おすすめ通信量無制限ポケットWi-Fiはコレ!快適で最安値のサービスを徹底調査しました

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どうも、出島です!

ポケットWi-Fiは何かと便利ですよね。出先でちょっとノートPCを広げて記事を書いたりする私にとっては、いつでも気軽にインターネットが使える”通信量無制限”のポケットWi-Fiを重宝しています。

ということでこの記事では、「私がおすすめする通信量無制限のポケットWi-Fi」と、「快適で最安値のサービスはどこか徹底比較」もご紹介していきます。

通信量無制限ポケットWi-Fiの注意点

まず始めに、通信量無制限と謳われているポケットWi-Fiの注意点をお伝えします。

無制限で提供しているサービスでも、短期間(1~3日)で3GB以上など大容量データ通信をしてしまうと、速度制限をかけられてネットの速度がガクッと落ちてしまうことがあります。

 

これを回避するには3つのポイントがあるよ
  1. 1日当たりのデータ通信量を抑える
  2. 速度制限のかからない無制限ポケットWi-Fiと契約する
  3. 速度制限がかかっても不自由なく使えるポケットWi-Fiと契約する

 

通信量無制限のポケットWi-Fiを探している人は、1日当たりのデータ通信量を抑えることなんて嫌に決まってますよね。私も絶対に嫌です。Youtubeなどの作業用BGMを常時再生しているような人間なので、データ通信量を抑えることはできません。なので、1番は自然と消去。

 

ということで、私たちが契約しなければならないのは必然的に「速度制限のかからない無制限ポケットWi-Fi」、「速度制限がかかっても不自由なく使えるポケットWi-Fi」のどちらかと契約することになりますよね。

それではまず、速度制限のかからない無制限ポケットWi-Fiを見ていきましょう。

 

データ通信量無制限!速度制限のかからないポケットWi-Fi

一応データ通信量無制限で速度制限のかからないポケットWi-Fiは存在します。そのサービスが「ぷららモバイルLTE」です。名前でピンと来た人もいるかもしれませんね。そう、実はこのサービスは格安SIMなんです。それではぷららモバイルLTEのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 通信量無制限
  • 速度制限がかからない
  • 格安SIMなので、スマホにも刺して使える

デメリット

  • 通信速度が下り最大3Mbpsしか出ない
  • 実際に計測すると、3Mbpsは絶対に出ない
  • Webサイト閲覧時の表示速度が遅い

 

メリット・デメリットはこんな感じです!通信量無制限で速度制限がかからないのは嬉しいのですが、通信速度がめちゃくちゃ遅いです。ぶっちゃけますと、「最初から速度制限がかかっている状態」だと思ってもらってかまいません。

格安SIM扱いなので仕方がない部分はありますが、回線が混雑していると1Mbps以下の通信速度しかでません。夜のゴールデンタイムやお昼などはストレスがたまるかと思います。

 

なので、データ通信量無制限で速度制限のかからないポケットWi-Fiと言っている、「ぷららモバイルLTE」はオススメしません。そうすると、必然的に「速度制限がかかっても不自由なく使えるポケットWi-Fi」を選ぶことになります。

それがWiMAXです。

WiMAXなら速度制限がかかったとしてもぷららモバイルLTE以上の通信速度なので、こっちを選ぶのが最善の選択と言えます。それではWiMAXについて詳しく見ていきましょう!

