ワイモバイルMNP乗り換えについての全知識|キャンペーンを狙いキャッシュバックをGETせよ!

ymobile-change9

スポンサーリンク

※ 2016年11月7日 更新

格安SIMばかり注目されがちな昨今ですが、それ以外でも3大キャリアの「au / ドコモ / ソフトバンク」より安くスマホを使う方法が存在します。

それがワイモバイルです。

安いのは格安SIMだけと言われていましたが、そこにワイモバイルが一石を投じました。ワイモバイルはソフトバンク傘下のイーモバイル・ウィルコムが統合し、Yahoo! Japanと連携して誕生した新しい通信ブランドです。料金も本家のソフトバンクと比べると安いプランを提供しており、最近は格安SIMの裏側で注目されてきた存在です。

今回は、そんなワイモバイルに乗り換えを考えている人に向けて、「ワイモバイルのキャンペーン情報」や「ワイモバイルMNP乗り換えでキャッシュバックを受け取る方法」、更にワイモバイルについての全知識を紹介した記事となっています。

 

ワイモバイル乗り換えについて

ワイモバイルは冒頭でも紹介した通り、ソフトバンク傘下の新しい通信ブランドです。主なターゲット層として、まだスマホを持っていない人や、若者から年配の幅広い年齢層と挙げております。地方でも快適にインターネットが楽しめるように、ユーザーに満足してもらえるようにワイモバイルはサービスを提供しています。

おそらくCMで目にしたことがあるかもしれない、「ふてニャン」もワイモバイルの顔として覚えられていますね。

 

ワイモバイルの速度

ワイモバイルが格安SIMと異なるのは、ドコモやauから回線を借りずに通信を行っていることです。格安SIMは、色々な業者がドコモやau回線を使っているのでお昼の時間や、夜のゴールデンタイムの通信速度が遅い、などと若干デメリットとなる部分がありますが、ワイモバイルの場合はソフトバンク回線を単独で借りて使っているため信速度は他の格安SIMよりも高速となります。

安定した通信速度がウリのワイモバイルは、夜、昼の混雑時にも関わらず快適にインターネットを使うことが出来ます。しかし、そんなワイモバイルでも通信速度制限は存在します。

 

通信速度制限には2種類あります。

  1. データ通信量が契約プランを超過したとき
  2. 当日を含まない3日間のデータ通信量が契約ブランの規定値を超えたとき

この2種類が通信速度制限となります。

 

例えば、「スマホプランS」で契約していいた場合月々1GBの高速データ通信が可能ですが、月のデータ容量リセット日前に1GBを使い切ってしまうと、通信速度制限がかかります。それ以降は切り替え日まで、通信速度が128Kbpsと設定されます。これが1.のパターンです。

2.のパターンは、ワイモバイルの公式サイトを見る限り、スマホプランでのデータ制御は存在しません。データプランはタブレット契約時のプランとなります。

(via:ymobile)

(via:ymobile)

 

ワイモバイルのエリア

ymobile-change2

ワイモバイルのエリアは、ワイモバイルネットワークに加えて、ソフトバンクのエリアも使えるので非常に対応エリアが広くなっています。

実際にワイモバイルで使えるiPhone5sの高速データ通信エリア対応状況を、東京と沖縄で見てみましょう。

 

東京

ymobile-change3

赤くなっている部分が2016年8月末時点での高速データ通信(4G LTE)対応エリアとなっています。

山間部もちらほら赤くなっていますが、まだ4G LTEに対応していないエリアもあります。しかし、東京都内23区は真っ赤に染まっているので都内エリアであればワイモバイルはどこでも高速データ通信できると言っても過言ではありません。

それでは沖縄ではどうなっているのか見てみましょう。

 

沖縄

ymobile-change4

本州から逸れた沖縄でもワイモバイルでは高速データ通信がバッチリ行えます。

このようにワイモバイルは、地方エリアもワイドに高速データ通信が可能となっており、繋がりにくさを実感する機会がほとんどないと思います。

 

ワイモバイルに乗り換えたときの電話番号引き継ぎについて

もちろんワイモバイルではMNP乗り換えによる電話番号引き継ぎに対応しています。引き継ぎ方法も至ってシンプルです。

  1. 現在契約中の業者からMNP予約番号を受け取る
  2. ワイモバイルへ申し込み時MNP予約番号を入力
  3. 照会完了後、電話番号引き継ぎ完了

実質2ステップで電話番号の引き継ぎをすることができます。電話番号を変えたくない人は他社からMNP乗り換えする形で、電話番号を引き継ぎしましょう。

 

★ MNP予約番号を発行する人必見です!

 

ソフトバンクや他社からワイモバイルに乗り換え!

