8.1~10インチタブレットおすすめ比較ランキング2017!【Android/iOS】

今回ご紹介するタブレットは8.1~10インチまでのタブレットです。7~8インチのタブレットに関しては下記記事でご紹介していますので、ご参考にしてください。

7~8インチタブレットおすすめ比較2017!持ち歩きに便利で見やすくちょうどいいサイズ

2016.12.23

8.1~10インチまでのタブレットは持ち歩きはあまりしないが、家の中でPCの代わりにも使ったり、大きな画面で電子書籍や動画を楽しむことが出来ます。7~8インチと比べると全体的に値段は上がっています。その分性能もハイスペックなものもあり、iPad ProやiPad Airなども選択肢として入ってくるので色々なタブレットを選ぶことが可能です。

そこで今回は、8.1~10インチのおすすめタブレットを比較してランキング形式で何点かご紹介します。今回のおすすめとして選んだのは、iOSとAndroidのみとなっています。Windows版は今回ご紹介していないのでご了承ください。

 

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8.1~10インチタブレットのメリット

まず始めに、8.1~10インチはどのくらいかというと、B5のコピー用紙を少し小さくしたくらいtだと思ってください。B5のコピー用紙でだいたい縦の長さが10インチくらいです。結構大きく感じますね。そして、8.1~10インチのタブレットには次のようなメリットがあります。

  • 寝ながらPC代わりにネットサーフィンするのに便利
  • 動画や書籍が見やすい
  • キーボードを付けてPCのように使っても良い

こんな感じのメリットがあります。8.1~10インチは結構重いので、あまり持ち歩きには向いていません。しかし、家の中で使うならこの大きさのタブレットがあれば他にタブレットはいらないとも言えます。

まず、寝ながら使うには最適なタブレットという点があります。画面が大きく見やすく目が疲れにくいのでごろ寝しながら画面を見るのに適しています。7インチくらいだとちょっと文字が小さいので、目が疲れやすいという点があり長時間の作業には向いていません。

もう一点のメリットは、動画や書籍が見やすいという点です。まず動画を見るなら小さい画面よりもなるべく大きい画面で見た方が見やすいですし、臨場感も生まれますよね。字幕付きの洋画も8.1~10インチくらいのタブレットなら見やすいです。電子書籍も10インチくらいになると見開きで読めたりします。実際の本に近づいた形になっていますね。活字の方は正直なところ、10インチでも多少見にくかったりします。

最後のメリットは、キーボードをつけてPCのように使えるという点です。PCを買わないでタブレットだけで済まそうと思っている人は意外といます。7インチや8インチでは純正の付属キーボードがなかったりしますが、10インチくらいになると純正のキーボードも売ってたりします。会議やセミナーなどでちょっと資料をまとめたり、メモをするときには重宝したりします。

 

以上が、8.1~10インチタブレットのメリットになります。

では次に8.1~10インチタブレットをどんな感じで選ぶのか、その選び方をご紹介します。

 

8.1~10インチタブレットの選び方

私の場合ですが、次のような点に注意してタブレットを選びます。用途によっても変わってきますが、最低でも次の点を見ておくことをおすすめします。

  • 基礎スペック
  • 値段
  • SIMフリーかどうか
  • 重さ

このサイズのタブレットになってくると、かなり基礎スペックが上がってくるのでスペックは必ずチェックします。また、それに伴って値段も上がってくるので、ここもチェックポイントですね。

さらにSIMフリーかどうかをチェックするのですが、基本的に8.1~10インチのタブレットは家の中で利用する用途が多いので、あまり気にしなくてもいい部分かもしれませんが、SIMフリー版だと値段が高くなってしまうのでWi-Fi版があったらそっちの方が安いので、必ずチェックするようにしています。

あとは重さですね。軽ければ軽いほどごろ寝しながらのネットサーフィンが楽なので、こちらもチェックしています。

 

以上が、8.1~10インチタブレットの選び方でした。基本的にこの4点を見ますが、他にも細かいところ(Bluetooth対応か、microSDカードは取り付けられるか)などは見ています。

それではこれらを踏まえまして、次章から2017年も迷わず購入できるおすすめ8.1~10インチタブレットをご紹介します。

 

2017年も迷わず購入できるおすすめ8.1~10インチタブレット比較ランキング!

