Mastodon(マストドン)の退会方法について【iPhone/Android】

Twitterの代わりとも言えるオープンソースSNSの「Mastodon(マストドン)」。

これから流行っていくかはわかりませんが、個人がインスタンス(サーバー)を建てて運用していくようなSNSはこれまで日本で流行っていなかったので新鮮な部分はあります。

ですが、使っていて「やっぱりTwitterのほうがいいや」と思う人もいるかと思います。

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Mastodon(マストドン)の退会方法について

Twitterに戻りたい、ちょっとヘマをしてしまったのでMastodon(マストドン)のアカウントを削除して退会したい場合、退会ボタンをポチッと押せばいいかと思っていました。

しかしながら、Mastodon(マストドン)には現状では(2017年4月20日)退会方法が存在しません。

ですので一度作ったアカウントは永遠に残り続けて、IDも残ったままになります。SNSでアカウントの削除や退会がないのはつらいところです。

そこで、現在のアカウントをもう使わない場合は、次の方法でアカウントを実質抜け殻状態にしましょう。

1.トゥートを全て削除(非公開)する

トゥートを全て削除しましょう。

Mastodon(マストドン)ではトゥートの全削除機能などがないので、手動で削除する必要があります。

トゥートが少ないのでしたら手動削除が手っ取り早いのですが、もし数千件のトゥートをしてしまっている人は手動で削除するのは無理です。

あまり意味はないのですが、とりあえず非公開アカウントにしましょう。

非公開アカウントにする方法【iPhone/Android対応】

非公開アカウントにする手順は、iPhoneアプリのAmaroq、AndroidアプリのTusky、そしてパソコンのブラウザ全て同じやり方です。

非公開アカウントにする場合、まずは設定画面を開いてください。設定画面を開いたら、「プロフィールを編集」を選択します。そして、「非公開アカウントにする」にチェックを入れて変更を保存を押して完了です。

これで自分のフォロワー以外からこれから発信するトゥートが見れなくなりました。

ですがまだ、現在フォロワーとなっている人からはトゥートが見えてしまう、かつ今までのトゥートが他の人からも見えてしまいます。

この場合はやっぱりどうしようもないので、現状はトゥートをこのまま放置するしかありません。Twitterのように鍵をかけられたら、現在のフォロワーを全てブロックにぶち込んでしまえばトゥートも全て見られなくなって良かったのですが、現状Mastodon(マストドン)の退会方法がないので仕方がありません。諦めましょう。

2.メールアドレスとパスワードを変更する

最後にメールアドレスとパスワードを適当なものに変更しましょう。

メールアドレスは「捨てメアド」なんかがおすすめですね。

メールアドレスとパスワードを変更するには、設定画面のログイン情報からおこなうことができます。

とりあえずもう使わないアカウントは、メインで使っているメールアドレスから捨てメアドなどで取得したメールアドレスに変えておくことをおすすめします。

最後に

以上が、Mastodon(マストドン)の退会方法についてでした。

現状退会方法がないのが辛いところですが、非公開アカウントにしたり、トゥートを削除したりして対策していきましょう。

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