ワイモバイル学割2017「ヤング割」情報まとめ!家族割を適用し2年間月額1480円でワイモバイルを使いこなそう!

通常、学割は3大キャリアのドコモ・au・ソフトバンクの3社しか行わないイメージがありますが、実はワイモバイルでも2016年に「ワン!キュッパ学割」が行われました。ですので、2017年も昨年同様にワイモバイルで学割が行われる可能性が高いです。

そこで今回は、2016年のワイモバイルの学割情報のおさらいと、2017年の学割の情報についてまとめました。ワイモバイルは3大キャリアよりも月額料金が抑えられますし、回線速度もかなり速いので、ちょっとそこらのMVNO事業者とは格が違います。

なんとなく格安SIMは嫌だけど、月額料金を安く運営したい人はこの機会にワイモバイルを使ってみましょう。

 

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2016年ワイモバイル学割キャンペーンのおさらい

2016年、ワイモバイルでは「ワン!キュッパ学割」と称して、毎月スマホの基本料金を1000円割引、パケットデータ通信を毎月倍増というキャンペーンを行っていました。

それではサクッとワイモバイルの学割内容詳細をおさらいしていきましょう。ワイモバイルの学割はシンプルなので難しいことは特にありません。

 

2016年ワイモバイル学割キャンペーン期間と対象

まずは2016年ワイモバイルの学割期間と学割対象者を説明していきます。

キャンペーン期間

開催期間:2016年2月1日(月)~ 2016年5月31日(火)

上記期間中に申し込みをすると、学割対象者はキャンペーン特典を受けられました。

 

ワイモバイル学割対象

ワイモバイルの利用者が25歳以下であること。

契約者は25歳以下である必要はなく、あくまでも利用者となっています。また、個人での申し込みが対象です。法人で申し込んでも学割対象にはならないので注意してください。

 

学割適用条件

  • 利用者の年齢が25歳以下であること
  • 個人契約であること
  • スマホプランS / M / Lの料金プランを契約すること
  • 新規契約 / MNP / 契約変更での契約 ※

学割の適用条件はかなり緩いです。ワイモバイルのスマホを契約するときは自動的にスマホプランから選ばなければいけないので、ほぼほぼ自動で学割が適用されます。

注意してもらいたいのは、ソフトバンクからのMNPです。ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行はMNPの対象となりません。また、ディズニー・オン・ソフトバンクからの乗り換えも対象外ですので注意してください。

さらに、先にワイモバイルのデータ容量2倍キャンペーンなどを適用している場合は、そちらだけのキャンペーンが適用されるので、さらに容量が2倍になるということはありません。ただし、学割キャンペーン期間中は、データ容量2倍のオプション料金が発生しないようになっています。

 

特典終了条件

次のような場合、学割特典が終了するので注意してください。

  • 期間中に解約した場合
  • 学割対象外のプランに移行した場合

 

2016年ワイモバイル学割内容

2016年ワイモバイルの学割内容は2点ありました。

  1. 月額基本料金(1年間)毎月最大1000円割引
  2. データ通信容量(2年間)2倍

月額料金はわかりやすいのですが、データ通信容量2倍だけちょっとわかりにくくなっています。スマホプランS / M / Lの毎月のデータ通信容量は次のようになります。

料金プラン 追加料金の無料回数 割引金額(税抜)
スマホプランS 2回 最大1000円(500円 x 2回)
スマホプランM 6回 最大3000円(500円 x 6回)
スマホプランL 14回 最大7000円(500円 x 14回)

データ通信容量2倍は、自分でデータ追加の手続きをしないとデータ容量が増えません。つまり学割キャンペーン適用中でも、スマホプランSの場合デフォルトでは毎月使えるデータ容量が1GBの制限となっています。

つまりこの例ですと、1GB使い切ったら、1月に2回までデータ追加をしても無料で増やせるという意味になります。最初から2倍だから2GBまで使えるんだと思っている人が結構多いのがこのキャンペーンです。

必ずマイワイモバイルをチェックして、データ容量を追加できるようにしておきましょう。

 

2017年ワイモバイルの学割はいつから?

2017年1月18日、ワイモバイルから2017年の学割情報について発表されましたので、シェアいたします。今年の学割は「ヤング割」と呼ばれており、開催期間は次のとおりです。

開催期間:2017年1月20日 ~ 2017年5月31日

 

学割の対象は?

ヤング割の対象となる人は次のとおりです。

  • 利用者が18歳以下
  • スマホプランS/M/Lのいずれかに加入していること
  • 個人契約(法人はNG)

ワイモバイルの学割は非常にシンプルで、18歳以下でスマホを新規契約、またはMNPしてきた人、あるいは契約変更や機種変更を行った人が対象となります。ドコモ・au・ソフトバンクのようなややこしい適用条件がないのでわかりやすいですね。

 

2017年学割内容

今回のヤング割は、月額料金が最大12ヶ月間1000円割引となる学割となっています。つまり、このヤング割と、スマホプラン割、ワンキュッパ割を同時に利用すると、最大2年間はスマホプランSなら月額料金1980円で運用することが可能です。つまり、2年間運用すると通常契約よりも12000円お得になります。

2年経ったら契約縛りも終わるので、MNPや機種変更しても違約金がかからないので非常にお得な学割となっています。

元々、スマホプランSですと月額料金が3980円ですが、スマホプラン割で2年間毎月1000円引き、そしてワンキュッパ割適用で、12ヶ月間1000円引き。さらにワンキュッパ割が終わった後に、自動的にヤング割が適用となるので、2年間1980円で運用できるということになります。

 

家族割を適用すると月額1480円から運用可能に

さらに今回は、ご家族が契約すると、2回線目以降は毎月500円引きとなります。例えば、最初にお父さんがワイモバイルに契約していたとして、後から息子や娘がワイモバイルに加入したとなると、スマホプランSの場合、色々なサービスが適用されて月額料金が1480円となります。これは、家族でなくても、自分一人で2回線契約したときも適用されます。ちなみに、家族割の適用期間は、18歳以下の学生だと2年間、19歳以上の家族なら1年間の適用となります。

今年のワイモバイルもかなりの太っ腹です。

 

ワイモバイルはオンライン購入が便利

ワイモバイルはオンラインショップでの契約が非常に便利です。全国の店舗数も3大キャリアと比べると少ないので、もしかすると地域によっては車で1~2時間かけないと店舗がない場合もあります。

私は都内に住んでいても面倒だったのでオンラインショップで購入しました。オンラインショップの利点は、店舗では取り扱っていない機種を購入出来たり、アウトレットセールで端末を0円で契約できるという利点があります。

最近は、ワイモバイルのSIMカードだけ契約してSIMフリー端末をアマゾンなどで購入して、自由にスマホを変えたりするFREEなスタイルが流行っています。端末と一緒に購入してしまうと、2年縛りなどが発生するので私もこの方法で契約しました。

 

サポートを受けるならきちんと店頭で受けた方がいいのでは?と思われるかもしれませんが、ワイモバイルではオンラインチャットという機能が備わっており、オンライン上でサポートとやり取りすることも可能です。

以前と比べると圧倒的にオンラインショップでの購入の敷居が低くなったので、この機会に一度試してみてもらいたいです。契約自体も20分もあれば終わってしまうので、店頭での説明が不要という人には非常に便利です。

 

最後に

以上が、2016年のワイモバイル学割キャンペーンのおさらいと、2017年の学割情報の予想とまとめでした。

2017年のワイモバイルもかなりの太っ腹です!ぜひこの機会にワイモバイルとの新規契約・MNPを検討してみてはいかがでしょうか。

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