Xperia XZ SIMフリー版の価格や技適マーク情報等についてのまとめ

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国内でXperia XZの販売がスタートしました。現在Xperia XZが発売されているのは、ドコモ/au/ソフトバンクの3社のみからとなっています。

Xperia XZを格安SIMで運用したい人は、必然的にSIMロック解除をするか、SIMフリー版を購入するしかありません。しかし、SIMフリー版の国内取り扱いは現時点ではありません。

 

そこで今回は、Xperia XZの国内版と海外版の違いと、海外SIMフリー版を購入する方法を記事にまとめました。

 

Xperia XZ国内版と海外版(SIMフリー)版のスペックと価格の差

海外版のスペックはコチラとなります。

機種名 Xperia XZ
メーカー ソニー
画面サイズ 5.2インチ(フルHD1080p)
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 820
メモリ 3GB
ストレージ 32GB/64GB
バッテリー 2900mAh
カラー フォレストブルー/ミネラルブラック/プラチナ
アウトカメラ 約2300万画素
インカメラ 約1300万画素
外部ストレージ対応 microSDXC(最大256GB) 
その他 防水/防塵/重さ約161g
 価格 699ドル

基本的に性能は変わりません。しいて言うなら選べるストレージに64GBが存在することです。

 

国内3キャリアのXperia XZ端末代金は次の通りです。

ドコモ 81,648円
au 73,440円
ソフトバンク 93,120円

値段は海外SIMフリー版だと約77,000円なので、実はそんなに国内版と価格は変わりません。

auでは海外SIMフリー版より安くなっています。ソフトバンクも高そうに見えますが、月月割などを適用すると端末代金が57,600円までグッと下がります。ソフトバンクはキャッシュバックを受け取れる販売店も存在するので、気になる人はチェックしてみてください。

 

Xperia XZの詳細スペックや新機能をチェックしたい方はコチラの記事を参考にしてください。

 

対応周波数帯

海外版Xperia XZの気になる対応周波数帯はコチラとなります。

GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
W-CDMA Bands 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
FDD-LTE Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 19 / 20 / 26 / 28 / 29
TD-LTE Bands 38 / 39 / 40 / 41

SIMフリー版だと、当然格安SIMで運用することになります。

その場合、ドコモ / au / ソフトバンク各社の周波数帯でないと、端末を購入しても電波が拾えません。

しかし、今回のXperia XZは3キャリアすべての周波数帯を拾うことが出来るので安心して格安SIMを使えます。

基本的に格安SIMだと、ドコモ回線が使えれば大丈夫です。ドコモは対応周波数帯が広いので、その辺はあまり気にしなくても良さそうです。

 

各社の周波数帯はこんな感じです。

周波数帯(Band) ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル
2.1GHz(1) W-CDMA / LTE CDMA2000 / LTE W-CDMA / LTE
1.7GHz(3) LTE LTE
800MHz(6) W-CDMA
900MHz(8) W-CDMA / LTE
1.7GHz(9) W-CDMA
1.5GHz(11) LTE W-CDMA
800MHz(18) CDMA2000 / LTE
800MHz(19) W-CDMA / LTE
1.5GHz(21) LTE
850MHz(26) LTE
700MHz(28) LTE LTE
800MHz(41)

 

SIMフリー版Xperia XZの技適は?

現在国内で正式に販売されているXperia XZはキャリア製(ドコモ・au・ソフトバンク)のものしかありません。なので、現時点でSIMフリー版Xperia XZを使うならば、海外のSIMフリー版を使うしかありません。

Xperia XZのSIMフリー版の技適マークは次の画像のとおりです。

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ソニーモバイルが発表したファームウェアです。この中に技適マークは存在しません。

なので、海外版のXperia XZを取り寄せても、日本国内でで長期間使うことはNGとなっています。ちなみに技適マークがついていないスマホを使用すると、「電波法違反」になる場合がありますので注意が必要です。

前機種のXperia X Performance SIMフリー版にも技適マークが存在していないので、もしかするとXperia XZでも技適表示がされない可能性も高いです。

 

海外SIMフリー版と国内版の機能差

基本的に国内版と海外SIMフリー版で機能の差はありません。

しかし、おサイフケータイは国内専用機能となるので、海外SIMフリー版には搭載されていないので注意してください。

その他にもワンセグやフルセグといった、国内で展開されているサービスはもちろん搭載されていません。

 

Xperia XZを格安SIMで使うなら

正直な所、格安SIMでXperia XZを運用するならばキャリアのSIMロックを解除したほうがいいでしょう。

でないと、Xperia XZを長期的に使えませんし、なによりおサイフケータイが存在しないのが痛いです。

 

ドコモであれば、最短即日でSIMロック解除が可能です。(ドコモユーザーかつ、前回のSIMロックから6ヶ月以上経過している場合のみ)

au・ソフトバンクの場合は購入後、約6ヶ月間はSIMロックが解除できないので、それまで待つ必要があります。

 

SIMフリー版Xperia XZはAmazonでの取り扱い中

Xperia XZのSIMフリー版はAmazonで販売中です。

どうしても海外版が欲しい人は、並行輸入品を購入しましょう。

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