1.【Apple】iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル

おすすめ度:★★★★★

現在タブレットを購入するならiPad Air 2同様に、iPad Pro 9.7インチモデルも非常におすすめです。iPad Air 2と大きく異なる点は、Apple Pencilと呼ばれるペンでiPadを操作できるかどうかという点です。これからペーパーレスに挑戦してみようかなと思っている方にはApple Pencilが使えるiPad Proがおすすめです。

Apple Pencilは指で入力したときよりも2倍以上感度が良いので、お絵かきにも向いています。筆圧感知機能も搭載しているので、筆圧で線の太さを微調整可能です。使えるデータ容量は32GB/128GB/256GBありますが、32GBは絶対に容量が足りなくなるので、最低でも128GBのiPad Proを購入しましょう。

名称:iPad Pro

OS:iOS 10

CPU:Apple A9X

メモリ:2GB

容量:128GB

バッテリー:7306mAh

画面解像度:2018 x 1536(9.7インチ)

重さ:437g

その他:Bluetooth/ジャイロセンサー/Retinaディスプレイ/反射防止コーティング

 

2.【Huawei】Media Pad M3 Wi-Fiモデル

おすすめ度:★★★★★

8.4インチの大きすぎず小さすぎずのタブレット。デザインもスッキリ&高級感漂う素材を使ったフレーム。3万円台という値段も考慮すると、非常にコスパの良いタブレットとなっております。CPUにはKirin 950が使われている影響で、webサイト閲覧も動画もヌルサクで動きますが、一部の3DゲームとはCPUとの相性が悪く、カクついたり、処理落ちしたりする可能性があるので、ゲーム用途で購入するときは、そのゲームの動作端末などを調べてから購入してください。

8.4インチなのでわりと持ち歩きもしやすくなっており、ディスプレイも鮮やかで見やすいです。指紋認証部分が若干敏感なので誤作動してしまうこともちらほらあります。最近のスマホやタブレット事情を見ていると。「Huaweiを買っておけば問題なし」という時代に突入しそうですね。

名称:Media Pad M3 Wi-Fiモデル

OS:Android 6.0

CPU:Kirin 950 オクタコア (4 x A72@2.3GHz + 4 x A53@1.8GHz)

メモリ:4GB

容量:32GB/64GB

バッテリー:5100mAh

画面解像度:2560 x 1600(8.4インチ)

重さ:310g

その他:Bluetooth/microSDカード/GPS/ジャイロ

 

3.【Huawei】Media Pad T2 10.0 Pro Wi-Fiモデル

おすすめ度:★★★★★

2万円台と非常に安価ですが、その性能は決して悪いわけではありません。CPUにはSnapdragon 615を採用しているため、Webサイトの閲覧はもちろん、動画再生や、描画処理もストレスなく行うことが出来ます。10インチなので多少重いですが、割と薄いので持ち歩きも可能です。

ディスプレイは高解像度かつ、色彩も鮮やかで、さらにEye Careモードという目の負担を軽減してくれるモードが搭載されているので、長時間の動画閲覧や電子書籍を読むのにも適しています。

重い3Dゲームをするのはちょっと微妙ですが、2万円台でこのパフォーマンスを発揮してくれるタブレットはMedia Pad T2 10.0 Proのみです。Androidの10インチタブレットでは、これが一番おすすめです。

名称:Media Pad T2 10.0 Pro Wi-Fiモデル

OS:Android 5.0

CPU:Snapdragon 615

メモリ:2GB

容量:16GB

バッテリー:6660mAh

画面解像度:1920 x 1200(10.1インチ)

