7~8インチタブレットおすすめ比較2018!持ち歩きに便利で見やすくちょうどいいサイズ

7~8インチタブレットはタブレット業界の中でも特に人気があり、様々な製品が販売されていてどれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いかと思います。対応サイズ内のiPad miniも7.9インチなので人気が高く、最近の7~8インチのAndroidタブレットは結構性能も向上しており、一昔前より全然使いやすくなっています。かなり迷いますね。

そこで今回は、2018年もバッチリ使える、おすすめ7~8インチタブレットを比較してご紹介します。今回紹介するタブレットのOSは全てAndroidになっています。Windowsタブレットの購入を検討している方はすみません。(最終更新日:2018年12月16日)

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7~8インチタブレットのメリット

7~8インチのタブレットは次のようなメリットがあります。

  • 通学や通勤時の持ち歩きに便利
  • 値段が手ごろで買いやすい
  • 電子書籍(主に漫画)を読むには丁度いいサイズ感

7~8インチタブレットはカバンに入れてもそこまで重くないので、持ち歩きしやすいというメリットがあります。タブレットを購入する人の中には、電話はガラケーでおこない、メールやネットはタブレットを利用するという人も中に入ると思います。実際にそういった用途がある場合は、普段から持ち歩く際はあまり大きすぎず、そして小さすぎずの7~8インチタブレットがかなりちょうどいいサイズです。

そして値段が手ごろで買いやすいというメリットもあります。ハイスペックの超人気端末でない限り、だいたいの7~8インチタブレットは2万円以内で購入することが可能です。ただし、2万円台になってくると、重い処理があるゲームや、判定が厳しい音ゲーなどは難しいです。普段のネットサーフィンや電子書籍を読むくらいでしたら問題なく使うことができます。

最後に私が一番良いところだと思うのが、電子書籍(マンガ)を読むには丁度いいサイズだというところです。5インチのスマホだと4コマ漫画を読んでいるときに若干文字が見えにくかったりします。こんな感じで。

これが7~8インチになると、文字が格段に読みやすくなりちょうどいい文字サイズになってくれます。4コマ日常系マンガを電子書籍で読む人は7~8インチタブレットを購入しましょう。また、活字を電子書籍で読む人も、なるべく大きいサイズのタブレットを購入した方がいいです。最低でも7~8インチはほしいですね。

他にも様々なメリットはありますが、大きく私が感じるメリットは以上3点でした。

それらを踏まえまして、次章から2018年も活躍するおすすめ7~8インチタブレットをご紹介します。

7~8インチタブレットを選び方

用途で選び方は変わってくるのですが、私は次のようなポイントをチェックして選んでいます。

  • 値段
  • SIMフリーかどうか
  • 画面解像度
  • 基本スペック

最低限この4つは見て選びます。人によってはSIMフリーじゃなくてWi-FiモデルでOKかと思いますので、この部分は今回はあまり気にせずにおすすめタブレットを選んでいます。

特にみるのが、画面解像度です。同じ画面サイズでも、「1920 x 1200」だったり、「1280 x 800」だったりするので、なるべく画面解像度は見るようにしていますね。

あとは重さも一応見るようにしています。やはり、7~8インチは持ち歩きをする人も多いと思うので、なるべく軽い方がいいですよね。

2018年も大活躍間違いなしのおすすめ7~8インチタブレット比較!

1.【Huawei】MediaPad M3 Lite

おすすめ度:★★★★★

2017年8月に発売されたMediaPad M2の後継モデルとも言える端末「MediaPad M3 Lite」です。前作よりもメモリ容量もアップし、動作もサクサクと評判。また、MediaPad M3 Liteには指紋認証も追加されています。

Android 7.0なのでマルチタスクによる画面分割が可能です。これを使うことでYouTubeを見ながらネットサーフィンなども楽しめるようになります。ただし、重すぎるアプリをマルチで動かすと、流石に動作が厳しくなるようです。

2018年の7~8インチタブレットの中では、最上級でコストパフォーマンスに優れた製品となっています。SIMフリー版、Wi-Fi版共に販売しているので、自分の用途にあったモデルを選ぶと良いでしょう。

タブレット名 MediaPad M3 Lite
OS Android 7.0
CPU MSM8940 1.4GHz+1.1GHz
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
バッテリー 4800mAh
画面解像度 8インチ 1920 x 1200
重量 310g
その他 Bluetooth4.2/microSDXC/microSIM/
指紋認証

2.【SONY】Xperia Z3 Tablet Compact

おすすめ度:★★★★☆

ゲーム用途であったら間違いなく8インチタブレットの中でトップクラスです。私もこのXperia Z3 Tablet CompactでデレステやMMOをやったりするのですが、隣り合わせのノーツの判定に被らなかったり、誤反応がほとんどなく快適に使えています。

iPad以外でゲームをするなら間違いなくXperia Z3 Tablet Compactを私はおすすめします。値段はそれなりに高いですが、そのくらいの価値はあるタブレットだと思いますので、ゲーム用途で8インチタブレットを購入したい方はこの端末を選んでください。

無駄にハイレゾ対応していたり、ノイズキャンセリング等の機能も搭載しているので、かなり満足度が高い一品になるでしょう。Wi-Fi版、SIMフリー版の両方販売されています。ただし、既に供給が切れているため入手が若干困難、そして割高です。

タブレット名 Xperia Z3 Tablet Compact
OS Android5.1
CPU Snapdragon 801 Quad-core 2.5GHz
メモリ 3GB
ストレージ 16GB / 32GB
バッテリー 4500mAh
画面解像度 8インチ 1920 x 1200(FHD)
重量 270g
その他 ハイレゾ/Bluetooth/microSDXC/
防水防塵/ジャイロ対応/nanoSIM