 

通信量無制限で選ぶならWiMAXが最善な4つの理由

WiMAXが最善な理由は4つあります。

  1. 通信制限がかかっても不自由なく通信ができる
  2. 月額料金が安い
  3. サービス対応エリアが広い
  4. 体感速度と表示通信速度で差がほとんどない

と言っても、これだけではイメージしづらいかと思いますので、他社の通信量無制限プランを謳っているサービスと比較して説明していきますね。

 

無制限プランサービスの比較

上記で掲げたポイントと、WiMAXと格安SIMを比較した表が次の通りです。

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特に見てもらいたいのが、次の5つです。

  • 通信速度の違い
  • 通常時の体感速度
  • 速度制限後の体感速度
  • 月額料金
  • サービス対応エリア

通信速度の違い

無制限ポケットWi-Fiの通信速度がWiMAXと格安SIMでも段違いです。下りは数値上でおよそ100倍違うことになります。どうして格安SIMは通信速度がでないかと言うと、Docomoやauの回線を借りる形で通信環境を私たちに提供しているからです。

格安SIMの場合、色々な会社がDocomoやauの回線を借りています。もちろん貸し出せる通信容量も決まっているので、ユーザー一人当たりに提供できる通信速度も絞られてしまいます。なので、最大でも3Mbpsほどしか通信速度がでないのです。

 

通常時の体感速度について

WiMAXは通信速度が下り最大370Mbpsということもあり、実際に体感してみても格安SIMより圧倒的に速いと感じるでしょう。レビューサイトや口コミを見ても、下り15 ~ 20Mbpsは平均してでるようです。

この下り速度であれば、ネットサーフィンはもちろん、動画再生も十分すぎる以上の通信速度です。私は東京都に住んでいますが、23区内の某所で14時頃に通信速度を計測したところ、下り28Mbpsほど出ました。良い時はもっと速度が出来ます。

WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズが、【東京都内 / 関西】の2か所で実際に計測した数値では下記のようになっております。

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どうでしょうか?十分すぎる速度がでていると思います。WiMAX2+になってから以前より速度がでるようになったので、自宅のパソコンやスマホでのネット環境も全てWiMAXにする人が増えているようです。

 

速度制限後の通信速度について

WiMAXでは通常の下り速度が最大370Mbpsもでるせいか、速度制限がかかったとしても、0.7 ~ 5Mbpsの速度はでます。速度制限が解除されるのは、制限がかかってからおよそ3日間くらいと言われています。

例えば、10月1日、2日、3日の3日間で3GB以上のデータ通信を行ったら、翌日の10月4日から速度制限がかかります。そしてその日から3日間の合計、つまり10月2日、3日、4日の合計が3GB以内だったら制限が解除されます。

上記の例から、3日間で3GBというのはどうやって決めるかと言うと、「その日を含め前日、前々日の3日間の合計」になります。使い方によってはずっと速度制限がかかります。

UQコミュニケーションズの発表では、「極端に遅い速度ということではなく、YouTubeの標準画質が見られる程度、具体的には少なくとも700Kbpsの速度は確保したい」と言っているので、速度制限がかかってもそこまで悲観することはなさそうだ。(参考:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/684051.html

 

実際に私が速度制限にかかったときは、東京都内某所で午前11時に7Mbps、夜のゴールデンタイムの21時頃で3Mbpsでした。場所によってはもっと速度が出ると思います。

Youtubeはシーク読み込みなしで見ることが出来たので、正直速度制限に引っかかったとしてもそこまで気にならなかったです。ファイルのダウンロードはちょっと時間がかかるかなあ程度でした。

…ここだけの話ですが、格安SIMは通信量無制限と謳っていてもこっそり速度を絞ってきたりします。

なので実際に通信量無制限のポケットWi-Fiを使うなら選択肢はWiMAXしかありません。

 

月額料金

2年間契約するという条件で計算してみました。

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単純に月額料金だけで比較すると格安SIMのほうが安いです。しかし、端末料金や特典を考慮すると、WiMAXのほうが実質月額料金が安くなります。

計算方法

WiMAX =(  月額料金 * 24  – キャッシュバック  )  / 24

格安SIM = ( 月額料金 *24 + 端末料金  ) / 24

キャッシュバックと端末料金の差が大きくでましたね。WiMAXを提供しているサービスには1~2ヶ月は割引適用などのキャンペーンをおこなっている会社もあります。実際はこの月額料金より少し安くなるパターンが多いです。

