iPhoneの動作が重い・遅い時に試してほしい4つの解消方法を紹介

iPhoneを使っていると、どうしても動作が遅くなったり、処理が重い時があります。それがネットサーフィンであったり、ゲームをしている最中でも関係なく起こってしまいます。あまりにも重いとストレスが溜まって端末を破壊しかねないです。

そこで今回は、iPhoneの動作が遅い・重い時に試してほしい4つの解消方法を紹介します。私の場合は、大抵この4つの解消方法を試すと動作が軽くなり、快適なネットサーフィンを楽しめるようになります。ぜひ、iPhoneの動作にイライラが貯まっている人は参考にしてください。

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iPhoneの動作を軽くする4つの解消方法

今回ご紹介する方法は以下の4つです。

  1. アプリのバックグラウンドの更新をオフにする
  2. 待機中のアプリを消す
  3. Siriの検索候補をオフにする
  4. 視差効果をオフにして透明度を下げる

この4つを試すと大抵は解消されるかと思います。順番にやり方などを説明していきます。

1.アプリのバックグラウンドの更新をオフにする

まずはバックグラウンド更新をオフにしてみましょう。ただ、この機能をオフにすると弊害も発生するので注意しましょう。弊害と言うのは、リアルタイムで更新されるようなアプリのバックグラウンドの更新をオフにしてしまうと、その機能が使えなくなるということです。

例えば天気アプリですと、午後14時の現在地の天気をサーバーから取得できなくなってしまい、自動で通知などを送ってくれなくなります。もし最新情報を知りたい場合は、そのアプリを毎回起動して確認する必要がでてきます。ですので、アプリのバックグラウンドの更新をオフにするときは、なるべくリアルタイム更新しないようなアプリに適用してあげましょう。

デメリットばかり挙げましたが、オフにすることで得られる効果もあります。バックグラウンド更新しているようなアプリは、アプリを起動していなくてもプロセスを使用してしまっているので、わずかながら電池を消耗してしまいます。ですのでオフにすることで電池の節約にもなりますし、プロセスを使用しないので、動作も軽くなる傾向があります。

 

では実際に、どのようにしてアプリのバックグラウンドの更新をオフにするか説明しますね。まずは『設定』アプリを開いて、【一般 > Appのバックグラウンド更新】を選択してください。すると、一括で全てのバックグラウンド更新をオフにするか、個別で設定するかを選択することができます。一括で設定はなるべくやめましょう。できれば個別で選択してオフにしていってください。

これでアプリのバックグラウンド更新をオフにするやり方の紹介は終わりです。

 

2.待機中のアプリを消す

定番中の定番ですが、待機中のアプリを消しましょう。無駄なメモリを使わないようにするのが主たる目的です。待機中のアプリを消す方法はいたって簡単。「ホームボタンを2回押す」と、待機中のアプリが表示されますので、上にスワイプして消したりしましょう(ここはiPhoneのバージョンで違うかと思います)。

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3.Siriの検索候補をオフにする

次にSiriの検索候補をオフにしましょう。なぜかわかりませんが、これをオフにしただけで動作が重いのが解消されたという人もちらほらおります。もし、Siriなんて使わねーよと言う人はオフにしてください。

設定』アプリを開いて【一般 > Spotlight検索】を選択しましょう。すると、『Siriの検索候補』という欄がありますので、今後すべての検索候補を出したくない場合は、こちらをオフにしてください。もし、表示させたいのが4個くらいあるという人は、検索結果欄から個別にオン/ オフを切り替えましょう。

オフにするとホーム画面のSpotlight検索にて『Siriの検索候補』が出現されなくなります。

さらに、ウィジェットにSiriの検索候補を表示させたくない場合は、次の方法でオフにすることが出来ます。ホーム画面を左にスワイプしてウィジェット表示させたら、一番下の編集ボタンをタップして、Siriの検索候補をウィジェットから外しましょう。

これでSiriの検索候補をオフにすることが出来ました。どうでしょうか。ここまででもしかしたら動作が軽くなったという人もいるのではないかと思います。

 

4.視差効果をオンにして透明度を下げる

では最後の動作が重い時の解消方法として、視差効果をオンにして透明度を下げてみましょう。『設定』アプリを開いて、【一般 > アクセシビリティ】を選択してください。すると、『視差効果を減らす』という欄がありますので、タップしてください。

デフォルトではオフなので、オンにしてもらったら、視差効果の設定は終わりです。次にインターフェイスの透明度を下げてみましょう。【アクセシビリティ > コントラストを上げる】をタップしてください。

これで設定は完了です。視差効果をオンにすることで余計な動作がなくなり、透明度を下げることで重さの解消にもつながります。透明度を下げるとこんなふうに、今まで透明になっていたところが灰色になっちゃってます。ちょっとだけビジュアルが悪いですが、個人的には許容範囲です。

これで動作が重い時の解消方法の紹介は終了です。これで少しは軽くなったかと思います。

 

最後に

以上が、iPhoneの動作が重い・遅い時に試してほしい4つの解消方法でした。

iPhoneの動作が重くなるのは誰しもが通る道です。まずは常駐アプリを消してメモリの無駄遣いをしないところから始めましょう。

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