとしても4,980円と比較的おトクなプランとなっている。

月によってパケット使用量が大きく変動する人におすすめなプランで、WiFiとLTE通信を使い分けている人ならば格安SIM並の料金で運用することができるだろう。

月々の支払いシミュレーション

ピタット学割を適用した際の月額料金をチェックしていこう。スーパーカケホやカケホで若干料金が変動し、さらにauスマートバリューは月のデータ使用量で割引額も変わってくる。(端末料金は含まれていないので注意。)

スーパーカケホの場合

スーパーカケホは、国内電話が1回5分以内ならかけ放題のサービス。5分を超えた場合、30秒毎に20円の通話料がかかるようになっているので注意。

そのスーパーカケホとピタットプラン、学割を適用した場合、毎月の支払料金は次の通り。

これに端末料金も入ってくるが、もし端末を一括払いした場合は月額1480円から運用可能だ。ビッグニュースキャンペーンはピタットプランを契約した場合に付随される割引だが、一つ注意点も存在する。

ビッグニュースキャンペーンを適用させるには、機種を必ず購入しなければならない。つまり、他社からMNPしてきたとしても、auのスマホを購入しなかった場合は割引対象外となってしまう。

どうしてもSIMフリー版のiPhone等を使いたい場合は、機種代金が一括0円の端末を購入するといいだろう。

カケホの場合

カケホとピタット学割適用時の月額料金は次の通り。

スーパーカケホがカケホに入れ替わり少し月額料金が上がっただけで、その他に変更点はない。

カケホの場合、1回の通話が5分以内という制限を取り払っており、24時間かけ放題のサービスとなっている。電話を多く使う人におすすめのプランだ。

シンプルの場合

シンプルとピタット学割を組み合わせた場合の月額料金は次の通り。

シンプルは従量制の通話プランで、30秒で20円の通話料金がかかってしまう。

料金自体スーパーカケホと全く変わらないため、あえてシンプルを契約する意味はないだろう。ただし、パケットが1GBを超えてからauスマートバリューが適用され始めるので、スーパーカケホよりも500円ほど基本料金は安くなっている。

フラット学割の詳細

次にフラット学割について紹介。

概要

フラット学割とは、25歳以下のユーザーが対象で、フラットプランを契約した場合に適用される。学割を適用すると、毎月の料金が520円割引される。キリが悪い数字だが、3,000円台のお得感を出すために中途半端な値引きにしたのだろう。

適用条件

フラット学割は25歳以下が対象だが、ピタット学割同様に他にも適用条件が存在する。

  • 25歳以下であること
  • 新規契約/MNP/機種変更であること
  • auのフラットプランに加入すること

基本的にはピタットプランがフラットプランに置き換わっただけである。

フラットプランとは

ここでは、簡単にフラットプランについて解説していこうと思う。

フラットプラントは、大容量のパケット定額パックで、「5,500円/20GB」と「7,500円/30GB」のプランが用意されている。

ピタットプランと違いシンプルな構成となっているので、比較的わかりやすいプランだ。

月々の支払いシミュレーション

ここではフラット学割を適用した際の支払いシミュレーションを、それぞれの通話プランごとに紹介。

スーパーカケホ

スーパーカケホにフラット学割を適用した場合の月額料金例が次の通り。

20GBまでのプランだと月額3,980円からフラットプランを利用できる。

ピタットプランの20GB限界まで使った時の料金と比べると、1,000円ほど差があることがわかる。予め毎月10GBを超えるパケットを使うのがわかっている人は、フラット学割を適用したほうが良いだろう。

