7~8インチタブレットおすすめ比較2017!持ち歩きに便利で見やすくちょうどいいサイズ

7~8インチタブレットはタブレット業界の中でも特に人気があり、様々な製品が販売されていてどれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いかと思います。対応サイズ内のiPad miniも7.9インチなので人気が高く、最近の7~8インチのAndroidタブレットは結構性能も向上しており、一昔前より全然使いやすくなっています。かなり迷いますね。

そこで今回は、2017年もバッチリ使える、おすすめ7~8インチタブレットを比較してご紹介します。今回紹介するタブレットのOSは全てAndroidになっています。Windowsタブレットの購入を検討している方はすみません。(最終更新日:2017年2月9日)

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7~8インチタブレットのメリット

7~8インチのタブレットは次のようなメリットがあります。

  • 通学や通勤時の持ち歩きに便利
  • 値段が手ごろで買いやすい
  • 電子書籍(主に漫画)を読むには丁度いいサイズ感

7~8インチタブレットはカバンに入れてもそこまで重くないので、持ち歩きしやすいというメリットがあります。タブレットを購入する人の中には、電話はガラケーでおこない、メールやネットはタブレットを利用するという人も中に入ると思います。実際にそういった用途がある場合は、普段から持ち歩く際はあまり大きすぎず、そして小さすぎずの7~8インチタブレットがかなりちょうどいいサイズです。

そして値段が手ごろで買いやすいというメリットもあります。ハイスペックの超人気端末でない限り、だいたいの7~8インチタブレットは2万円以内で購入することが可能です。ただし、2万円台になってくると、重い処理があるゲームや、判定が厳しい音ゲーなどは難しいです。普段のネットサーフィンや電子書籍を読むくらいでしたら問題なく使うことができます。

最後に私が一番良いところだと思うのが、電子書籍(マンガ)を読むには丁度いいサイズだというところです。5インチのスマホだと4コマ漫画を読んでいるときに若干文字が見えにくかったりします。こんな感じで。

これが7~8インチになると、文字が格段に読みやすくなりちょうどいい文字サイズになってくれます。4コマ日常系マンガを電子書籍で読む人は7~8インチタブレットを購入しましょう。また、活字を電子書籍で読む人も、なるべく大きいサイズのタブレットを購入した方がいいです。最低でも7~8インチはほしいですね。

他にも様々なメリットはありますが、大きく私が感じるメリットは以上3点でした。

それらを踏まえまして、次章から2017年も活躍するおすすめ7~8インチタブレットをご紹介します。

7~8インチタブレットを選び方

用途で選び方は変わってくるのですが、私は次のようなポイントをチェックして選んでいます。

  • 値段
  • SIMフリーかどうか
  • 画面解像度
  • 基本スペック

最低限この4つは見て選びます。人によってはSIMフリーじゃなくてWi-FiモデルでOKかと思いますので、この部分は今回はあまり気にせずにおすすめタブレットを選んでいます。

特にみるのが、画面解像度です。同じ画面サイズでも、「1920 x 1200」だったり、「1280 x 800」だったりするので、なるべく画面解像度は見るようにしていますね。あとは重さも一応見るようにしています。やはり、7~8インチは持ち歩きをする人も多いと思うので、なるべく軽い方がいいですよね。

2017年も大活躍間違いなしのおすすめ7~8インチタブレット比較!

