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「ダウンロードを保留しています」とアプリのDLが進まないときの対処方法【Android】

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何らかのアプリをGooglePlayストアからダウンロードしようとすると、たまに「ダウンロードを保留しています」というメッセージが出現して、待っても待ってもアプリのダウンロードが進まない時があります。私も実際にその現場に遭遇しました。そして本記事で紹介する対処方法を何個か試して、ようやく解決できたました。

  • モンストやツムツムなどのアプリのダウンロードができない
  • LINEなどのダウンロードが止まる

本記事では、ダウンロードを保留していますというメッセージが出現してアプリのダウンロードが進まないときの対処方法を紹介。今回紹介する方法を試すと、大抵の人はアプリがダウンロードできるようになると思います。ぜひお試し下さい。

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ダウンロードが進まない実際の症状

実際にアプリのダウンロードが進まない時に、下記画像のように「ダウンロードを保留しています」というメッセージが現れます。隣の×ボタンを押して再度ダウンロードしようと思いましたが、再度ダウンロードしてもこの状態になってしまいます。

最初はLTE接続しているから悪いかなと思い、急遽WiFiに接続してダウンロードを試してみましたが、これも効果がありません。自力では解決できなさそうだったので、ネットを見て色々と試してみることにしました。

症状が出た端末はGalaxy S8になります。

ダウンロード問題を解決できた方法の手順

結果的に私は「提供元不明のアプリのインストールを許可」することで解決できました。一応提供元は書かれていたはずなのですが不具合なのかもしれません。色々な対処方法で解決できなかった方は、この方法を参考にしてください。

ホーム > 設定アプリ >セキュリティ】を開いて、デバイス管理の項目を見つけてください。その中に「提供元不明のアプリ」という項目があります。筆者の場合、デフォルトでこの箇所がオフだったのでオンに。すると、GooglePlayストアでアプリのダウンロードが開始されました。

「ダウンロードを保留しています」という表示は、これ以降どのアプリをダウンロードしても出なくなりました。

一点気をつけてもらいたいのは、提供元不明のアプリのダウンロードを許可してしまうと危ないアプリまで入ってしまう可能性があります。ですので、目的のアプリがダウンロードできたら、設定を許可しないにしておいたほうが無難かと思います。

その他、アプリのダウンロードが進まないときの対処方法

ダウンロードを保留していますと表示され色々と調査した所、下記7つの方法が対処方法として挙げられていました。前章でも書きましたが、この中で筆者が解決できたのは「提供元不明のアプリのインストールの許可」です。WiFi接続せずともLTEでダウンロードできています。

  • WiFi接続をする
  • アプリの自動更新を止める
  • アップデートのアンインストール
  • キャッシュの消去
  • ストレージの残容量の確認
  • Androidの再起動
  • 提供元不明のアプリのインストールの許可

そして、残りの6個ですが、ネット上ではこれで解決した人もいますので、上から順番に試してみてください。

一覧を見ればどうやるのか分かる人もいると思いますが、念のため、それぞれどのような手順で設定をするのかを紹介していきます。操作方法がわからない人は是非参考にしてください。

WiFi接続

LTE通信をしている人はWiFi接続を試してみて下さい。画面上部からショートカットを呼び出して、既にWiFiの設定をしているのでしたらアイコンをタップしてあげるだけでWiFi接続となります。もしまだWiFiの設定をしていない方は、下記手順でWiFi接続をしてください。

ホーム → 設定アプリ → WiFi」とタップします。WiFi設定画面に行くと接続可能なWiFi一覧が表示されますので、設定して接続して下さい。これで再度アプリのインストールをお試しください。

アプリの自動更新を止める

グーグルプレイストアの設定で、アプリをバックグラウンドで自動更新させている人も多いでしょう。その際、複数のアプリを一気にダウンロードする場合に、通信速度が遅いとダウンロードが進まないことがあります。それが原因で「ダウンロードを保留しています」と表示されてしまう可能性も否めません。

おまけに、WiFiだけでなくLTE通信でもアプリの自動更新ができるように設定していると、通信制限にかかってしまうことも。そんな時の対処方法として、アプリの自動更新を止める方法があります。

1Google Playストアアプリを開く。左上の三本線、「ハンバーガーメニュー」をタップ。

2「設定」をタップ。

3「アプリの自動更新」をタップ。3つの選択肢から「アプリを自動更新しない」に設定する。

上記設定が全て完了すると、アプリは今後全て手動アップデートになります。少々面倒ではあるので、「WiFi接続時のみ更新」に設定を変更しても大丈夫です。通信速度が遅い状態で、アプリの自動更新は「ダウンロードを保留しています」と表示される原因になりやすいので注意しましょう。

アップデートのアンインストール

アップデートのアンインストールとは何のことかというと、Google Playストア自体のアプリのアップデートを消去することを指します。なぜアンインストールするかというと、不意にGooglePlayストアのアプリをアップデートしたことにより、アプリのダウンロードができなくなっている可能性もあるからです。

Google Playストアアプリをアンインストールすると、スマホの工場出荷時の状態までGoogle Playストアアプリのバージョンが戻ります。その点だけは注意してください。(※ 自己責任でお願いします)

アンインストールする手順は、【ホーム > 設定アプリ > アプリ >GooglePlayストア】を呼び出して、アップデートのアンインストールをするだけです。

キャッシュの削除

こちらもGoogle Playストアアプリ関連の対処方法となります。Google Playストアアプリのキャッシュを削除することでダウンロードが進むようになった人もいるみたいですね。では実際にどのように消去するかというと次のようにして削除してください。

ホーム > 設定アプリ > アプリ >GooglePlayストア】を呼び出して、画面下側にスワイプしていくと「キャッシュ状況」という項目があるので消去してあげてください。

ストレージの残容量の確認

定番といえば定番ですが、アプリのダウンロードをする際に端末のストレージ容量が空いていないとダウンロードできません。下記手順でアプリをダウンロードするのに十分な領域を確保できているか確認してください。

ホーム > 設定アプリ > ストレージ】で残容量を確認しましょう。

Androidの再起動

ネットの情報を見て最後に試したのが、Androidの再起動となります。これでも私は解決できませんでした。再起動の方法は電源ボタン長押しで再起動を選択するだけでOKです。

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最後に

以上が、「ダウンロードを保留しています」とアプリのDLが進まないときの対処方法の紹介でした。今回の方法はAndroidだけになりますので、iPhoneはまた別のやり方で対処しなければなりません。

「提供元不明のアプリのインストールの許可」で解決はしましたが、これで解決しないケースもあります。とりあえず全部の方法を試してみることをおすすめします。

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