重さ:495g

その他:Bluetooth/microSDカード/GPS

 

4.【Apple】iPad Air 2 Wi-Fiモデル

おすすめ度:★★★★☆

iPad Proもいいですが、iPad Air 2も捨てがたいです。2014年の製品ですが、2016年9月頃に32GBのWi-Fiモデルが発売されました。値段もiPad Proを大きく下回っており、CPU、カメラ性能、スピーカーの数でも劣っています。

しかしながら、まだまだゲーム用途でも動画用途でも活躍できるタブレットなのでおすすめできます。ディスプレイ性能はほとんど変わりませんし、カメラ性能が劣っていると言っても、タブレットでカメラを使うことはあまりないので気にする部分ではありません。なるべく安い値段でiPadを使いたい方におすすめ。

が、iPad Air 3も控えていますので今は見送るか、iPad Proを購入するのが賢い選択かもしれません。

名称:iPad Air 2

OS:iOS 10

CPU:Apple A8X

メモリ:2GB

容量:32GB/128GB

バッテリー:7340mAh

画面解像度:2048 x 1536(9.7インチ)

重さ:437g

その他:Bluetooth/ジャイロセンサー/Retinaディスプレイ/反射防止コーティング

 

5.【Google】Nexus 9 Wi-Fiモデル

おすすめ度:★★★☆☆

2014年に発売されたNexusですが、まだまだ8~10インチタブレットの中では一線で戦えるパワーを持っています。初期ではAndroid 5.0ですが、Android 6.0にすぐさまアップデート可能です。画面も8.9インチと珍しい大きさで、色の偏りなどもなく非常にキレイな映像を楽しむことが出来ます。

Nexus 9の難点は、データ容量が32GBまでしかないことです。外部ストレージに対応していないので、クラウドを使うか、用量の節約をするしかありません。初期インストールのアプリやOSなどで、5GB近く使用されているので、実質使えるのは27GB程度です。ですので、購入するならば32GBを買うことをおすすめします。あと、重いゲームにはあまり向いていません。軽いゲームなら問題なし。

名称:Nexus 9 Wi-Fiモデル

OS:Android 5.0

CPU:Tegra K1 デュアル Denver 2.3GHz

メモリ:4GB

容量:16GB/32GB

バッテリー:6700mAh

画面解像度:2048 x 1536(8.9インチ)

重さ:425g

その他:Bluetooth/GPS

 

SIMフリー端末機におすすめな格安SIM

タブレットのSIMフリー機を購入するなら、格安SIMでデータSIMを契約しましょう。現在の格安SIMは月額500円から使えるデータSIMカードもありますので、普段は家でWi-Fiにつなぐけど、出先ではちょっとだけタブレットを使って調べものをしたい場合格安SIMが便利です。

現在その中で一番のおすすめはLINEモバイルです。LINEモバイルは月額500円で1GBまでの高速データ通信が可能なだけでなく、LINEやTwitter・Facebook・Instagramアプリの通信費が無料となるカウントフリー制度を設けています。

通信速度自体も格安SIMのなかではかなり速く、私も愛用しているSIMカードです。お昼の混雑時でも都内で通信速度が10Mbpsくらい出ていました。

 

最後に

以上が、8.1~10インチのおすすめタブレット比較ランキングでした。10インチくらいになると、やはりiPadの人気が高いです。Androidタブレットも近年は良いものが発売されていますが、やはりまだiOSタブレットには人気面では勝てていません。今回私がおすすめするのは、

  • iOSならiPad Pro
  • Androidなら Media Pad M3

のどちらかですね。ご購入の際の参考になりましたら幸いです。

7~8インチタブレットおすすめ比較2017!持ち歩きに便利で見やすくちょうどいいサイズ

2016.12.23
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