1.【SONY】Xperia Z3 Tablet Compact

おすすめ度:★★★★★

ゲーム用途であったら間違いなく8インチタブレットの中で最強機種です。私もこのXperia Z3 Tablet CompactでデレステやMMOをやったりするのですが、隣り合わせのノーツの判定に被らなかったり、誤反応がほとんどなく快適に使えています。

iPad以外でゲームをするなら間違いなくXperia Z3 Tablet Compactを私はおすすめします。値段はそれなりに高いですが、そのくらいの価値はあるタブレットだと思いますので、ゲーム用途で8インチタブレットを購入したい方はこの端末を選んでください。

無駄にハイレゾ対応していたり、ノイズキャンセリング等の機能も搭載しているので、かなり満足度が高い一品になるでしょう。Wi-Fi版、SIMフリー版の両方販売されています。

名称:Xperia Z3 Tablet Compact

OS:Android5.1

CPU:Snapdragon 801 Quad-core 2.5GHz

メモリ:3GB

容量:16GB / 32GB

バッテリー:4500mAh

画面解像度:1920 x 1200

重さ:270g

その他:ハイレゾ/Bluetooth/microSDXC/防水防塵/ジャイロ対応/nanoSIM

2.【Huawei】MediaPad T2 7.0 Pro

おすすめ度:★★★★★

デザインが非常に優秀で、どのカラーを選んでも間違いなく後悔しないとおもいます。私のおすすめはゴールドです。液晶画面がフルHD(1920 x 1200)なので非常にキレイです。ブルーライトカット機能も電子書籍アプリを開くとオートで設定してくれたり、結構賢い端末だなと思いました。

かなりおすすめの7インチタブレットです。デレステ等もプレイしてみましたが問題なく動きます。MediaPad T2 7.0 Proに関するレビュー記事は下記にて紹介していますので、ご参考にしてください。

MediaPad T2 7.0 Pro SIMフリーの購入レビュー!スペックもそこそこで使いやすいかも【Huawei】

2017.02.09
メーカーHuawei
名称MediaPad T2 7.0 Pro
OSAndroid5.1.1
ディスプレイ7インチ(1920 x 1200)LTPS screen
CPUSnapdragon615(MSM8939)オクタコア
メモリ2GB
ストレージ16GB
アウトカメラ約1300万画素
インカメラ約500万画素
バッテリー4360mAh
本体サイズ高さ:187.4mm
幅:105.8mm
厚さ:8.2mm
本体重量250g
カラーホワイト、ブルー、ゴールド
SIMサイズnanoSIM
その他機能指紋センサー/GPS/電子コンパス/microSD/Bluetooth4.0

3.【Huawei】MediaPad T2 8 Pro

おすすめ度:★★★★★

Wi-Fi版なら2万円以内に買えるコスパの良い8インチタブレットです。SIMフリー対応版は2万円を少しオーバーしてしまいます。ゴリゴリの3Dゲームや音ゲーにはそこまで向いていませんが、動画や漫画を見たり、ネットサーフィンをする分には快適に動作するのがMedia Pad T2 8 Proです。

デザインも4つ角が丸っこくて、どこかしらiPadを彷彿させるようなデザインになっており、肝心のディスプレイはフルHD IPSディスプレイとなっているので、高解像度の写真や動画もクッキリキレイに表示してくれます。ブルーライトカットモードも搭載されており、ディスプレイにかなり力を入れたタブレットになっています。

電子書籍や動画を見るならこのタブレットがおすすめです。MediaPad T2 7.0 Proでもゲームはできたので、そこそこ動くはずです。あまりにも重い3DMMORPGなどは難しいかもしれませんが。

名称:MediaPad T2 8 Pro

OS:Android6.0

CPU:Snapdragon 615 オクタコア 4×A53@1.5GHz + 4×A53@1.2GHz

メモリ:2GB

容量:16GB

バッテリー:4800mAh

画面解像度:1920 x 1200

重さ:340g

その他:Bluetooth/microSDXC/microSIM

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4.【ASUS】 ZenPad 8.0 Z380M

おすすめ度:★★★★☆

HuaweiのMedia Pad T2 8 Proと若干似ています。大きく異なるのはデザイン・CPU・画面解像度の部分です。高解像度の写真や動画を見る場合は、若干ジャギったりするのですが、その分文字は見やすいです。こちらも目に優しいブルーライト軽減モードが搭載されています。

