Apple Payで指紋認証できない時の対処法と設定の解除方法

iPhone7の登場で、Apple Payを利用して財布を持たず買い物できたり便利となりました。

しかしながら、便利なのは良いのですが、いざ会計をしようとしたらApple Payが起動せずに指紋認証ができない、なかなか反応しないなど、ちょっと面倒なことが起こることもしばしば。

そこで今回は、Apple Payで指紋認証できないときに反応を良くするための対処方法と、指紋認証設定の解除方法を紹介していきます。

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Apple Payで指紋認証できない時の対処方法

Apple Payの指紋認証を使って買い物を使用として、ホームボタンに指を置いても「指紋が違います」などのエラーなどが出たり、なかなか反応しない時もあります。特にiPhoneを長く使っている内にそういったことも多くなるので、ここでは指紋認証できない時に、反応を良くする対処方法を説明していきます。

ザックリと、Apple Payで指紋認証できない時にありがちな状態をまとめましたので確認してください。

  1. 指が濡れている
  2. ホームボタンに脂や指紋などの汚れが付着している
  3. 指に汗をかいている

私が経験した中で指紋認証ができない時は上記の症状がよくあり、指紋認証のエラーが出ていました。特に水などで指が濡れていると高確率で指紋認証に失敗しますので、ホームボタンに指を当てる際は、必ずハンカチ等で指が乾いた状態で当ててみてください。

また、これらを全てクリアしていても指紋認証ができない時もあります。長く同じ指紋を使っているとなぜか精度が落ちるので、そんな時は指紋を再登録してあげましょう。現在の指紋の解除方法や新しい指紋を追加する方法は下記記事にまとめていますので参考にしてください。

iPhone7 指紋認証の設定変更方法(追加/削除)や認証ができないときの対処方法を紹介

2017.04.10

また、指紋は複数登録できるので、親指だけでなく人差し指なども登録してあげるといいかもしれません。指の腹は汗をかきやすいので、指の関節なども登録しておくと何かと便利です。

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Apple Payの指紋認証を解除してパスコードで支払いをする

Apple Payを使って買い物をする場合に指紋認証を設定して使っている人も多いと思いますが、中には指紋認証は不要、指紋認証の反応が悪くて面倒だと思っている人もいるでしょう。そんなときは指紋認証を解除して、4桁のパスコードで支払いをするのが便利です。

通常Apple Payの指紋認証に何回か失敗すると、4桁のパスコードでの支払いを求められます。ですが、最初から指紋認証ではなくパスコードで支払う方法も存在しますので、その方法を説明していきます。

まず、「設定」アプリを開きます。次にWalletとApple Payをタップして4桁のパスコードを入力し、次の画面へ移動。次の画面にある「TOUCH IDを使用」の項目の中に「Apple Pay」があるのでオフにしてあげましょう。そうするとApple Payを使っての支払い時に、指紋認証ではなく最初から4桁のパスコードが要求されるようになります。

最後にApple Payの使用画面を起動して、実際に4桁のパスコード入力を求められるか確認してください。次のような画面になったらOKです。

Apple Payの指紋認証が不要な方や、指紋認証の反応が悪くて解除が面倒な人は、4桁のパスコードを使ってのApple Payでの支払い方法に切り替えるのもおすすめです。ぜひ試してみてください。

最後に

以上が、Apple Payの指紋認証ができない時に反応を良くするための対処方法や指紋認証の設定を解除する方法の紹介でした。

指紋認証は非常に便利な半面、登録時の指紋とちょっと違っていたら認証が通らないのが難点です。もし、指紋認証が面倒だと思ったらお試しください。

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出島

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