スマホの液晶保護フィルムの選び方と種類は絶対に知っておかないと後悔するかも

スマホを購入したら絶対につけておきたいのが「液晶保護フィルム」と「スマホケース」ですよね。その中でも液晶保護フィルムは特に重要で、このフィルムをつけていないと些細なことで簡単に画面に傷がついてしまいます。

と言っても、液晶保護フィルムの種類はかなり豊富で正直何を選んだらいいのかわからない、という人が多いのではないかと思います。そんなときはフィルムの特徴で選ぶのですが、どんな特徴があるのか知っておかないと、選ぶ際に困ります。

そこで今回の記事では、スマホに貼る液晶保護フィルムの選び方とその種類について解説していきます。スマホケースの選び方と、それぞれの特徴については下記記事に紹介していますので参考にしてください。

スマホケースの選び方を紹介!今人気のおすすめ種類や素材を比較しよう

2017.02.25
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液晶保護フィルムの種類一覧

まず始めに、液晶保護フィルムにはどんな種類があって、それぞれどのような特徴があるのかを見ていきましょう。どんな特徴があるのかを把握することで、自分のライフスタイルにあった液晶保護フィルムを選ぶことが出来るようになります。今回は主なフィルムの種類を9つ紹介します。

1.非光沢(アンチグレア)

PROTAGE iPhone6s / iPhone 6 反射防止 アンチグレア ガラス フィルム (4.7インチ) 0.4mm 強化ガラス 保護フィルム 硬度9H 非光沢 ノングレア ガラスフィルム アイフォン iPhone 6 / 6s (ブラック)

私が最も愛用しているのが非光沢(アンチグレア)のフィルムです。このフィルムの特徴は、表面にマット感があり、画面に自分の顔や周りの風景が反射して映らないようにしてくれます。画面のぎらつきも抑えてくれるので、目に優しいのがポイントですが、マット感があることから、フィルムありなしでは画面の鮮明さが変わります。と言ってもそこまで極端に変化するものではありません。

2.強化ガラス

【 iPhone 7 専用設計 】 ガラスフィルム 液晶保護フィルム 4.7インチ用 強化ガラス 【 3D Touch対応 / 硬度9H / 気泡防止 】

他のフィルムと比べて厚みがあり、プラスチックのような割れるガラス素材のフィルムです。耐衝撃性に優れているので、スマホを液晶画面の向きで落としてもフィルムが割れるだけで、肝心のディスプレイは割れないメリットがあります。最近は0.2mmほどの薄型強化ガラスフィルムも販売されるようになりました。

3.ブルーレイカット

RetinaGuard iPhone5/5s/5c/SE ブルーライト90%カット保護フィルム

液晶画面から発せられる光の中に「ブルーレイ」という青い光があります。ブルーレイを浴び続けると体内時計がリセットされてしまい、目が覚めるので生活のリズムが崩れると一般的に言われています。その光をカットしてくれるブルーレイカットフィルムも販売されています。要は、目に優しいフィルムですね。

しかし、最近のスマホではデフォルトでブルーレイカットモードが搭載されている機種が増えてきたので、以前よりはメジャーではなくなったフィルムです。

4.スムースタッチ(サラサラ)

iP7B【新方式100%強化ガラス】 iPhone 7 4.7 Black ブラック 黒 【貼り方説明書付】3D 曲面立体 構造加工 9H 0.3mm 3D アラウンド加工 100% 強化 ガラス フィルム 全面保護 耐衝撃 耐傷 防汚 防指紋 飛散防止 気泡レス スムースタッチ アップル Apple純正 レザー・シリコン ケース 使用可 +【design office work】オリジナルロゴ クリーニングクロス付 【 ジェットブラック ブラック 用 】 (iPhone 7 4.7インチ, Black ブラック 黒)

液晶保護フィルムの表面がサラサラしていて指の滑りがいいことから、スマホアプリゲームをよくプレイする人から人気の高いフィルムです。フリック入力も非常にやりやすいので個人的に非光沢フィルムと合わさったサラサラフィルムを使っています。

一度スムースタッチのフィルムを使ってしまうと、他のフィルムを使った時に違和感が凄いです。あのサラサラと滑る感覚が忘れられないようになるので、使う時は覚悟を決めて選んでほしい種類です。

5.耐衝撃性

【2枚入り】iPhone7 ガラスフィルム(3D Touch対応/Glass/0.26 mm/硬度 9H) 液晶保護 フィルム 耐指紋 耐衝撃 耐久性 撥油性 柔軟性 高透過率 超薄 HD画面-EasyULT

耐衝撃性に優れたフィルムです。この種類のフィルムは強化ガラスとセットになっていることがほとんどです。通常のペラペラフィルムよりも衝撃に強く、ナイフなどで傷をつけようとしてもなかなか傷がつかなかったり、落下などから液晶画面を守ってくれます。

6.のぞき見防止

iPhone 6/6s iPhone 6/6s Plusガラスフィルム日本製素材のぞき見防止全面強化ガラスフィルム覗き見防止全面液晶保護フィルム 高透過率 超薄0.33mm 全面フルカバー3D Touch 硬度9H飛散防止 気泡無し 撥油性疎水性指紋防止 貼り付け簡単 (iPhone 6/6sPlus 5.5インチ用, ブラック)