デザイン面で残念なのが、全面と背面に大きくASUSのロゴが刻まれていること。ただ、カバーケースをつける人がほとんどなのであまり気にならないかもしれませんね。値段も大きくMedia Padと変わらないので、どちらを選ぶかは自分の好み次第となってくるかなと。こちらもゲームにはあまり向いていません。

名称:ZenPad 8.0

OS:Android6.0

CPU:MediaTek MT8163 1.3GHz クアッドコア

メモリ:2GB

容量:16GB

バッテリー:4000mAh

画面解像度:1280 x 800

重さ:350g

その他:Bluetooth/microSDXC/microSIM

5.【Huawei】MediaPad M2 8.0

おすすめ度:★★★★☆

ゴールドのデザインが非常に美しいのでかなり好みです。フレームの90%以上をメタルフレームで覆っており高級感があります。Media Pad M2ではオーディオにこだわっており、デュアルスピーカー、大型チャンバーを搭載して、音声品質の向上を行いました。そのおかげで、大音量で音楽を流しても音が割れたり、劣化したりするのを防ぐようになっています。タブレット端末の中ではかなりマシな音を出せるようになりました

ウリはオーディオだけでなく、フルHDのディスプレイに非常に高画質な映像を楽しむことができ、処理速度も悪くないので意外とゲームもやれます。特にこれと言った弱点がないのがMedia Pad M2 8.0の特徴です。SIMフリー対応版もあり値段はそれなりですが、買う価値はあります。

名称:MediaPad M2 8.0

OS:Android5.1

CPU:Hisilicon Kirin 930 オクタコア

メモリ:2GB/3GB

容量:16GB/32GB

バッテリー:4800mAh

画面解像度:1920 x 1200

重さ:330g

その他:Bluetooth/microSDXC/microSIM

6.【NEC】LAVIE Tab E TE507/FAW

タブレットですが片手でも持ちやすい、非常にコンパクトな7インチのタブレットです。重さも255gと非常に軽いので持ち運びに便利。タブレットの中では、そこまでバッテリー容量が3500mAhと大きくなく、ビデオ連続再生時間が8時間となっていますが、実際はもっと駆動します。カタログスペックよりも実際の使用感が上回るごく稀な製品です。

CPU性能はそこまで高くないのでゲームには向いていませんが、ネットサーフィン程度でしたら問題なくサクサク回ることが出来ます。画面もキレイでなによりも軽くて持ちやすいため、寝っ転がりながら電子書籍や動画を見るのには向いているタブレットです。

初期から入っているアプリが結構あるので、microSDカードはほぼ必須です。

おすすめ度:★★★★☆

名称:TE507/FAW

OS:Android6.0

CPU:Snapdragon 410 1.20GHz(4コア)

メモリ:2GB

容量:16GB

バッテリー:3500mAh

画面解像度:1280 x 720

重さ:255g

その他:Bluetooth/microSD

SIMフリー端末機におすすめな格安SIM

今回紹介した8インチタブレットには、SIMフリー対応機器があります。せっかくですので、SIMフリー対応機につけるなら1ヶ月500円程度から使える格安SIMを搭載することをおすすめします。今ある格安SIMで最もオススメなのが、LINEモバイルです。

LINEモバイルは数ある格安SIMの中でも、通信速度が速く、1ヶ月500円程度から利用することができます。さらにLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムなどの通信費が無料で、控えめに言って、今一番勢いのある格安SIMです。

ですので、SIMフリー対応タブレットを買って、何のデータSIMを挿そうか迷っている人はLINEモバイルをおすすめします。私も愛用していて、未だに夜のゴールデンタイムでも下りで10Mbpsほどの通信速度がでますからね。

最後に

以上が、2017年も活躍間違いなしのおすすめ8インチタブレット比較でした。

ゲーム用途で選ぶなら、Xperia Z3TCが今のところ8インチタブレットでは最強かなと思います。それ以外の用途でしたら、HuaweiのMedia Pad T2 8 Proがおすすめですね。是非参考にしてみてください。

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