それではソフトバンクや他社からワイモバイル乗り換える時のメリット・デメリットを紹介します。

 

ワイモバイルMNP乗り換えのメリット

  • 大手キャリア傘下だからサポートも安心
  • 通信速度が混雑時でも安定している
  • 3大キャリアよりも月額料金が安い
  • 通話定額がお得

ワイモバイル乗り換えでのメリットは大きく4つとなっています。

まずはソフトバンク傘下のブランドなので、ソフトバンクなみにサポートが手厚いことです。格安SIMはサポートが手薄と言われることが多くて不安、という人はワイモバイルを選択するのもいいと思います。昼、夜問わず快適に通信ができるのもワイモバイルの魅力の一つです。

 

そしてなんと言っても最大の魅力は、ワイモバイルは「通話定額」が非常にお得な所です。

ワイモバイルでは、「1回あたり10分以内の電話が、月300回まで無料」というところになります。これは正直なところ、どこの格安SIMを見渡してもないサービスで、ワイモバイルへ乗り換えする人は、このサービスを求めて乗り換えする人が多いほどです。

電話をよく利用する人はワイモバイルを選択肢にぜひ加え入れてもらいたいです。

ymobile-change6

 

ワイモバイルMNP乗り換えのデメリット

  • 格安SIMより月額料金が高い
  • 大容量データプランが存在しない
  • ソフトバンクからの乗り換えだとスマホプラン割りが適用外

デメリットは大きく3つとなります。

格安SIMより月額料金が高いのは仕方ないですが、3大キャリアと比べると安いです。ただ、キャッシュバックキャンペーンを上手に使うと、かなり月額料金を抑えられます。キャッシュバックキャンペーンの詳細は後述していますのでぜひチェックしてみて下さい。

スマホプランは、「S(1GB) / M (3GB) /L (7GB)」の3プランしか用意されていないので、10GB以上のデータ通信量が欲しい人にはワイモバイルは向いていません。ただし、「とあるキャンペーン」を使うと、2年間最大14GBまで使うことが出来ます。キャンペーンの詳細はもう少し読み進めてもらえればわかります。

 

普通に使うなら3GBのスマホプランMで足りますが、動画をたっぷり見る人には厳しいです。できれば動画はWi-Fiを経由して見るようにしてください。下記にタイプ別で、どんなデータ容量プランを選べばいいのかをまとめた記事を書いていますので参考にしてください。

>> これさえ押さえておけば大丈夫!めっちゃ簡単なデータ容量プランの選び方!

 

しかし、一番注目してもらいたいのは、「ソフトバンクからの乗り換えだとスマホプラン割りが適用外」というデメリットです。スマホプラン割りは2年間月額1000円の割引となるのですが、これがソフトバンクからの乗り換えだと適用されません。

ymobile-change5

ワイモバイルのMNP転入がお得な理由は月額料金にあった

ワイモバイルのスマホプランは次のような月額料金プランとなっています。

プラン名 スマホプランS スマホプランM スマホプランL
高速データ通信容量 1GB(2GB)/月 3GB(6GB)/月 7GB(14GB)/月
基本使用料(2年) 2980円/月 3980円/月 5980円/月
基本使用料(縛りなし) 5480円/月 6480円/月 8480円/月

基本的に解約金が発生するのが2年です。なので、ワイモバイルと契約する人のほとんどは「2年間契約」を選択します。そうなったときの月額料金が2980円~となっています。これはもちろん、「1回あたり10分以内の電話が、月300回まで無料」という通話サービス込みでの月額料金となっています。

更に今なら上記の月額料金から-1,000円となる「ワンキュッパ割」というキャンペーンが行われています。キャンペーンの詳細は後述してあります。

 

ドコモと比較するとワイモバイルが圧倒的に安いのが分かります。ドコモだと、データ容量プランだけで次のような価格になります。

プラン名 データSパック データMパック データLパック
高速データ通信容量 2GB/月 5GB/月 20GB/月
基本使用料(2年) 3500円/月 5000円/月 6000円/月

上記に加えて、「2年間契約のカケホーダイライト:1700円」、「インターネット接続サービスspモード:300円」をつけると、データSパックを選択したとしても最低月額料金が、5500円~となります。

ワイモバイルのスマホプランLと変わらない月額料金なので、いかにワイモバイルが格安で携帯電話事業を展開しているかがわかりますね。

ymobile-change7

 

ワイモバイルにMNP乗り換えする際の注意点

ワイモバイルにMNP乗り換えしようと考えている人は必ず見て下さい。ワイモバイルのキャンペーンが適用されない人や、キャンペーンの適用期間で月額料金が変わってきます。

そこらへんの注意点やMNP乗り換えする方法をまとめてあります!