またWiMAXでは端末を無料で貸し出してくれますが、格安SIMを使うためにポケットWi-Fiルーターは別途自分で買う必要があります。その料金は安くても15,000円~となっています。良いモバイルルーターを使うなら25,000円ほどになってきます。

 

ただし、WiMAXは2年以内に解約すると違約金が発生します。格安SIMはその点違約金というものがないので2年以内に解約することが確定しているならば格安SIMも視野に入ってくるでしょう。

3ヶ月くらいポケットWi-Fiを使いたいのであれば、Wi-Fiレンタルサービスがオススメです。ポケットWi-Fiのレンタルサービスの記事はこちらをご参考にしてください!

ポケットWiFiを1ヶ月の短期間利用ならレンタルがおすすめ!短期間なら意外と安い

2016.09.30

 

サービス対応エリア

WiMAXのサービス対応エリアを見てみましょう。比較対象は格安SIMに回線を提供しているDocomo!LTEの対応エリアでの比較となります。

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思った以上に差はないように見えますが、ドコモLTEだと山間部でもLTEが届くところが結構ありますね。一方でWiMAXは平野だと対応エリアが広いですが、山間部は対応エリアから外れています。

現在もWiMAXのアンテナ設置作業は行われているので、山間部対応はもう少し待つ必要がありますね。サービス対応エリアは、やはり格安SIMのほうが広いです。

 

WiMAXを最安値で契約する方法

ここまでWiMAXと格安SIMの比較を行ってきました。どうでしょうか?通信量無制限でポケットWi-Fi使うならWiMAX以外ありえないと思いませんか?

ということで、最後にWiMAXを最安値で契約できるサービスを紹介します!と言っても既に出てきているのですが…。

 

最安値ならGMOとくとくBBがベスト

お待たせしました!それではギガ放題(通信量無制限サービス)を提供しているサービスの2年間あたりの月額料金を比較しました。表としてまとめたのでご参考にしてください。

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通信量無制限で最安値のサービスは「GMO とくとくBB」です。さらに、auユーザーならば、「GMOとくとくBB WiMAX 2+ 接続サービスのスマホ割」を適用することが可能なので、”月額最大-934円”の割引を適用することが出来ます。

また、GMO とくとくBBは申し込み住所がWiMAXのピンポイントエリア内であった場合に限り、20日以内ならキャンセル可能です。その時の違約金は必要ありません。ピンポイントエリア外は適用外なので注意してください。

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申し込み住所がピンポイントエリアかどうかはGMO とくとくBB公式サイトをご確認してください。

それぞれ、借りる機器によってキャッシュバック金額が変わります。

 

ポケットWi-Fiの機器の選び方

機器は5種類用意されていて、3台が持ち歩き可能なポケットWi-Fi。残り2台が据え置きタイプのモバイルルーターとなります。

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オススメは赤枠で囲んだ「Speed Wi-Fi NEXT W03」です。私がこのポケットwi-fiをオススメの理由は4つあります。

  • 通信モードが豊富
  • 下り最大370Mbps
  • バッテリー消費が一番少ない
  • 最大約1040時間稼働

他の機器より上記4点が優れているので選びました。GMO とくとくBB公式でもW03が一番人気と言っています。このポケットWi-Fiを借りたときのキャッシュバック金額は29,000となります。

最大キャッシュバック33,000円の機器は「W02」ですが、性能面やユーザーの満足度からW03をオススメします。

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まとめ

以上が、おすすめの通信量無制限ポケットWi-Fiの紹介でした。

最安値、データ通信速度の面で他のサービスより一歩進んでいるのがGMO とくとくBBです。たとえ、速度制限がかかったとしても、Youtubeなどの動画も問題なく視聴できるレベルなので格安SIMのデータ無制限プランと契約するよりはコスパが良いです。

ポケットWi-Fi選びに悩んでいる方のお役に立てた記事だったら幸いです!

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