【Apple福袋】Lucky Bag 2017の販売はネット予約が濃厚か?一悶着あったので店頭販売はなさそう

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2016年はApple福袋である、「Lucky Bag」の販売が行われませんでした。

というのも、AppleStore直営店に並んでいるお客さんと一悶着があったためApple側で自主的に販売中止という形をとりました。2016年もAppleの福袋が欲しかった人たちにとっては迷惑極まりないですね。

しかし、前年度中止だったので2017年は何かしら対策をしてLucky Bagを販売するのではないか?とも言われています。

そこで今回は、2015年Apple福袋のおさらいと2017年はどうなるかについて記事にしてみました。余談で、どんな一悶着があったかも見ていってください。

 

2016年のApple Lucky Bagが販売中止になった理由

冒頭でざっくりと、「お客さんとの一悶着があった」と書きましたが、そのお客さんというのが「転売屋」です。

 Lucky Bag販売中止の背景には、店舗前の行列防止や転売目的の来店者排除もあると考えられる。アップルストアでは、2014年のiPhone 6/6 Plus販売時に転売目的などの来店者とトラブルが発生して以来、周辺地域への配慮や警察署の指導もあり、新製品発売時に長蛇の列ができて混乱の原因にならないよう対策してきた。

via:IT media

2015年のLucky Bag販売でもApple側は前日に整理券を配るなどと対策は打ってきましたが、それもあまり効果はなく2016年は販売を断念。

Apple側でもブランドイメージを保ちたいので、やはり長蛇の列を作ってお祭り騒ぎのように福袋争奪戦はしたくないという考えもあるのでは、と言われています。

 

2015年のLucky Bagの中身一覧

それではおさらいの意味を込めて、2015年のApple福袋はどのような中身だったのかを紹介します。

ちなみに福袋の値段は全て38,800円です。本当の運試しって意味でもこれはワクワクする。

共通で入っているもの

どの福袋にも、以下のアイテムが含まれていました。

  • Incase ICON Slim Pack Backpack 限定カラー
  • mophie juice pack powerstation 限定カラー
  • Apple TV
  • power beats2 ワイヤレスインイヤーヘッドフォン
  • iTunesカード

上記だけでも40,000円以上します。つまり、ハズレを引いたとしても元値は十分とれるスバラシイ福袋です。

iTunesカードは1,000 ~ 50,000円と振れ幅はありました。

 

1.Lucky Bag 2015 大当たり

  • MacBook Air 11インチ 128GB
  • AIR JACKET This set is MacBook Air
  • Twelve South PlugBug World

総額150,000円以上の大当たり福袋です。

MacBook Air 11インチ 128GBで90,000円近い。

 

2.Lucky Bag 2015 当たり1

  • iPad Air2
  • UE BOOM 耐水ワイヤレススピーカー

総額120,000円以上の当たり福袋その1です。

 

3.Lucky Bag 2015 当たり2

  • iPad mini3 16GB
  • UE BOOM 耐水ワイヤレススピーカー

総額110,000円以上の当たり福袋その2です。

 

4.Lucky Bag 2015 通常

  • ipod touch 16GB

総額75,000円以上のハズレ枠の福袋です。

ハズレ枠と言っても、元値は十分に取れていますし、もしiTunesカードが50,000円分だったら当たり福袋よりアタリになっちゃいます。

ハズレ枠でも希望が持てるのがAppleのLucky Bagの良いところですよね。

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2017年Lucky Bagの販売予想について

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個人的には以下に2点が考えられます。

  • 2016年同様に販売しない
  • 2017年からAppleオンラインストアでの販売

まずは2016年同様に販売しないことが考えられますね。

理由は冒頭でもあったように、行列によるブランドイメージを落とさないため、転売屋対策のための2点です。どちらかと言うと、2017年も販売しないのではないかと私は思っております。

 

2つ目の可能性はオンラインストアでの販売です。

今まではApple直営店での販売のみでしたが、行列回避という意味でオンラインストアから発売される可能性もあるのではと考えられます。

肝心の転売屋対策は、オンライン抽選会にすれば問題なく福袋の販売が出来ると思います。既にオンライン抽選会をしている家電量販店(ヤマダ電機LABI)もあるので、サーバーダウンを防ぐ意味でも良い対策だと思います。

 

ネット販売だとApple直営店のない地域に住んでいる方々も今後は参加できるので、年始の楽しみがまた一つ増えるはずです。今までのApple直営店のみというのがハードル高すぎましたからね。それくらいは期待したいです。

 

最後に

以上が、2017年のApple福袋Lucky Bagの販売予想と、2015年の中身のおさらい記事でした。

2017年の販売情報が入りましたら記事を更新します。

 

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