ワイモバイルMNP転入乗り換え手続きのやり方と契約時の注意点まとめ

2016.11.06

ワイモバイル乗り換えキャンペーンについて

ymobile-model-change2

今注目のキャンペーンは「ワンキュッパ割り」です。

このキャンペーンは2016年6月1日から始まったサービスで、ワイモバイル加入から12ヶ月間は月額基本料金が1000円引きとなる神キャンペーンです。

このキャンペーンの対象となるのは次の通りです。

対象区分 ・新規・MNP乗り換えで申し込みの人

・機種変更の人 ※

対象機種 スマホもしくはSIMの契約
対象プラン スマホプランS/M/L

 

機種変更は、次のプランから「スマホプランS/M/L」にプラン変更した人が対象となります。

「PHSの全料金プラン、スマホプランS/M/L(タイプ2)、スマホベーシックプランS/M/L(タイプ2)、4G-Sプラン、4G-Sベーシックプラン、LTE電話プラン、スマートプラン、スマートプランライト、ケータイプラン、ケータイ定額プラン、データプラン、ギガデータプラン」

そして、2016年7月31日以前の契約変更および機種変更の場合は対象外です。

このキャンペーンの良いところは、ソフトバンクからのMNP乗り換えでもキャンペーンが適用になることです。スマホプラン割りでは適用外でしたが、このキャンペーンで適用になるので、ソフトバンクからの乗り換えでも非常にお得になりました。

ただし、個人契約の場合のみの適用キャンペーンなので、法人で契約する場合はキャンペーン適用外になっています。

 

2年間データ容量2倍キャンペーンも実施中!

ymobile-change10

これまた超お得なキャンペーンです。

2015年9月1日から開始されたキャンペーンで現在も継続中です。キャンペーンの概要は、「新規または他社からのMNP乗り換えでスマホプランS/M/Lに契約した個人」となります。ワンキュッパ割りとの併用が可能なので、更にお得となっています。

ソフトバンクからの乗り換えは対象外です

このキャンペーンを使うと、デメリットだった「7GBまでのプラン」しか選択できないという部分を14GBにカバーすることができます。しかも、月額料金は変わらずです。大容量プランを求めていた人でも満足できるキャンペーンなので、ワイモバイルがかなり使いやすくなりましたね。

 

ワイモバイルからキャッシュバックを受け取れる?

できればキャッシュバックがあった方が良いですよね。調べてみたところ、ワイモバイルでは現在キャッシュバックキャンペーンが行われています。

ymobile-change8

ワイモバイルでは、なんと今なら音声SIMの申し込みで10000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。このキャッシュバックキャンペーンには、上で記載した「ワンキュッパ割り」も適用できるので、ダブルでお得なキャッシュバックキャンペーンとなっています。

SIMフリースマホも豊富なので、セットで申し込むのもいいかと思います。オンラインストアから購入できるので非常に便利です。

ワイモバイルでは度々キャッシュバックキャンペーンや、端末一括0円キャンペーンなどのお得なキャンペーンを開催しています。ちょくちょくワイモバイル公式サイトをチェックしてみるのもいいと思いますよ。

 

★ キャンペーン情報をさらに見る ※追記

【2016年11月】ワイモバイルキャンペーン情報一覧|MNP・新規契約をするなら今がチャンス!

2016.11.08

 

ワイモバイルは2年以降もお得に使える

ワイモバイルのワンキュッパ割は12ヶ月で終わり、スマホプラン割は24ヶ月で終了します。この二つが終了してしまうと、スマホプランMを例にすると、月額料金が4,980円となってしまいます。

しかし、2016年になり「長期利用割引」が開始されました。このサービスは26ヶ月目以降ずーーっと月額料金が1,000円割引となるサービスです。25ヶ月目は通常料金となりますがそれ以降はスマホプラン割と同じ料金になるので、3年目以降もお得に使えるのです。

 

さらに、2年間容量2倍キャンペーンも終了してしまいますが、じつはワイモバイルには追加料金500円でデータ容量2倍というオプションを追加することが出来ます

2年間容量2倍キャンペーンと併用はできません。

3年目以降も500円追加するだけで、今までと同じように使えるのはワイモバイルだけです。通常ならば2年経ったら乗り換えというのが当たり前なのですが、ワイモバイルの場合これだけお得になるサービスが3年目以降も使えるのが魅力。

ワイモバイルは長く同じキャリアでスマホを運用したい人にもオススメです。

 

ワイモバイルMNP乗り換えに向いている人

ワイモバイルへの乗り換えに向いている人は、

    • 3大キャリアよりも安くスマホを使いたいが、サポートやアフターサービスを受けたい人
    • よく電話を使う人
    • 2年目以降も使いたい人

の3タイプになります。

通信速度も申し分ないので、その点も満足できると思います。

 

最後に

以上が、「ワイモバイルMNP乗り換えについての全知識」の紹介でした。

ワイモバイルに乗り換えを考えている人の助けとなる記事でしたら幸いです。

ワイモバイルで機種変更を考えている人はコチラの記事をどうぞ!

>> ワイモバイル機種変更の全貌を暴きました

スポンサーリンク

★オススメ記事特集

ymobile-change9

Twitterフォロー&シェアよろしくです♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。