3.【Huawei】MediaPad T2 7.0 Pro

おすすめ度:★★★☆☆

デザインが非常に優秀で、どのカラーを選んでも間違いなく後悔しないとおもいます。私のおすすめはゴールドです。液晶画面がフルHD(1920 x 1200)なので非常にキレイです。ブルーライトカット機能も電子書籍アプリを開くとオートで設定してくれたり、結構賢い端末だなと思いました。

かなりおすすめの7インチタブレットです。デレステ等もプレイしてみましたが問題なく動きます。ただし、上位モデルが発売されたので今購入するならばそちらを購入するのがいいかもしれませんね。

タブレット名 MediaPad T2 7.0 Pro
OS Android 5.1.1
CPU Snapdragon 615(MSM8939)
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
バッテリー 4360mAh
画面解像度 7インチ 1920 x 1200(FHD)
重量 250g
その他 指紋センサー/GPS/電子コンパス/
microSD/Bluetooth4.0/nanoSIM

MediaPad T2 7.0 Proに関するレビュー記事は下記にて紹介していますので、ご参考にしてください。

参考MediaPad T2 7.0 Pro SIMフリーの購入レビュー!スペックもそこそこで使いやすいかも【Huawei】

4.【Huawei】MediaPad T2 8 Pro

おすすめ度:★★★★☆

Wi-Fi版なら2万円以内に買えるコスパの良い8インチタブレットです。SIMフリー対応版は2万円を少しオーバーしてしまいます。ゴリゴリの3Dゲームや音ゲーにはそこまで向いていませんが、動画や漫画を見たり、ネットサーフィンをする分には快適に動作するのがMedia Pad T2 8 Proです。

デザインも4つ角が丸っこくて、どこかしらiPadを彷彿させるようなデザインになっており、肝心のディスプレイはフルHD IPSディスプレイとなっているので、高解像度の写真や動画もクッキリキレイに表示してくれます。ブルーライトカットモードも搭載されており、ディスプレイにかなり力を入れたタブレットになっています。

電子書籍や動画を見るならこのタブレットがおすすめです。MediaPad T2 7.0 Proでもゲームはできたので、そこそこ動くはずです。あまりにも重い3DMMORPGなどは難しいかもしれませんが。

タブレット名 MediaPad T2 8 Pro
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 615 オクタコア
4×A53@1.5GHz + 4×A53@1.2GHz
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
バッテリー 4800mAh
画面解像度 8インチ 1920 x 1200(FHD)
重量 340g
その他 Bluetooth4.1/microSDXC

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5.【ASUS】 ZenPad 3 8.0 Z581KL

おすすめ度:★★★★☆

7~8インチのタブレットにしては珍しく2K解像度となっています。また、メモリ容量も4GBと大きめとなっているので、CPU性能も相まってサクサクの動作が期待できる製品です。

初期の販売ではAndroid 6.0.1が搭載されていましたが、現在はシステムアップデートにより、Android 7.0までバージョンをあげることが出来ます。2Kディスプレイなので漫画や動画を見るのにも特に不便を感じることはないでしょう。SIMフリー版とWi-Fi版がありますが、もしタブレットでLINEを使う場合はSIMフリー版にしておきましょう。

タブレット名 ZenPad 3 8.0 Z581KL
OS Android 6.0.1
CPU Snapdragon 650 1.8GHz
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
バッテリー 4680mAh
画面解像度 7.9インチ 2048 x 1536
重量 320g
その他 Bluetooth4.1/microSDXC/microSIM

6.【Apple】iPad mini 4 128GB

おすすめ度:★★★★☆

2017年~2018年にかけては「iPad Proシリーズ」が活躍しましたが、2015年モデルのiPad mini 4もまだまだ7~8インチタブレットの中では戦えるほうです。その中でもおすすめなのが、128GBモデル。

iPad mini 3時代と比べると単純性能の向上の他に、厚さが約1mm薄く、さらに約30gの軽量化に成功し、Wi-Fiモデルの場合は300gを切っています。現状のiPad Proのような、大画面のタブレットに抵抗がある人にはiPad mini 4がおすすめです。

タブレット名 iPad mini 4
OS iOS
CPU Apple A8
メモリ 2GB
ストレージ 128GB
バッテリー 5124mAh
画面解像度 7.9インチ 2048 x 1536
重量 298g
その他 Bluetooth4.2/Touch ID/

SIMフリー端末機におすすめな格安SIM

今回紹介した8インチタブレットには、SIMフリー対応機器があります。せっかくですので、SIMフリー対応機につけるなら1ヶ月500円程度から使える格安SIMを搭載することをおすすめします。その中でもおすすめなのが、LINEモバイルです。

当サイトではBIGLOBEやmineo、nuroモバイル、DMM mobile、楽天モバイルなどのデータSIMを契約してきましたが、2018年現在使っているのはLINEモバイルのみです。

サービス開始当初と比べると流石に通信速度は落ちましたが、それでもまだ前線で戦える格安SIMだと感じます。

最後に

以上が、2018年も活躍間違いなしのおすすめ8インチタブレット比較でした。

ゲーム用途で選ぶなら、Huawei MediaPad M3 Lite、またはXperia Z3 Tablet Compactがおすすめかなと思います。しかしながら、現在はXperia Z3TCの価格が高騰しているので、コスパで考えるとMediaPad M3 Liteが最もおすすめと言えます。

参考8.1~10インチタブレットおすすめ比較ランキング【Android/iOS】
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