カケホ

スーパーカケホにフラット学割を適用した場合の月額料金例が次の通り。

基本的にはスーパーカケホに1000円加算された月額料金となる。

シンプル

最後に、シンプルにフラット学割適用した場合の料金例を紹介。

月額3480円は魅力的。通話はほとんどしないという場合におすすめなプランだ。

家族割の適用について

2018年の学割では、もちろん家族割の適用も存在する。家族割は、一定の条件を満たすことで、ピタット学割とフラット学割を適用できる。その条件が次の通り。

  • 新規契約/MNP
  • ピタットプラン/フラットプランどちらかに加入
  • 2018年5月31日までに、学割適用者と家族割を組んでいること

既にauを使っている場合、家族割は適用外となるので注意。また、2018年5月31日までに家族割を適用したとしても、実際の割引は6月からとなる。

その前までの割引額については、6月の利用料金からまとめて割引される。早く家族割を適用したからと言って損することはない。

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2018年学割の申込方法

ピタット学割、フラット学割の申込方法は2つ存在する。

  1. auショップに行き、店頭で契約
  2. au Online Shopで契約

au Online Shopは、スマホのアクセサリーなどを購入するのに使われると思われがちだが、このサイト経由でスマホやタブレットの契約もできてしまう。

au Online Shopを使うべき人

au Online Shopを使うべき人は2タイプ。

  1. 最寄りにauショップがない人
  2. 機種変更をする人

まず最初の最寄りにauショップがない人でしたら、au Online Shopがおすすめ。わざわざ遠出して契約するよりも、ネットで契約してしまえば、5分程度あれば手続きが済んでしまうのだ。

また、店頭では端末が売り切れてしまう場合もあり、お目当ての端末をゲット出来ない可能性もある。その他にも次のようなメリットがau Online Shopには存在する。

  1. 頭金が不要
  2. 手続きに時間がかからない
  3. オプション加入を強制されない

やはりauショップは人と人のやりとりなので、時間はかかるだろう。もしauショップが混んでいた場合は、3時間、4時間待ちになってしまうこともあるため、ハッキリ言って時間を無駄にするのは惜しいと感じる。特に学割の時期は、auショップは人でごった返す。

その点au Online Shopだと、全く待ちがなく、余計なオプションも勧められないので、実は店頭よりも気持ちよく買い物が出来てしまう。

今までショップに行って契約していた方も、これを機会にオンラインショップデビューしてみてはいかがだろうか。

公式auオンラインショップ

au Online Shopで必要な書類

au Online Shopで契約する場合、自分の身分を証明する物のアップロードが必要となる。店頭でも同じく必要なので、その点については特に変わらないだろう。

20歳以上

20歳以上の場合は、下記の本人確認書類がいずれか1点必要となる。

  • 運転免許証
  • 健康保険証 + 公共料金領収証/住民票
  • パスポート

健康保険証は顔写真がないため、その他に補助書類が必要となってくる。補助書類は「現住所の記載があるもの」が対象となっている。

また、運転免許証やパスポートの住所と現住所が違う場合も、補助書類の提示が必要となってくる。補助書類は「公共料金領収証」または「住民票(発行から3ヶ月以内)」のいずれかを用意しよう。

20歳未満

20歳未満の場合は、au Online Shopで申込みができない。

未成年者の契約については、「au通信サービスご利用にあたって」のページを見ると詳しく理解できるはずだ。

では、20歳未満がauで契約するにはどうするかというと、やはり最寄りのauショップへ行き、親権者と一緒に契約するしかないようだ。

もし未成年が単独でauショップで契約しようと思っても、親権者には契約同意の確認通知が発送される。こっそり契約しようとしてもバレてしまうため、素直に親に相談し、料金は自分で払うから同意をしてくれと頼むのがベストだろう。

親が全て支払ってくれる場合は、そのような心配はむようだ。

2018年auの学割/まとめ

以上が、2018年auの「ピタット学割」、「フラット学割」についての紹介となる。

今回のauでは、通常の定額パケットプランでは学割の適用が存在しないのが残念なポイント。ドコモ同様に、単純な基本料金を割引するサービスであれば嬉しかったところだが…。

最後までお読み頂きありがとうございました。

参考2018年ドコモの学割を徹底解説/u25は毎月1500円割引に

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