電車などの公共機関でスマホを弄っているときに気になるのが、周りの視線。自分が何をスマホで見ているのか周囲に知られたくない人におすすめなのがのぞき見防止フィルムです。このフィルムは真正面以外からは真っ黒に見えるフィルムとなっており、上下左右からののぞき見を防いでくれます。

しかしながら、正面から見ても若干画面が暗くなりがちなフィルムですので、画質をとるか周囲の目をとるか悩ましいところではあります。

7.全面保護

(ディー&ピー)D&P Sony Xperia XZ用 液晶面全面保護TPUフィルム 超薄0.2mm HD画面 簡単に装着 柔らかい 耐久性 「液晶面保護TPUフィルムx2枚+ カーボン繊維背面フィルムx1枚」 (クリア)

言葉のとおり、液晶画面全体を保護してくれるシートです。普通のフィルムは上下左右の幅に若干の余裕を持たせたフィルムが多いですが、全面保護フィルムの場合は、スマホにピッタリのサイズとなっているので貼るのが結構難しいです。1ミリでもズレたら結構悲惨な玄人向きな液晶保護フィルムです。

その代わり全面をしっかりと守ってくれるので、エッジ部分の細かい傷もほとんどつかないのがポイント。スマホを売却する予定のある人にはおすすめです。

8.気泡レス

保護フィルム ガラスフィルム 液晶保護フィルム iPhone 6s / iphone 6 強化ガラス フィルム 保護シート 薄さ0.33mm 日本製素材 旭硝子 新設計 3D touch 対応 4.7インチ Apple アップル 防指紋 光沢 気泡レス 表面硬度9H 60日間返金保証 Premium Spade

気泡レスのフィルムとは、フィルムをスマホに貼る際にできる小さな空気が入らずにキレイに貼りつけが出来るフィルムの事を指します。最近の気泡レスフィルムは張った時に少し気泡が出来てしまったとしても、数時間経つと気泡が消えるといったちょっとハイテクなフィルムも存在します。

気泡レス単体でのフィルムは存在せず、他の種類のフィルムのオプションとなってついている場合がほとんどです。

9.指紋防止

iPhone7 Plus 用 背面保護フィルム 極薄 指紋防止 光沢 気泡レス加工 43873

光沢フィルムの場合気になるのが自分の指紋です。そんな悩みを解消するために存在するのが指紋防止フィルムです。このフィルムは名前通り、フィルムの表面に指紋が付きにくく見えにくくするための加工がされたフィルムです。光沢タイプのフィルムを購入する際に絶対に欲しい特徴ですね。

液晶保護フィルムの選び方

最後に液晶保護フィルムの選び方を紹介します。液晶保護フィルムを選ぶときは、自分がどのようにスマホを使うかによって変わってきます。今回は例として何個かスマホの使い方をピックアップして紹介していきます。

1.スマホアプリゲームをよくプレイする

スマホアプリゲームをよくプレイする人は、次の特徴がある液晶保護フィルムを選びましょう。

  • スムースタッチ
  • 非光沢(アンチグレア)
  • 指紋防止

上記3点は最低でも兼ねそろえたフィルムを選ぶことをおすすめします。スムースタッチはほぼ必須です。パズドラやツムツムなどのパズルゲームや、アクションゲームをする人にとって指の滑りは非常に重要ですので。

できればアンチグレアで画面のぎらつきを抑えて目が痛くならないようにして、フィルムにも指紋がつきにくいタイプのものを選択しましょう。どんなフィルムを選べばいいかというと、下記のようなフィルムを探してみましょう。イラついてスマホ画面を殴ってしまう人は、更に強化ガラスのものだとグッドです。

2.結構スマホを落としてしまう

スマホをよく落としてしまったり、液晶画面が割れるのが嫌な人は次の特徴がある液晶保護フィルムを選びましょう。

  • 強化ガラス
  • 耐衝撃性
  • 全面保護

最近の強化ガラスフィルムの場合、この3つがセットで付随している製品が多いです。実際にスマホを落としたことがあるのですが、全面保護+強化ガラスのおかげで、側面に一番近い部分が守られたので良かったです。落とした場合は、強化ガラスフィルムはほぼ割れてしまうのですが、スマホの修理よりは全然安いのでぜひフィルムはつけましょう。

3.漫画や動画をよく見る

漫画や動画をよく見る人は、次の特徴がある液晶保護フィルムを選びましょう。

  • 気泡レス
  • 指紋防止
  • 光沢

漫画や動画を楽しみたい場合は、なるべきフィルムを付けない状態に使い映像を見たいと思うので、フィルムを貼った際に気泡が入らないようにして、さらに汚れなどがつかないようにし、光沢のフィルムを選んでください。光沢のフィルムは画面のぎらつきや映り込みがあるのですが、部屋を暗くして視聴したりする分にはそのようなことがないのでおすすめです。

最近は透過率のいい光沢フィルムが多数出ていますので、なるべく透過率の良いフィルムを選んでください。例えば次のようなフィルムだと、透過率が非常に高いので人気があります。

最後に

以上が、スマホの液晶保護フィルムの選び方と種類のまとめでした。フィルムの選び方は細分化すればもっと組み合わせがあるのですが、そこはフィルムの特徴を見ながら自分でカスタマイズしていきましょう。私がおすすめする組み合わせは、「スムースタッチ」「強化ガラス」「全面保護」「非光沢(アンチグレア)」「指紋防止」の5つが組み合わさったフィルムです。

フィルム選びのご参考までに!

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