Surface PRO3で勝手に画面をクリックしたりマウスカーソルが動く時の3つの対処方法

Surface PRO3を使っていたら、『勝手に画面をクリックされる』、『マウスカーソルが勝手に動く』、『「。」が一定の画面箇所で連打される』という症状に悩まされました。この問題はSurface PRO3に限らずSurfaceシリーズでしたら起こりうる不具合です。

そこで今回は、Surfaceが勝手に画面をクリックしたり、勝手にマウスカーソルが動いてしまうときの対処方法を3つ紹介します。私の場合、この対処方法で不具合を解消できましたので、同じ症状で悩まされている方は参考にしてください。

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試してほしい3つの対処方法

まず前提条件として、画面はキレイに拭いておいてください。Surfaceは画面タッチでも操作可能なので、知らず知らずのうちに指紋や汚れが画面に付着してしまいます。その汚れが原因でマウスカーソルが勝手に動いてしまう可能性もあるので注意してください。

それでは早速、私が試した3つの対処方法をご紹介します。

1.ペンやタッチパッドのOFF

まず手始めに、ペンやタッチパッドの機能をOFFにしましょう。ペンは画面に触れないと反応しないタイプなので、そこまで重要ではないのですが、Type Coverのタッチパッドのせいでマウスカーソルが勝手に動いたりする場合もあります。

特に、タッチパッドではなくマウスを使っている人に必ずやってもらいたいことは、『マウスが接続されているときは、タッチパッドの機能をOFFにすること』です。このように設定するには、次のような手順で行ってください。※ 今回はWindows 10 での設定方法となります。

①【Windowsロゴを右クリック > 設定】を開く

② 【デバイス > マウスとタッチパッド】を開く

③ 【マウスの接続時にタッチパッドをオフにしない】をオフに

これでマウス接続時はタッチパッドが機能しなくなりました。マウス接続時ならタイピング中にタッチパッドに触れてもマウスカーソルがズレたり、勝手にクリックされることはなくなります。マウスを使っている人はぜひ設定してあげてください。

 

2.部屋を暖め、湿度をあげる

1.の方法でダメだった場合、部屋の温度を高めて、湿度をあげてみましょう。部屋が寒すぎるとごく稀にマウスカーソルが勝手に動いたりするパターンがあります。それと、あまりにも部屋が乾燥していると帯電してしまい、画面の一定部分(右端、左端など)にカーソルが勝手に動いたりします。

湿度は最低でも50%以上あればいいかと思います。Surfaceはどうしても画面タッチで反応してしまう端末なので、意外と自然現象には弱いです。デリケートなパソコンなので、大切に扱ってくださいね。

ちなみにこの方法を試したら、私の場合は少し症状が改善されたように思えました。しかし、一定時間経つと再度マウスカーソルが勝手に動いてクリック連打をするようになったので、これは根本的な解決にはならなかったかもしれません。改善する人は改善する対処方法かと思います。

 

3.Type Coverを外す

私の場合はType Coverが悪さをしていて、どうやら、Type Coverの接触不良が原因みたいでした。一度、Type Coverを外して別のBluetoothキーボードを使っていた時は、マウスカーソルが勝手に動いたりすることはなかったのですが、Type Coverを付けたとたんに勝手にクリックされたりするようになったので、これが原因だと断定しました。

ですので、一度Type Coverを外して、接触部分にゴミが詰まっていたら取り除いたりして掃除をしてみてください。それでもダメだった場合はType Coverの買い替えも検討しましょう。ただ、Type Coverはけっこう高いので、まずは今回紹介した対処方法をすべて試してから購入を考えてください。

最悪、Type Coverを辞めてBluetoothキーボードを使ってもいいかと思います。最近は折り畳みできるキーボードもあって持ち運びに便利になったので、選択肢としてBluetoothキーボードを使うのはアリです。

 

最後に

以上が、Surfaceを使用中にマウスカーソルが勝手に動いたり、勝手に画面をクリックされたりする場合にやっておきたい3つの対処方法でした。

一番の原因はType Coverの接触不良が多いかと思います。ぜひ今回紹介した対処方法は全て試してみてください。

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